くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

最初から良い道具を買わない

なにか道具を買わないといけないとき。その時、最初からいい道具を買おうとしてしまいがちでした。良いものを買っておけば、また同じものを買わないで済むから。 しかし、この道具は一生使うものでもない、使いながらなれていくもので、次にまた同じ商品を買…

鮮度の良いアジほどアジフライ

新鮮な魚が手に入ると、どうしても刺し身にしようという考えになります。しかし、一方で鮮度が良いほど、火を入れた料理でももちろん美味しいのです。 特に、アジ。青魚のアジは、鮮度がいいほど、刺し身は美味しいので、刺し身にしがち。しかし、鮮度が良い…

海苔の保存袋

海苔の保存は、アルミ袋に乾燥剤を入れて冷蔵庫で保存している。 海苔保存袋 (密封チャック&乾燥材付き)×5枚セット TVで紹介! メディア: その他 こうすると、一度開けても、かなり長くパリパリのまま、鮮度よく保つことができる。保存袋は、一つ買ってお…

海苔にこだわる

普段あまりこだわることは少ないけれど、よく食べられる食材の一つが海苔。 老舗の海苔やさんがある一方で、スーパーマーケットでも安売りのものもある。 通常海苔にこだわるということはあまりない。しかし、海苔が美味しいととても幸せな気分になれる。 海…

アオリイカの美味しい食べ方3 切り方

新鮮なアオリイカを手に入れる。その時、どのように美味しく食べるか。 第一に、寝かせる。鮮度が良すぎると、アオリイカ特有のねっとりした食感が味わえない。 第二に、薄皮を引く。表面の皮だけではなく、その下に硬いゴムのような食感の皮がある。これを…

アオリイカの美味しい食べ方2 薄皮を引く

新鮮なアオリイカを手に入れた。これをおいしく食べるには? 第一に、1日寝かせる。これで、ねっとりとした食感と旨味がでてくる。 加えてやらなければならないのは、薄皮を引くこと。 アオリイカには、外側の表面の皮のさらに内側に一枚薄い皮がある。この…

アオリイカの美味しい食べ方 1 寝かせる

さっきまで生きていた、新鮮なアオリイカを手に入れる。 そこで実験。どのように食べるのが美味しいか。美味しい食べ方を体験してみる。 まず、アオリイカを刺し身にして食べる際に重要なのは寝かせること。 これはさっきまで生きていたアオリイカを1時間以…

いかの握り 奴寿司

天草市の奴寿司。ここで印象的だったのがイカ。 イカが身をそのまま切ったのではなく、ダイス状にカットしてそれを握っている。 アオリイカ特有のネットリした食感で、一粒一粒がとろりととろける。シャリとの解け具合が最高に良い。 こういう新しい加工をし…

情報に惑わされない

新型コロナウィルスによって、様々なことが影響を受けている。テレビのニュースをみても常にその話題が持ちきりである。その情報が誰もが欲しているので、どのメディアも感染症の話題ばかりである。 情報に惑わされ、不安にあおられる。そうならないように、…

さざえご飯

新鮮なさざえが手に入った。刺身や壺焼きも美味しいが、長崎天ひろさんに教えてもらったさざえご飯でいただいた。 水の代わりにかつおだしを入れて、さざえを切って入れてご飯を炊く。 かつおだしの良い香りと、さざえの歯応えがたまらない。なんとも、贅沢…

奴寿司(熊本県天草市)

小山薫堂さんが、おすすめしていてずっと気になっていた奴寿司。いよいよ、行く機会ができました。 ランチのメニューは、おまかせ12貫の6000円のみ。息子さんたちが熊本市内でお店を出してから、お昼、夜ともにおまかせ一本に絞ったようです。 迷わないので…

お寿司は素晴らしい

お寿司を食べると元気になる。お寿司の日は、生きていてよかったと思う。

楽しみは徹底的に

楽しみを過ごすときは、徹底的に。中途半端では、後悔が残る。 ここぞというときには、集中的に楽しむ。そのギアチェンジをすることで、次の活力が生まれるのである。

コーヒーで一息入れる

慌ただしい時こと、15分でもコーヒーを飲む時間を取る。 そうすると、その15分が後の時間をより効率的に過ごす助走になる。

魚も個性がある

釣りに行き、チヌを釣った。活け締めにして、持ち帰ってすぐに刺し身にしたチヌは、とても鮮度もよく、透き通った身質でとても美味。 また、別の日にも釣りに行く。そうすると、次はもう少し大きなチヌだったが、どうも元気がない。持ち帰って捌いてみても、…

今あるものを再評価する

今手元にあるものを、改めて見返す。 そうすると、当たり前と思ったことは当たり前ではないことにふと気づく。 今あるものは、素晴らしいものであった。なくして気づくのではなく、改めて見返すとなくさなくても今あるものの中に素晴らしさは発見できるので…

食べて元気を出す

暗い話題が多い時、テレビを見るとより不安になる。不安が増えれば辛くなる。 そんな時は美味しいものを食べるに限る。 食べて元気を出す。これに限る。

骨董の楽しみ方2 知る楽しみ

骨董に入り込み、そこの楽しみを知ると、生活が豊かになった。一つ一つのもののストーリーを大切にしようと思えるからである。 買ったものが、どんなものか、普通は知ってから買う。しかし、骨董というものは、売っている人も必ずしも、そのもののことが全て…

骨董の楽しみ方1 ジャンルを選ぶ

お金があっても、いいものはなかなか買えない。逆に、お金がなくても、いいものと出会うことができる。つまり、買う人の見極める力が試される。そんな世界が骨董である。 骨董にも、様々なジャンルがある。器、絵、おもちゃ、道具など、古いものであれば、和…

時間があっという間に過ぎる時は

あっという間に1日が終わる。そういう時は、ちゃんと仕事をして集中して充実していたかというとそうではない。本来やりたかったことが、できずに、やらなければならないけれど、重要ではない作業に追われている場合が多い。 1日のうち、朝が一番大事な時間で…

買い物は難しい

ものを買うと書いて、買い物。買い物をすると、ものが増える。買ったものが満足すればいいが、なかなか満足する買い物は難しい。 とくに、物理的なものを購入することは力がいる。そのものが、本当に必要なものか、自分の生活の中で活用できるか、それを所有…

サルヴァドール レピキュリアン

吉祥寺で数あるケーキ屋さんの中でも、特に行きたくなるケーキ屋さんがレピキュリアン。 土日のみ、14時ごろから少しずつケーキが並び始める。ケーキはできたそばから売れていくため、なかなかすべての商品を一度に見る機会がないのが残念。 この時は、2種類…

地牡蠣のバターソテー

牡蠣といえば、殆どが養殖のもの。しかし、牡蠣のシーズンに産地で食べられる天然の地牡蠣。 サイズは、親指ほどのものですが、味が濃い。バターソテーにすると、ものすごい濃い旨味。 海の旨味が凝縮された、地牡蠣。旨味が強いので、牡蠣ご飯にもおすすめ。

ミルフィーユ・フランボワーズ レピキュリアン(東京都武蔵野市)

空いている日にちの方が少なく、オープンしてからもまだ完全には商品が並んでいない。必ず並ぶ。 それだけ苦労して買いに行っても良かったと思えるミルフィーユが、レピキュリアン。 ミルフィーユ・フランボワーズ。 ミルフィーユのパリパリした食感とカスタ…

食べやすく、みかん剥いておく

みかんを食べやすく剥いておく。剥きたての方がフレッシュではあるのだが、こうしたひと手間をしておくと、食べることに集中できるので嬉しい。 東南アジアを旅すると、ザボンのようなみかんを剥いてトレーに並べられて売っている。ああいうものは手間がかか…

モンブラン コティ(東京都三鷹市)

三鷹のタルト屋さんのコティ。 お洒落な店内。コンパクトなタルト。これは、モンブランタルト。 中にはモンブランクリーム、カスタード、生クリーム。 驚いたのはタルトのフレッシュ感。タルトのサクサク具合とモンブランのクリーミーさが抜群の組合わせ。小…

肉うどん

肉うどんを作る。肉うどんには牛肉のしぐれ煮を使う。 玉子、玉ねぎの葉を添える。 組み合わせはシンプルですが、なんとも慈悲深い一品になりました。

小鯛のソテー

小鯛をソテーにする。グリルで塩焼きではなく、フライパンにオリーブオイルをひいて焼く。 そこにレモンを添える。それだけで、いつもの塩焼きとはちょっと違う洋の味わいになる。

ひらめタルタル

生のヒラメをタルタルに混ぜる。 緑はフェンネル。 刺身で食べられる新鮮なヒラメ。でも、醤油とわさびばかりでは飽きてしまう。ちょっと洋食な雰囲気で、美味しい一品。

米粉のグラタン

米粉でグラタンを作る。ホワイトソースを使わないので、時間もかからず、失敗もしない。 何も言われずに食べれば、絶対に気づかない。バターもなしなのでヘルシー。


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