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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

「またぎ汁」驚きの具材の量と缶詰めらしからぬレベルの高さ

新潟土産に頂いた、奥只見猟師鍋「またぎ汁」。全国にはすごい缶詰めがあるものだと感心しました。

 

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(ネギのみ追加しました)

 

またぎ汁とは

深雪汁(またぎ汁)は、新潟の郷土料理でまたぎ(猟師)達が食べていた猟師鍋で、鶏の骨付き肉を使って再現されています。(本来はうさぎの肉を使うそう)

骨付き肉に、舞茸、なめこ、細竹の子などを加えたうまみとボリュームたっぷりの

野趣あふれる汁物です。

 

 

またぎ汁の食べ方

「開缶し、鍋にあけてひと煮立ちさせてからお召し上がりください。」に従います。

一缶3〜4人前。重量820g。というボリュームです。

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土鍋の3分の2くらいの量になり、想像以上に量の多さに驚きました。

そして重量の正体は惜しみなくいれた具材の数々。

大根、人参はしっかり厚みがあって煮崩れておらず、田舎の家庭料理を彷彿とさせます。きのこもしっかり大きなものが使ってあり、骨つき肉もたっぷりです。
 

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ネギとの相性がいいお醤油味の匂いが漂ってきて、ネギを散らしました。

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実食

完成。おいしそうな色艶です。鶏肉は手羽が使ってあり、その油がほどよく溶け出しています。汁にはほどよく濃度があり、トロトロ。具材の一つ一つにしっかり味が染み込んでいます。ご飯がお代わりしたくなる田舎の味。ちょっとだけ濃い目の味でした。

米どころ、魚沼地方で昔から好まれている、たっぷりの具材を濃いめの醤油味で煮込んだご当地汁を缶詰にしました。お米を美味しく食べるためのしっかりとした濃い味は雪国魚沼ならではの味です。地域の皆様に愛されて40年。変わらぬ味を提供させていただいております。

濃いめの味付けには米どころならではの理由がありました。

鶏肉もほろほろで、バランスがとてもいいです。

大根、舞茸、なめこ、人参、細竹、ワラビなど珍しい具材が入っているので、楽しみがあります。f:id:kurashi_chie:20161220035430j:plain

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非常食やキャンプにもってこい

 家で一つストックしておいて、非常食に。または、今日は料理をしたくないなという日に開けるといいと思います。缶を開けるだけで、本格的な鍋ができます。簡単です。

また、調理があまりできないキャンプに持っていくのも良いかも。具沢山のスープを温めて、自然の中で食べると最高に美味しいと思います。気分はまさに猟師の食卓です。 

 

大沢加工 2号缶またぎ汁 820g

大沢加工 2号缶またぎ汁 820g

 

 

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