くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ

鯛のおじや

鯛の粗から、丁寧に身を取り出し、おじやを作る。 鯛の旨味と、卵と葱が合わさり、なんとも贅沢な味わいになる。

白身のフライ

白身のフライといっても、なんの魚かによって全然味わいが違う。 これは、鯛と鮃のフライ。 鯛の方が身の繊維が大きい。鮃は細やかな繊維。鯛はふっくらとした食感。鮃はやや硬めの食感。 同時に味わうとよくわかる。

ほうぼうの刺身

締めたてほうぼうの刺身。 こちのような、ぶりんぶりんの食感。やや甘み。一晩寝かせたらどうなるか、楽しみである。

小肌

酢が効きすぎない小肌。 小肌の甘味が感じられる。

冷凍しても、いくらはほとんど変わらない

今年作ったいくらは、全て食べずに冷凍にした。 驚いた。そのまま作りたてのものと、殆ど変わらない味、食感。 アニサキス対策には冷凍は役立つ。いつもは70度のお湯で対策をしていたが、冷凍で24時間以上すればよい。これだけ味わいが変わらないのであれば…

いなりさん

お昼は稲荷寿司。混ぜご飯を使ったおいなりさんで、とても美味しい。

寒くなったらおでん

寒くなったら、おでんの季節。おでんの美味しい気温になってきた。

小鯛の酢漬け

小鯛の酢漬けは儚い。 すだちを絞って、さらにさっぱりと。

いくらをつけて、3日目

冷蔵庫で3日目でも、いくらは十分美味しく食べられる。食べられない分は早めに冷凍しておくと、長く食べられる。

はも雑炊

素焼きした、はもの骨、頭から出しをとり雑炊を作る。穏やかな旨味がちょうどいい。

かりんとう饅頭

饅頭をカリッと揚げたかりんとう饅頭。 板橋のつるやの一品です。

鯛の塩焼き

焼きすぎてひれが焦げてしまった、小さい鯛。それでも味はばつぐんです。

聘珍樓の肉焼売

聘珍樓の肉焼売は化学調味料無添加。 せいろで蒸せば本格的。角切りの肉が食べ応えがあります。

太刀魚塩焼き

新鮮な太刀魚は、刺身、焼き、煮付けなんでも美味しい。 一番好きな食べ方は、塩焼き。塩をふり、グリルで焼く。焼きたてをすだちを絞って食す。繊細な身質。

カレー

舞茸ご飯に豚肉カレー。付け合わせには、トマト、白菜漬け、チーズ。週末のランチ。

馬刺しごま油塩

馬刺しをごま油と塩で食べる。レバ刺しの食べ方だが、生の馬刺しにも合う。

いんげんくるみ

いんげんのくるみ和え。素朴な味わい。

馬刺し

冷凍していない生の馬刺しを初めて食べる。山梨で購入した馬刺し。 よく食べる熊本の馬刺しとは全然違う、赤身の強いもの。国産の馬を使っているそうだ。

ビオレソリエス

ビオレソリエス、それは黒いちじくの品種の名前。 柔らかく甘く香り豊かないちじくで印象的なものであった。

ラーメン

素ラーメンながら、テールスープを使い、豪華に仕上がっている。あえて素ラーメンが良い時もある。

フィッシュ&チップス

釣りたての鯛の身で作ったフィッシュアンドチップス。 魚のフライでも、鮮度の良いものを使う方が圧倒的に美味しい。身の水分が蒸発して、ふわふわの身のフライになる。

鯛めし後のおにぎり

鯛めしを作ったあと、あえて食べ残しておにぎりを作るのが良い。炊き立てほやほやの鯛めしはもちろん美味しいのであるが、冷めたおにぎりもこれはこれで美味しい。鯛めし後のおにぎりまで楽しめる。

鯛めし

鯛のカマを使った釜飯。 新米で炊くとこれはご馳走です。

新鮮な鯛は皮も一緒に

新鮮な鯛を手に入れたら皮も食べる。 皮目がとても旨味に詰まっているから。

夏のメイチダイ

夏のメイチダイは最高の白身である。 鮮度良いものは、歯応え、旨味、甘味、バランス良い。見た目はキビレのような魚体。見た目からは想像できないような美味なのである。

舞茸ベーコングラタン

グラタンに舞茸、ベーコンを使うとものすごい旨味のグラタンになった。 舞茸の旨味、ベーコンの旨味、これらが合わさり、素晴らしい旨味のハーモニー。

ローストビーフ

美味しい肉、焼き方、ソースが整うと抜群な組み合わせとなるローストビーフ。 まずは美味しい肉があることが必須条件です。

ぶどういろいろ

3種のブドウ。藤稔、ゴルビー、翠峰。 どれも個性的な名前。

塩鮭

塩鮭の塩味の濃淡が良い。しょっからい部分も、塩味のない部分も、どちらの旨味も楽しめる。

はんたの煮付け

白身のはんたは、クセがない。煮付けにするとその繊細な身の質がよくわかる。


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