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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

明かりを変えた日

ダイニングテーブルの明かりを変えました。

たったこれだけで部屋全体の印象が変わります。

 

照明は家の太陽

 

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 これまでは、前オーナーさんの照明をそのまま使っていました。しかし、家の雰囲気にどうもしっくり来ない。

 

それで照明を探していたところに、ランプシェードを安く譲ってくださる方が出てきて、こちらの照明に付け替えました。

 

ペンダントライトを天井から吊り下げて使っています。ランプシェードにソケットを通すために、分解する必要がありましたが、簡単に付け掛けできました。

 

最初は白熱電球を使っていたのですが、どうも明るすぎて落ち着かない。しかも、白熱電球は熱が出て、頻繁にフィラメントが切れてしまうという問題がありました。

 

そこで色々調べてみると、いまはLED電球は非常に安くなっていて、消費電力も少なくなっているそうです。しかも、白熱電球に近い落ち着いた明かりのものも出ていて、LED電球にトライしてみました。

 

 

 買ったのはこちらのLED電球。

 

約2000円しますが、耐久時間が25000時間ももつそうです。クリプトン電球の約十倍の時間持ちます。赤色の温かみのある光で、ややくらめですが、3.2Wの消費電力で、40Wタイプの白熱電球と比べても電気料金も1/10になります。

 

まだ、ダイニングテーブル以外の照明は白熱電球を使っているので、電球が切れてから順次LED化していこうと思います。

 

普段はわざわざ電球を変えようとは思わないのですが、引越しのタイミングや電球切れのタイミングでLED化すると、今まで煩わしかった電球切れの心配もなくなるし、電気料金も安くなるし、長い目で見ればトータル金額がやすくなるようです。

 

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