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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

毎週木曜日をやったことがないことをやる日と決める

 毎週木曜日はやったことがないことを積極的にやろう。そうすると、素敵なことが起こりますよ。

 

そんな主張をする、この本。

バカでも年収1000万円

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電車などで読んでいることを他人にみられたくないタイトルですが、なんのなんの、凄く素敵な考え方が書かれている良書です。どれもすぐに実践できるわかりやすい内容で、しかも今の状態から一歩成長できるような日々の生活の工夫ネタの宝庫の本書。タイトルだけで判断しては行けない良書の一つだと思います。

 

そのネタのうち1つが「毎週木曜日をやったことがないことをやる日と決める」というものです。

 

興味を強制的に広げる工夫

毎週1日でいいので、普段やらないことをやろう。そして、その日を気まぐれで決めるのではなく、毎週の何処かの曜日を固定して実施しましょうと本書は主張します。

 

普段やらないことをやろうとしたときにどんなことがやれるか。一度自分なりに考えてやってみると、新しい発見がありとても楽しいのです。

 

例えば、普段読んだことのないジャンルの本を読むということをやってみました。別に難しいことはしていませんで、仕事帰りに本屋さんに行って、ぱっと目についた普段読んだことがない登山の雑誌を読んでみました。登山の本にもいろいろあり、週末の気楽なアウトドアのジャンルのものや、山岳遭難事故についてまとめた記事が載る本格的な登山の本、また、山ガールというジャンルが登場し、さらに登山漫画がある事も知りました。

 

本屋さんにいって、今まで気にかけていなかったジャンルの本を読むという経験をしたことで、自分にとって0だった興味が0.1ぐらいにはアップしました。それ以降、興味のアンテナが広がったことで様々な情報が耳に入ってくるようになり、自分でも行ってみたいなあと思い、簡単な日帰り山登りを行くぐらいに興味度はアップしました。

(登山に行ったのは木曜日ではありませんが、普段は取らない登山に行くという選択肢をあえて取るように意識しました。)

 

こんな感じで自分にとって興味がなかった選択肢を積極的に取りに行く日を決めておくと普段の自分から一歩だけ枠を広げられると感じました。同じ方法で次は盆栽や骨董など今ぜんぜん知らないし興味もないジャンルの本を読む事もできるでしょう。もしかしたら自分の思ってもみたこともない盆栽の世界を知り興味をもつかもしれません。

 

本屋さんに行って自分の興味のない分野の本をたった30分ほど読むだけで大したことはやっていませんが、それでも視野が広がりなんだか楽しいのです。

 

いつもの自分では見えてこなかった興味のアンテナが広がる体験でした。こういった、未知の領域への興味を広げる活動を日常に入れ込むことで、もっともっと知らない世界を知り、自分の可能性を広げることができるだろうと感じています。

 

 

 

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