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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

ブログの書き方(6):紹介するものの基準

かんがえ かんがえ-仕事

ブログを書く時間をもっと効率化させたい。そして、もっと良く活用していきたい。そのために、自分のブログの書き方を一度整理したいと思い、先日からブログの書き方を書いています。

 

今回は「紹介するものの基準」について。毎日記事を更新しているので、色々なタイプのものを紹介しています。これまでを振り返ると以下の様なジャンルのものを紹介していました。

 

1.はじめて出会って感動したもの

はじめて出会って感動すると、とても紹介したくなります。

 

例えば、このマロンシャンテリー。

バレリーナのような、シャンデリアのような、美しさ。持ち帰って包みを空けてみて、考えられたパッケージに唸る。マロンと生クリームで作られたシンプルさに心動かされました。

 

2.使い続けていいなと思ったもの

ある程度使い続けて、これはと思ったものを紹介しています。

 

例えば、ずっと探し求めていたスリッパについて記事にしました。

1年間かけて探し、手に入れるまで数ヶ月かかった品。青森の熟練した方が作ってくれたもの。おばあちゃんの手になる生業的な生産なので、工業的に作られたものではありません。一個一個サイズも微妙に違うのですが、快適な使い勝手で今でも我が家で活躍しています。

 

3.不思議だと思ったもの

なぜ、なぜと思ったものを掘り下げて自分なりの答えを出すというタイプの記事も書いています。

 

例えば、 台湾の人和園雲南菜の記事。

台湾旅行の本や雑誌などで必ずといっていいほど紹介される場所なのですが、ここがなぜ日本人に人気なのかについて記事にしました。日本人旅行者の心をつかむ工夫がそこかしこにありました。この工夫は、日本に来る外国人旅行者にも応用できる部分があるかもしれないなと感じました。

 

4.思いついたもの

 その時、思いついたことを記事にしています。発明とまではいかないかもしれないけれど、日頃の困りごとの解決策を思いついたときには記録として残しています。

 

例えば、鍋でポン酢を使っていると薄まっていくという課題への解決策を思いついたときの記事です。

麹に漬けたポン酢を具材に乗せて食べれば、ポン酢が薄まらないし、冷たいポン酢によって具材の温度が下がるという問題が解決されるという内容なのですが、自分にとっては画期的な発明でした。

インターネット上で答えを探すのではなく、こうすればできるという解決策を頭で考えた上で出したアイデアだったので、思い入れあるものの一つとなりました。

 

 

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さて今回は、ブログで記事にして紹介するものの基準を整理してみました。最初はあまり意識していないことも多かったのですが、自分の紹介したいものの基準を意識すると、自分も書きやすいですし、読者の方からも読みやすくなるのではと思います。

 

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