坐骨神経痛の症状
坐骨神経痛は文字どおり、何らかの原因によって
坐骨神経が圧迫されて神経痛を起こす症状です。
坐骨神経痛に伴う症状は腰やお尻の痛み、太ももの裏から
足へかけての痛みや痺れ、体を動かすと痛みやしびれが悪化するなどです。
またひどくなると痛みのため歩行が困難になったり、
足に力が入らなくなったり、足の筋肉が左右で差が出てくるなど
生活にも支障をきたすような症状になってしまいます。
私もつい最近のこと腰を痛めた時から太ももの裏がしびれるように痛んで、
生まれて初めて鍼をうつ事にしました。
素人でも腰が原因だとわかるくらいだったので診察もスムーズに済み、
最初に強めに腰をほぐしてもらいました。
鍼は腰とお尻に打たれて、打ってもらってる最中でも
太ももに効いているのを実感し、施術後1時間程でしびれはなくなりました。
鍼とお灸で選べたのですが、速効性から鍼をお願いしてほんとよかった。
特に私の場合はとっても軽い症状だったので。
ですが少しくらいの痛みは我慢してしまうといった人も多いと思います。
こういった場合症状はもっとひどくなってしまうので
鍼やお灸に行く前にでもまわりの人に相談してみたり、
お医者さんにかかるなどしてベストな方法を選びましょう。
坐骨神経痛と同じような症状の閉塞性動脈硬化症という病気もあるそうです。
これは血の流れが害される病気なので最悪の場合、
足の指が死んでしまうといったことになってしまうそうで、
鍼だお灸だなんて言ってられません。
坐骨神経痛には漢方薬などもありますが、
痛みが続く場合には医師の診断が必要だと思います。
またお風呂などで体を温めると痛みが和らぐという効果があるので、
日々心がける事も大切ではないでしょうか。
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