くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

薄味すき焼きで日常鍋

澄んだ割り下の薄味すき焼き鍋


あっさりしたすき焼きだと重たくならずに定期的に食べたくなります。細切れを使えば、十分においしい。和牛のかみごたえも、脂身のおいしさも、うす味だからこそ堪能できます。

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あっさりでも美味しいポイントは

・醤油とみりんは控えめ。日本酒多め。

・そしておいしい和牛肉を使うこと。
和牛の細切れだとすき焼き用の半値以下。そして色んな部位が入っているので、バリエーションが豊富。例えば、脂身が多い部分は初めから、汁に旨味が出るように入れて煮込んだり、赤身はさっと火を通してなど部位に応じて食べ進めます。

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 皿に盛る時には同じ具材でも、部分で分けて盛りつけます。

例えば牛肉は赤身と脂身の多い部分を分けたり、白菜の芯と葉を分けたり。

そうやって盛り付けることで、食卓での火入れのタイミングが見極めやすくなります。

 

 

材料と作り方

材料

割り下※目安です

水(400cc)、醤油(100cc)、日本酒(100cc)、みりん(30cc)

 

・牛細切れ

・玉ねぎ

・ごぼう

・にんじん

・舞茸

・えのき

・白菜

・豆腐

 

作り方

⒈鍋に割り下の材料を全て入れ、玉ねぎ(甘みだし用)、人参、ごぼうを入れて弱火でコトコト煮込む

⒉1の具材に火が通ったところで、白菜の芯の部分と牛肉の脂身の多いところを入れて少し煮込む

⒊卓上に出して適宜具材を入れていただきます

 

野菜たっぷりすき焼きでした

味の濃いすき焼きだと途中重たくなりますが、うす味とそこにおいしい牛の旨味を感じられることで、野菜も肉もおいしく最後までいただきました。

ごぼう、玉ねぎと出汁のでるものを最初に入れれば味が決まりやすく、安心です。

卵を絡めながら食べ、最後はそのまま何もつけずに。具材が汁に溶け出して、どんどんおいしくなります。

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