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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

香港粥に挑戦(試作その1)

香港で食べたお粥が忘れられないから自分で作る

自分で再現してみよう!そう思い立って作った第1段のレシピです。

本日は実験として作った第1段。開発途中の試作品です。作ってみて初めてわかる「地元の人までもがどうして家庭で簡単に作れるはずの粥を外食するのか」粥には店それぞれの複雑な隠し味が施されているのだと思います。

 

今回の試作の反省として、

①動物性のだしを使わなかったために(ホタテと昆布のみ)コクが足りない

②日本米で作ったため、特有の粘り気が出てしまい本場のものとは異なる。

(米は粘りがなく、煮崩れやすいインディカ米がよい)

まだまだ改良の余地ありですが、今回の作り方を掲載します。

以下のように作りますと、お味は「日本粥のホタテ味」と言いましょうか。。

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材料

・米 1合

・ホタテの貝柱(乾燥) 30g

・油 小さじ1

・塩小 さじ1

・昆布出汁 100ml

・水 1500ml

 

作り方

1ホタテと昆布は水でしっかり戻しておく(前の晩から)

2米を洗ってざるに上げ、水気を切る

3洗った米に油をしっかりまぶし、塩を混ぜる。

f:id:kurashi_chie:20160929162559j:plain4鍋に水を入れる

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5その中に3と1を入れる

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6強火にかけて沸騰させる

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7沸騰したら、蓋をして40分程弱火にかける(このとき混ぜずにそのままに)

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8お米が水気をすって開いていたら、かき混ぜて好きな粘度にする。

 味を見て塩加減を調整して出来上がり。

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粒をなくしたい場合は、弱火を保ち、かき混ぜる。

 

次回は、反省を踏まえて、鶏肉のだしとインディカ米を使って挑戦する予定です。

 

 

 

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