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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

巨大なティーパックに入った台湾の「仙草茶」

台湾へ行った時に購入した仙草茶を家で煮出してみました。仙草とはシソ科の植物の一部で、乾燥させた茎や葉。滞在中はデザートとして仙草ゼリーをよく食べました。

 

驚いた巨大なティーパック

触りごごちから想像するに、ビニール製の袋を開けると茶葉が直接入っており自分で小分けにして煮出すかと思っていました… 

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意気揚々とあけてみると、なんと1袋に1ティーバック。見たこともない巨大なティーバックでした。1袋を2ℓの水で30分煮出すと書いてあります。

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早速煮出してみます

大きな寸胴鍋に水を2ℓ。

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なかなかパックが大きすぎて2リットルでは浸かりません。もう少し水を足して、煮出すこと30分。

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出来上がりました。真っ黒です。f:id:kurashi_chie:20170109090414j:plain

 

仙草茶が3本分できました。冷蔵庫に保管して都度温めていただきます。

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お味は

すっとします。そして潤う感じがします。

次に挙げたような味が大丈夫な方は、きっと大丈夫でしょう。

南天のど飴、コーヒーゼリー、亀ゼリー、苦い烏龍茶、プーアル茶、葛根湯の味などなど。

なかなか味が濃く、漢方のような独特の味なので、好みが分かれるかと思いますが台湾にいったらぜひチャレンジして欲しいものの1つ。

※ペットボトルや缶に入った仙草茶は甘みがつけてあることが多いので、甘いお茶が苦手な方はご注意を。

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煮出したあとの姿

煮出したあとのパックを開けてみると、ワイルドな葉や茎が。

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