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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

ブログの書き方(4):生活を記録するメリット

かんがえ かんがえ-仕事

 ブログを書く時間をもっと効率化させたい。そして、もっと良く活用していきたい。そのために、自分のブログの書き方を一度整理したいと思い、三日前からブログの書き方を書いています。

 

ブログの書き方(1)アウトラインを作る - くらしのちえ

ブログの書き方(2):ネタを見つける - くらしのちえ

ブログの書き方(3):ブログの特徴を知る - くらしのちえ

 

今回のテーマは「生活を記録するメリット」です。ブログを一度書けば、いつでもだれでもその文章にアクセスできます。もちろん自分もアクセスできますので、生活の中で見つけた、面白いもの、感動したものなどをきちんと記録しておけば、後で自分の役に立ちうるのです。今回「生活を記録する」ことから生まれる2つのメリットについて述べていきます。

 

1.自分の記憶を明確化できる

まず、ブログの記事を書こうと思ったら、伝えるべきことを文章として形にする作業が発生します。そのおかげで、自分の記憶を明確化できるというメリットがあります。

自分が考えていたことを言語化すると、自分はこんなことを考えていたかとわかります。文章にするからこそ自分のことを知れるのです。

また、記憶をたどる過程で、写真を見返したり、情報を調べたりする過程で新たな発見があります。

 

例えばこの記事。 

 

名曲喫茶ライオンはそれまでなんども行ったことがあったのですが、なぜ自分がこれほどまでに惹きつけられるかがわかっていませんでした。文章化する過程で自分の気持ちがわかってきたのです。さらに、ライオンについて調べるとこのお店の歴史を知り、より興味が深まりました。

また写真を貼り付ける過程で、渋谷の百軒店商店街の電柱にライオンの広告が貼ってある事に気付きました。街の中での小さな広告ですが、こういった小さなことでも見逃しているのだなと感慨深かったです。

 

2.記憶のアーカイブとして利用できる

記憶は忘れやすいものです。あの時食べた美味しいものの作りかたがなんだったか、あの時自分は何を思いどんなことをしていたかなど、ちょっとしたことなのかもしれないのですが、自分の記憶から抜け落ちてしまうことがあります。

そうした時にブログを書いておくと便利です。過去のブログを検索すると自分の過去の記憶が記録として残ります。

 

例えば台湾の旅行。

このお店は次に台湾に行った時に忘れずに訪問したいお店として、記録を残しました。

www.kurashichie.com

 

また、たくさん出会ったもの、ひと、その時の思いの全てを残したいと考え、次の記事になりました。

www.kurashichie.com

 これほどまでの長文(約2万字)の記事は書いたことがなかったので、とても時間がかかりましたが、この記録も次の自分の台湾旅行に役立つと思いますし、思い出を振り返る時にも役立つと思います。

 

f:id:kurashi_chie:20170302155533j:plain

 

さて、今回は生活を記録するメリットについてまとめました。さてさて、ブログの書き方の整理はまた明日も続きます。

 

 

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