くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ

忙しい時こそ、一休み

長い道のりが続く。どこかで一休みしなければ、身体が持たない。 そんな時は、大変な時こそ、一息入れる。 趣味だったことをやる。旅行する。美味しいものを食べる。 そこから、次へ活動する活力が生まれる。 忙しい時こそ、一休みを入れるようにしよう。

初めてカメノテを食べる

カメノテをいただきました。初めての食材で楽しみです。 カメノテは貝の仲間ではなく、甲殻類の仲間なのだとか。磯場の岩の隙間にたくさん固定しているので、てっきり貝類の仲間と思っていました。 ビジュアルは、まさに亀の手。 10分ほど塩ゆでしました。ツ…

一声かける

一声かけるだけで、そこから得られるものがあまりにも多い。 ちょっと一言のやり取りで、人間関係がスムーズになる。 他の動物と違い、人間は言葉を持つ。長い話をする必要はない。まずは、一声。挨拶だけでいい。挨拶から、次のやり取りが始まれば、会話す…

重要度は高いが手を付けていなかった仕事のはかどる場所

いつも同じ場所で仕事をしていてもつまらない。仕事を整理して、その仕事をこなすために適切な場所を考えてみる。そうすると、普段あまり手を付けていなかった重要度の高い仕事が異様にはかどる場所があることがわかった。 電車に乗って、車内は乗客はまばら…

楽しく緩やかに

どんな場所でも、楽しく緩やかに。つまらなく、激しい動きの中にあっても、その雰囲気に引っ張られずにいたい。そして、自分が場を作るのであれば、楽しく緩やかな雰囲気を作れるようにしたい。 南国の楽園リゾート、ハワイのような空気感。それを実現できた…

次のステージに行く

一つのことを終わらせた。そこから、学ぶべきことは学んだら、次のステージに行くべきである。今、ここにとどまるのは得策ではない。 次のステージでは出会う人が変わる。課題の難易度も変わる。そして、慣れるまで、ヒリヒリするような焦りがある。 そこか…

失敗体験から学ぶ

失敗体験から、次の新しいネタが生まれる。失敗したなと思って止まれば、次がない。そこから、なんとかしてやろうという思いが、新しいものを生み出す。実は成功体験よりもより良いものが生まれる可能性があるのだ。この逆境をチャンスに変えるのだ。

大体のことは本から学べる

経験不足で、自分がやりたいこともできない。そんな風に人は思いがちです。でも、やったことないことでも、ある程度までは本から学べます。 どうやってやればいいか、何をすればいいか。そうしたことは、本で調べればいいのです。 時間のある週末などに、図…

突き放して考える

自分がいま、どの位置にいて、何が足りないのか。そして今、必要なものは何か。 客観的な視点で自分のことを見るということはとても難しい。 他人のことであれば、知りすぎないが故に俯瞰して見ることができる。情報量が少ないので、本質的なことしかわから…

なんのために

ただ、明日食べていくために、なんとくなく仕事を頑張るというのは辛い。でも、そこになんのためにという目的があれば、どんなに辛いことでもがんばれる。 自分にとって、これは重要だぞ、これはやりたかったことだぞという納得感を得るには、なんのためにと…

活動領域を広げる

人、場所、機会。これらを幅広に知っておき、仲間を作り、いつでも呼び込めるようにしておくと、できることが広がる。結果、楽しい日々が過ごせる。 こうして活動領域を広げようとしていると、小さなことにもチャンスの芽を探すようになる。今のタイミングで…

時間を酷使する

本田宗一郎は、一代で本田技研工業を築き上げた、日本を代表する起業家。世界のホンダは、本田宗一郎というカリスマが作り上げたと言っても過言ではありません。 『本田宗一郎 やってみもせんで、何がわかる』を読んで面白かったのは、とにかく時間を有効に…

少ないもので暮らすためには

ものを少なくしたい。ものが溢れる現代だからこそ、こうした考えがうまれ、また多くの人に広がっている考えです。 そのなかで、ものを少なくするには、入ってくるものを断り、いらないものを捨て、ものへの執着をなくす、離れるという、いわゆる断捨離という…

距離をはかる

猫と仲良くなれる人は、人間関係の距離感をうまくはかれる人のように思う。 猫と仲良くなりたかったら、焦ってはいけない。急に距離を詰めれば、逃げていく。ゆっくりと、時間をかけて仲良くならないといけない。 人と人との関係にも、程よい距離感がある。…

やりきること

決めたことをやりきること。 自分だけで決められるなら、やり切れる。他人が関わっていて、その人の気持ちとしてやっぱりやめますという時にどうしたらやりきることができるか。 じゃあ、やめましょうということが簡単に済ませること。でも、その人のモチベ…

選択肢をどれほど豊かに考えられるか

なにか問題が起こった。そのときに、頭の中が問題に囚われすぎると良い解決策は浮かびません。 その問題に対して、どんな解決方法があるだろう。一旦引いて、その選択肢を並べるということをしたほうが良いです。 問題に囚われすぎると、選択肢がないように…

やりたいことを叶える方法

自分のやりたいことを叶えることでのコツがあります。それは、最低限の構成要素を考えること、そして、今自分にできることを考えること。それで、案外やりたかったことができる、少なくとも一歩近づくということがあります。 例えば、環境問題に寄与したいと…

知らないことはできない

当たり前だが、知らないことはできない。 面白いことないかなと、日々思う。どんなことが面白いかを自分自身が知らないと、なかなか面白いことに出会えない。 知っているか、知ってないかの差で、日々の充実度が変わる。いろんなことを知り、ああ、これが面…

初めてのことにチャレンジすること

今までやってこなかったことにチャレンジする。最初なので、なんどもこなしてきた人よりはできない。できないことがわかってるので、やらないという選択肢もある。 でもこの道を進んだ際には、今見えている未来とは違う形が待っていることだろう。そこに新た…

ラインを超えた依頼に対してできること

人からお願いされた時。相手が喜ぶ顔が見えたらそれは引き受ける。 もっと、踏み込んだお願いをされる。そこまでやると、ちょっと自分にも負担になるなというラインを超えてきた。 その時に、断る、嫌々ながら引き受けるという二分を超えて新しい選択肢を生…

いつかまた

何かのきっかけで人と出会い、そしてやがてそれぞれの生活に戻っていく。人間関係はこの繰り返し。 でも、常に新しい人だけど出会うわけではない。生きていれば、過去出会った人とまた出会うことがある。 一つのことが終わって、それぞれの生活にに戻ってい…

小さなことに気づく力

大々的にここ面白いですといってくれないようなポイントに自分で気づきたい。 そんな風に考えています。 あるホテルに泊まった時に、きずいた面白い一輪挿し。 小さく、見過ごしてしまいそうな一輪挿しですが、よく見ると面白い。 スプーンの上に立っていま…

スペイン産のにんにく

最近、スペイン産のにんにくをよく見るようになりました。安いにんにくといてば、中国産のにんにくばかり。たしかに安いのですが、香りがイマイチ。日本の青森県産のにんにくに比べばその違いはすぐにわかりました。 でも、スペイン産のにんにくは、なかなか…

新しい挑戦

新しい挑戦というと、大事のように思う。でも、日常の中に、ちょっとした新しい挑戦をいれると、楽しい。 例えば、スーパーでの買い物。普段買わない食材。見慣れぬ、外国の果物。例えば、食べたことがないドラゴンフルーツを初めて、一つだけ購入する。 た…

畑仕事のあとのご飯

畑仕事の後の、ご飯は最高に美味しい。 疲れて汗を書いた後で、自分で作った野菜を食べる。 こんな贅沢なことはない。どんな、料亭の味にもかなわない。

ここぞというとき

人生には何度か、ここぞという時がある。そこでがんばるか、頑張らないかで、大きく進路が変わる瞬間である。 その時を逃さないように。ここぞという時は、フルスロットルを入れるべきである。

心の段取り替え時間

一つの仕事が終わると、ホッとする。ホッとして、次の仕事に取り掛かるまでに、少し間がかかる。この間は、心の段取り替え時間だ。 段取り替えの時間が短ければ短いほど、効率が良いと思われるかもしれない。でも、この時間が実は、貴重な頭のリフレッシュの…

楽しそうに生きていること

誰かを救いたい。そのために〇〇をしたいという人がいる。他者のために、自分の身を捧げること、大変崇高であると思う。 一方で、特に誰かを救いたいと思っている行動ではなく、ただ楽しそうに生きている。その人から、本当に人生を楽しんでいるのだなあとい…

『かかわり方のまなび方』がどのように作られたかをかんがえる

本を読むときに、その本がどのようにして作られたかを考えながら読む。今回読んだ本はこちら。『かかわり方のまなび方』 かかわり方のまなび方: ワークショップとファシリテーションの現場から (ちくま文庫) 作者: 西村佳哲 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売…

発言ではなく考え方を見る

普段会話で見ているのは、発言の内容ではない。発言の背後にある、考え方のほうに着目している。 発言の背後にある、考えに着目すると、その人の生き様が見えてくる。発言を取り繕うことはできるが、その考え方=生き様は取り繕うことは難しい。 考え方に着…


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