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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

手羽元とつみれの2段階鍋

美容師さんから「鳥鍋」のコトコト煮込むレシピを教わったので、やってみました。

4時間ほど、沸騰させずに炊き上げた手羽元は鳥のうまみを残しながらもしっとり柔らかくて、手で握って頬張る一口めに目をつぶってしまいそうなくらいおいしい。

脂身の部分も、スープに脂がうまい具合に溶け出しているのでしつこさがありません。

透明なのにしっかり濃度のあるスープに仕上がりました。

 

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手羽元とつくね鍋の作り方 

今回は手羽元だけでは少し足りなかったので、第一弾を手羽元で、第二弾をつみれで楽しむ鍋にしました。

豆腐入りの簡単ふわふわつくねです。意外な材料はジャガイモのすりおろしです。もっちり感が加わります。

 

材料

だし

・昆布

・日本酒 1カップ

・塩麹 大さじ2

・水  2カップ

 

・手羽元 5本

・つくね(鳥ミンチ150グラム、豆腐50グラム、ジャガイモ1個、しょうが、片栗粉小さじ1、塩麹小さじ1)

・春菊

・白菜

 

手順

昆布を日本酒と水で戻す

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手羽元に塩麹をまぶして1時間ほどおく

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 鍋に手羽元を入れて、蓋をして弱火にかける。一番小さい火で煮立たせないのがコツ。

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2時間後。さらにここから2時間煮込みます。

(しっとりさせるには一度冷まして余熱をじんわり加えるといいですね)

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つくねをつくります。ジャガイモとしょうがをすりおろして、鳥ミンチ・豆腐・片栗粉・塩麹とまぜあわせます。粘りが出るまで混ぜましょう。

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野菜をきって、準備します。

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下準備が完了したので

手羽元とつみれの2段階鍋の食し方

まずは第1段の手羽元+白菜でいただきます。

はじめにスープだけ一口。

その後、手羽元をいただきます。

柚子胡椒がとてもよくあいます。

次にクタクタになってスープを吸い込んだ白菜をいただきます。

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第2段はつくね+春菊を楽しみます。 

次に、スープだけを残した状態で、つくねをスプーンですくって入れます。

つくねに火が通ったら春菊をたっぷりいれます。

 こちらも柚子胡椒で。

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火力を活かすと味が変わる

おいしいポカポカ温まる満足感。鳥のうまみはゆっくり溶け出して優しいまろやかな味わいでした。

弱火、中火、強火。いろんな火の使い方があるけれど、弱火でじっくりの力は偉大です。「時間がかかる」=面倒なイメージですが、家にいる時に何かをしながら火にかけて放っておくだけです。一気に仕上げた煮込み料理とは全く異なる食感としっとり感は病みつきになりそうです。

 

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