くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ

一つのことに集中できるという能力

何かを達成する人の才能というのは、その分野で求められる技能・技術にあると思われがちである。でも、どうも、どんな分野でも普遍的に必要な能力があるように思われる。 それが、集中力である。自分の意識を集中させて、一つのことに取り組む力。一つのこと…

たこ焼きが好きだ

美味しいたこ焼きが食べたい。わざわざ、たこ焼きのために行動するということはないのですが、たまに無性に食べたい。 街に一つ、そういう欲求が満たされるたこ焼き屋がある場所は魅力的だ。 閉じてしまったが、下北沢には大阪屋さんはとても魅力的なお店で…

地元の人はよい飲食店を案外知らない

地元の人に聞けば、美味しい店がわかるという前提があります。しかし、地元の人がその地元のお店のことを知っているとは限りません。 むしろ、地元ゆえに、外食はあまりしない。田舎のお店であれば、公共交通機関もなく、車で移動せざるを得ず、結果として外…

困ることでわかること

自分にとって、どんなものが必要なのか、それは困ったことがあった時初めてわかる。 新しいものを買う時、なにがいいか、その基準はない。でも、ここはこういう形がいい、この重さがいい、そういう困りごとがあって初めて自分の欲しいものがわかる。 だから…

夏のワタリガニはオスが良い

夏の時期に取れるワタリガニ。オス、メスともに選べるのなら、断然オスがおすすめ。 冬から春にかけては、メスは内子を持ち、ミソと内子でまた最高の味わいなのですが、夏に食べるのであれば、オス。 オスのワタリガニの身はとても甘く、旨味が強く、身の入…

体調を整える食事

野菜を中心とした食事。身体の調子を整える大事な食事。 レンコン、モロヘイヤ、イモ、きゅうり、ゴーヤ。 食べ物が身体を作る。バランスよく、それでいて、いろいろな味付けで、満足度も高い。そんな食事が食べられる日常でありたい。

心配事に目を逸らさない

こころのなかにある心配事。なんとなく、もやもやと心に残っていることありませんか。 そんな時には目を逸らさないで、心配事に対処すること。少しでも対処して解決に向けて動き出すことでしか、心配事をなくすことはできないのです。

旬のものを食べる

旬のものを食べると、からだに元気が出ます。 忙しいと時間の感覚が崩れ、そこに自分の時間と向き合う余裕がなくなります。そういうときにこそ、旬のものを食べに行くとああ、もう夏だと感じることができます。 お寿司は旬を感じるのに最適な食べ物です。そ…

朝の思考

朝、フレッシュな頭の中で、何を考えるか。自然に思い浮かべることをつらつらと考え続けると、人間は雑事に埋め尽くされる。 雑事の中にあって、考えたいと思うことを意識的に放り込まないと、朝昼夜と時間が過ぎるにあたって混沌に巻き込まれる。 思考で自…

毎日決めたことをやる

自分の決めた、最低限の目標を毎日こなす。小さなもので構わない。でも、必ずやると決める。そして実行する。 その積み重ねが、徐々に形になる。そして、それが日々の自信につながる。 自分との小さな約束を守ることで、見えてくる未来が広がるのである。

お金を貯めるより、使うほうが難しい

お金を自分なりに納得した形でうまく使うことはとても難しい。貯めることは意識するが、いかにうまく使うかこそもきちんと考えないといけない。

退き際

始めたことを止めるのは難しい。新しいことを始めるよりも、止めることの方に難しさを感じる。 一度始めたことをいつまで続けるべきか。いつ、止めるべきか。締め切りのあることであれば、締め切りが辞めどきになる。締め切りがないとき、どうするべきか。 …

不便に慣れる

最初は不便だなと思うことでも、重ねていると案外慣れてしまうことが多くあります。 慣れてしまうと気にならなくなるのですが、他人として、そういう状況を見るとなんでそんなことやってるの、我慢できているのと思うこともあります。 不便でも慣れてしまっ…

楽しみは自分で作るものだ

最近、面白いことがないな。つまらない日々だな。そんな風に思う時、それは自分が楽しみを作るために、時間を使っていない合図です。 楽しみがどこからか舞い込んでくる。それは確かにあることではありますが、結局それは待ちの姿勢。待っていれば、くるかも…

暑い日には辛いものを食べたくなる

暑い日には辛いものが食べたくなる。この日は、一日朝からお出かけであった。普段は家で食べるのであるが、昼すぎまで用事があり、お昼はカレーを食べようと思う。 バターチキンカレー。辛めです。 夕方からも一仕事。それが終わって帰り際に、レストランで…

マイクロマネジメントしがちな時に

ついつい、細かなことに口を出し、マイクロマネジメントをしてしまいがち。 そんな時に意識したいのが、最低限のライン。この最低限のラインを変えない限り口を出さないと決める。そのラインを超えない限り、見守るようにする。それを意識しないといつまでた…

天然の鮎を食べたい

昨年、知り合いに送ってもらった天然の鮎。魚の香りとは思えない、きゅうり、スイカの香り。そして、程よく脂がのった滋味。たまりませんでした。 天然鮎の塩焼きは最高のご馳走 - くらしのちえ 今年は、まだ鮎を食べてません。是非夏に一度食べたいと思い、…

知り合いが増えると

知り合いが増えると、その分出来ることが増えていく。自分の出来ないことを、いとも簡単に出来てしまう人がいて、その人にお願いしてしまえば、彼にとってはコンビニでおにぎりを買ってくるぐらいたやすいことという場合がある。周りにいろいろな人たちが力…

干瓢巻きにはわさびを入れる

干瓢巻きが好きだ。そして、お寿司屋さんで干瓢巻きを頼む際、必ずお願いすることがわさび入り。 わさびが入ることで、かんぴょうの強い甘さが和らぎ、そこに清涼感が生まれる。もしあれば、ゴマも入るとなお良い。 干瓢巻きにはわさびを。いつ頃からか、そ…

パッケージ化されていないことに面白みはある

世の中には、すでにパッケージ化されて誰でも手に取れるようにされたものと、自分で手配をして形を実現しなければならないことがある。 パッケージ化されたものしか消費していない人は、ちょっと調べて誰かがお膳立てしたものがないのであれば、世の中に存在…

お寿司で記憶に残る一貫

先日、お寿司を食べに行きました。そこで食べた、いくつものお寿司、どれも印象に残っているのですが、記憶に残る一貫は?と問われると、どうも食べた時の印象と異なるのです。 青柳、ハマグリの貝類は食感風味美味しかったし、絶妙な春子鯛、最後の締めのか…

距離をおく

一つの物事に集中するということは結果を出すためにとても大切である。しかし、集中しすぎて、そのことを常に考えているという状況は健全ではない。集中するがあまり、他の視点を取り入れた柔軟な考え方ができなくなってしまっている危険性がある。 より良い…

チャンスは身近にある

チャンスはどこからか与えられるものという考え方がある。確かにチャンスを与えてくれる人はいる。しかし、チャンスは身近にあって、それを掘り出して、掴むかどうかという視点も重要である。 チャンスを得るには、自分で努力でなんともならない部分ももちろ…

夏に食べたいもの

関東は、まだ雨が降り続く。まだセミも鳴いていない。夏の気配はまだ感じない。 しかし、梅雨明けすると一気に夏になる。 夏になったら食べたいもの。その一つが、どぜう鍋。 炭で温めたどぜう鍋。あつあつをハフハフといただく。ビール。そして団扇。 夏が…

油酔いという現象

天ぷらをあげていると、空腹感がなくなるのはなぜか?という記事を書きました。 天ぷらの揚げ手は空腹感がなくなる - くらしのちえ 実は、この現象は「油酔い」という言葉がすでにあるそうです。 油酔いは、油の調理をしていると、揮発性のアルデヒド化合物…

天ぷらの揚げ手は空腹感がなくなる

天ぷらを揚げると、食べる方はゆっくり楽しく食べられるのですが、調理をすると、何故か食べてないのにお腹いっぱいになり、あまり食べられなくなるのです。 食べてないのに、空腹感がなくなるのはどういうメカニズムなのか。見ていて満足するのか、でもそれ…

お店を応援するということ

良いお店には頑張ってもらいたい。消費者として、応援できること、それは購入するというアクションに尽きる。 このお店、この会社のなにかに共感するときには、お金を払って買う。そして、一度だけではなく機会があるごとに、購入する。これを続けることで、…

予定をブロックする

やらないとと思って、放置していること。これをなかなか片付けることができずに、結局時間ギリギリになって対応しないといけなくなる。直前のやっつけなので、仕事のクオリティは下がる。結果も評価されず、モチベーションも下がる。 こんな悪循環に入ると、…

きちんと正直に

正直に過ごしていれば、なにか問題が起こっても大丈夫。 問題起こったらすばやく対処する。最優先でこなす。そうしていれば、大丈夫だ。

マツバガイとエゾアワビの比較

マツバガイをバターソテーにしたらとても美味しかった。まさに、アワビのようなものが、手軽に磯で取れるなんてと感動したのである。 マツバガイとインゲンのバター炒め - くらしのちえ 確かにアワビよりも食感がかなり硬い。硬いが、旨味が強い。そんな印象…


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