一度失敗したのち、また挑戦をして成功した友人がいる。一直線に成功を手にしなかったが、その後成功するというのはストーリーとして美しい。
しかし、世の中には一度失敗して、もう一度挑戦してもさらに失敗するという人も多い。どのタイミングで諦めるか、決められずズルズルと時を無駄にしてしまうも聞く。それでも、生きていけるのであれば潔い。挑戦せずに腐ってしまうことの方がよっぽどたちが悪い。
成功には時の運も左右する。挑戦したこと、それ自体を讃え、次の新たな挑戦の英気を養う。成功を讃えるのではなく、挑戦を讃える。失敗したとしても同じように挑戦を讃える。友人との付き合いとはかくあるべきであろう。