くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ

メーリングリスト

すでに、メーリングリストは過去のものとなったようだ。 メーリングリストを作りメールを送るということが日常生活の中でなくなりつつある。 ラインやスラックなど、コミニケーションツールが発達していくなかで、過去のツールは使われなくなるのは仕方ない…

ゆでがえる

徐々に悪くなる環境の悪化に適応するという、ゆでがえるの例えは、実は間違っているそうだ。熱い湯に浸かれば、即座に死んでしまうし、徐々に温度を上げれば、かえるは逃げてしまう。 かえるは正直だ。

あずさの座席ランプ、誰の視点か

東京から松本に行くための列車、あずさは全席指定席になった。 それに伴い、今までなかった座席指定のランプが搭載されるようになった。 赤、青、黄の信号と同じ色。 色を見てその座席がどのような状況か分かる工夫なのだが、これがどちらの視点なのかによっ…

青汁に豆乳とレモンを入れる

毎朝、青味野菜やバナナをミキサーにかけて、青汁を作る。 ここに、すこしの豆乳とレモンを入れる。そうすると、豆乳がレモンと反応して、少しだけ固まる。ふわふわとした食感と、レアチーズケーキのような風味でとても食べやすくなる、体にとても良いジュー…

成長のために必要なこと

できなかったことができるようになる。 これが成長だとすると、できないことを体験する必要がある。 できないことを体験することは愉快なことではない。 愉快なことではないことを乗り越えないと、できるようにならない。 ここが一番難しい。おとなになると…

映画館の事前予約

久しぶりに映画を見る。 映画館といえば、時間があるからふらっと行くのがこれまでのスタイルだった。座席も自由であった。 今では事前予約をしておかないと、人気な映画はなかなか観たい時間に入れない。先も事前予約が必要である。そして、映画館によって…

黒い柿

コロンと小さな柿。黒い模様がなんとも、複雑な味わいを見せている。 秋から冬の時期の果物にふさわしい渋い表情。

レーズンパイ こけし屋

西荻の洋菓子の老舗、こけし屋。 ケーキやお惣菜など、手頃なお値段が地元に広く受け入れられています。 今回購入したのは、焼き菓子のレーズンパイ。 特徴は薄さ。 パイといえば、パイ生地を重ねてサクサクなものですが、これは違います。 薄い、パイシート…

サラダはご馳走になる

新鮮で多品種のサラダ。 農家さんからもらったとれたての野菜をたっぷり使うこと。それだけで、十分なごちそうになるのだ。

大江戸骨董市

久々に、大江戸骨董市に行く。 月に2〜3回ほど、週末に開かれる骨董市である。 有楽町の東京国際フォーラムという立地もあり、多くの人が来場する。 洋のアンティークから、和の着物まで幅広いジャンルのお店がいろいろあり、誰が行っても飽きないだろう。 …

たまにパスタが食べたくなる

普段あまりパスタを食べることはない。どちらかといえば、うどんやそばなどの和の麺が好きなのである。 久々にお昼にパスタを食べた。茹でて常備してある豚肉、きのこ類とともに青菜を炒めてパスタと絡める。味付けは塩胡椒、オリーブオイル。 シンプルだが…

買えないことも楽しい

古美術の展示即売会に出かける。台風の直前、雨風のあるなかで朝から並んだが、お目当ての品が買えなかった。 買えないという経験、これも貴重で楽しいことである。確かに残念であり、買えなかったものに対して、惜しいという気持ちは強い。でも、普段、お金…

紀ノ国屋ベーカリー ファッションドーナツ

朝に、自分へのご褒美があると、元気に朝を迎えられます。 最近は、ドーナツとコーヒーにはまっています。 ドーナツを、一つ、買って、朝食べます。 今回は、紀ノ国屋ベーカリーのファッションドーナツ。紀ノ国屋はツイストドーナツが有名ですが、今回はチョ…

1年後の姿

友人ではないが、つながりのあるひとと、1年後に連絡を取る。 1年経つと、人は状況が変わる。なかなか会えない中で、ものすごく進歩している人もいれば、変わらないねという人もいる。変わらないねという人も実は家族の状況、仕事の状況も何かしら変化してい…

成長ってなんだ?

出来なかったことが出来るようになる。 成長を自分なりに定義すると、シンプルにいうとこう。 成長を実感するには、出来ないことを知る。そして、出来ない状況を経てできるようになる。 まずは出来ること、出来ないことを知る必要がある。自分を知るとは、こ…

遅くとも歩みを止めなければ

どんなに遅いペースでも歩みを止めなければ、前に進む。 前にちょっとづつでも進んでいることが、自信になり、次のエネルギーになる。 少しでも進ませること。これを意識しておきたい。

中小企業大国の日本への提言『国運の分岐点』

久々に明快な主張で知的好奇心をくすぐられた本。 それが、『国運の分岐点』です。 デービッド・アトキンソン氏は小西美術工藝社の社長をされていますが、キャリアの大半をゴールドマンサックスのアナリストとして過ごされていて、経済分析のプロ。 アトキン…

時間が限られたほうがよく働く

不思議なことに、少ない時間しか働かない、働けないと決めたら、よりたくさんのことがこなせるようになった。

缶詰のお土産

海外旅行のお土産は迷うもの。置物よりも食べ物のほうが、後腐れなくていいなと思います。 そんなときに便利なものが缶詰です。缶詰であれば、衛生面からも比較的安心度の高いものが多く、また、お土産用途ではない現地の味覚を味わえるからです。 ただし、…

限られた時間の中で

限られた時間の中で、意識的に成果を出すこと。 追い詰められないと、人間の力がでない。しかし、追い詰められすぎると、パフォーマンスが下がる。 この微妙なバランスを保ちつつ、最大限のできる力を振り絞り形にしていく作業は案外面白い。 終わったときの…

日本橋うさぎやの包み紙

手土産にお菓子を買うときに、気になるのは味だけではなく、包み紙も意外にも重要な要素の一つです。 日本橋うさぎやは包み紙も手を抜かず、自宅用に手土産に嬉しい買い物ができます。 少量しか買わなくとも、このような形で包装をしてくれます。 中を開ける…

無印良品のカレーの種類

久しぶりに無印良品に行きました。さまざまな便利な雑貨があり、とても面白かったのですが、目を引いたのは食品のラインナップ。 特に、カレーの種類の豊富さには驚きました。辛さで分類された、カレーは約35種類もありました。 そして、無印良品のカレーの…

まだ、決める前に

物事が決められる前に、手を打たなければならない。すでに何か決まってから、その決定を覆すのはとても労力がいること。なにか決められる前に、徹底的交戦すべき。 その時大事なのは、何かが決められる納期を把握すること。この納期までに大枠が決まってしま…

その立場に身を置かないとわからない

結局のところ、その立場に身を置かないと本当にはわからないものなのだな。 誰かを知る、状況を知る、知ったつもりであり、その立場になってやっと本当にわかる。 当たり前なことだけれど、それを前提に生きていく必要がありそうだ。 わかったつもりになる方…

ボトルネックは自分ではわからない

自分の仕事の中で、ボトルネックになっていることって案外自分ではわからない。 今まで自分でやっていたことを、一部分を誰かにお願いしてみることでわかる。 そこの部分が滞っていたので、なかなか進まなかったのかと、目から鱗がでる。 自分の様々な仕事の…

コーヒータイムです

忙しさの中にあるホッと一息。 たった5分のコーヒータイムが、精神安定剤になる。5分の時間が、この後の何時間か分のエネルギー補給になるのだ。

古さが新しい

古いものほど、新しいように思える。 普通は、ここまで古くなったら変えてしまう。でも、あえて変えずにいると、それが新鮮さになる。 熊本にある、ホットドッグ屋さん。この古い車が逆に新しい。そんなものが世の中多くあるように思える。

他人が決めたスケジュールと自分の時間

他人の決めたスケジュールに追われて生きるのは辛い。 子供の頃から宿題は好きではありません。他人が決めたことなので、自分はあまり乗り気ではない。その中で、何としてもこなしていかないといけない。 スケジュールに追われるのが好きではないみたい。経…

自分の決めた締め切り

自分の決めた締め切りは、守りたい。しかし、守らなくても誰かに迷惑がかかるから、という締め切りではないので、他の人と約束した締め切りを優先しがちである。 あるべき姿として、どちらの締め切りを優先すべきか考えると、自分との締め切りの方なのではな…

時間を分け与えること

人生は有意義に生きれば長い、しかし、多くの人が浪費をした時間を過ごし、それ故に人生は短い。 セネカの教えは2000年たった今でも本質であると思います。 生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) 作者: セネカ,大西英文 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 201…


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