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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

里芋実験教室

里芋。
一番好きな食べ方は、丸湯でして、熱々を皮をむきながらそのまま食べる。
でも、時には新たな味にも挑戦したい。そんな気まぐれから生まれた数々。

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マッシュポテト風

 熱いうちに、練りに練ると、トルコアイスのようにびよーん。ソーセージの付け合せに。

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里芋餅

 すりおろして焼いただけ。材料は里芋だけ。まるでお餅のようなもちもち感。里芋の可能性を感じます。

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田舎焼き

 素朴な蕎麦粉の味。ほっと落ち着く田舎風。炉辺でこんな団子が作られていた
かもしれません。パンの代わりに、塩気のあるチーズや豆腐のオリーブオイル漬けと共につけながら食べました。

材料は、里芋とそば粉のみ。f:id:kurashi_chie:20170128213239j:plain

 

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黒糖煮

台湾の仙草ゼリーのトッピングのタロイモから着想を得て。

サツマイモのレモン煮に負けない素朴なおやつ。

材料は里芋、黒糖、水。全てを鍋に入れて、水気を飛ばしながら里芋が柔らかくなるまで煮ます。

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里芋団子

 台湾の豆花のトッピングから着想。片栗粉で出すもっちり感。

茹でた里芋を潰して、片栗粉を投入。小さく丸めて、茹でます。最後は爪楊枝にさしました。たれを絡めて、みたらし団子風。f:id:kurashi_chie:20170130211658j:plain

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たこ焼き風

 茹でた熱々の里芋を一口大に切って、マヨネーズと醤油と鰹節で和えます。

不思議です。たこ焼きのような…あつあつで食べるのがポイント。

里芋はどんな味にも染まってくれます。

 

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