唇の荒れ
唇の荒れ 原因
皮膚はそれほど乾燥していなくても唇は乾いてしまうのは何故でしょう。
それは皮膚と唇の構造は全く違に原因があります。
皮膚は厚い角質層に守られ、
皮脂腺から出る皮脂が水分の蒸発を防いでくれます。
しかし、唇の角質層は薄く脂質も少ないために乾燥しやすいのです。
他に原因になるものとして、紫外線や刺激物(食べ物)があります。
予防策
唇の荒れを予防するにはどうすればいいでしょうか?
唇は皮膚にくらべ再生スピードが速いので、
薬用リップクリームで保湿してやれば防げます。
また、部屋が乾燥しないように加湿器を使ったり、
ビタミンB2の多い食品を食べることも良いでしょう。
唇の荒れ 病気
唇の荒れる「口唇炎」という病気もあります。
「口唇炎」は99%がアトピー性の口唇炎か接触性口唇炎です。
アトピー性皮膚炎の場合、口唇が乾燥しすぎない様、なめない
、拭きすぎない、室内を乾燥させないことで予防できます。
接触性口唇炎は、口紅、リップクリーム等の化粧品類、
マンゴ、キューイ、やまいも、醤油などの食品が唇に付着して起こります。
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唇の荒れ 薬
各社から薬用のリップクリームが発売されていますが、
使ってみて自分に合わない場合はすぐに使用をやめてください。
皮膚科で処方してくれる薬はワセリンが多いようです。
ビタミン
唇の荒れに効果的なビタミンはビタミンB2です。
ビタミンB2は「お肌のビタミン」と言われ不足すると、
ニキビや肌荒れ、湿疹や皮膚炎口内炎、口角炎、舌炎などが起きます。
ビタミンB2を多く含む食品として、牛乳、レバー、卵、
緑黄色野菜、たらこ、酵母、納豆、うなぎなどがあります。
唇の荒れ 胃
胃に何らかの病気がある場合に唇が荒れることがあります。
胃が熱を持ち水分が不足しているばあい、唇の荒れ乾燥します。
糖分を摂り過ぎて胃の粘膜が荒れているばあい、口の回りに出来物ができます。
夜遅く飲食したり間食をして胃が疲れると、口角がただれたりします。
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