くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

馬賊 手打餃子

お昼時に浅草近辺にいることがわかると、楽しみにしているお店があります。 それが馬賊。 浅草で担々麺 馬賊 - くらしのちえ 浅草に「馬賊」あり 絶品坦々麺(東京都台東区) - くらしのちえ ふわふわとした、手打ち麺を使った担々麺が絶品のお店です。 ここ…

カメノテの育つ場所

以前、記事にしたカメノテ。 初めてカメノテを食べる - くらしのちえ いんげんとカメノテのバター炒め - くらしのちえ どんな場所で、育っているか、気になる人もいるかも知れないと思い、写真を撮ってきました。 磯などの岩場の大きな岩と岩の間に密集して…

きびなごの唐揚げ

大好きな食べ物の一つ。きびなごの唐揚げ。 新鮮なものは刺身でも美味しいのですが、あえて、新鮮なものをそのまま唐揚げにしていただきます。 刺身では、食べられない、頭やはらわたの美味しさ。きびなごをまるごと全部が食べられるのです。 味付けは、いい…

忙しい時こそ、一休み

長い道のりが続く。どこかで一休みしなければ、身体が持たない。 そんな時は、大変な時こそ、一息入れる。 趣味だったことをやる。旅行する。美味しいものを食べる。 そこから、次へ活動する活力が生まれる。 忙しい時こそ、一休みを入れるようにしよう。

いんげんとカメノテのバター炒め

初めて食べたカメノテ。 初めてカメノテを食べる - くらしのちえ 最初はシンプルに塩ゆでにして食べました。自分でむいて、食べるという作業自体楽しいのですが、食事中に手が汚れるという欠点があります。次は料理して頂いてみました。 カメノテを塩ゆでし…

初めてカメノテを食べる

カメノテをいただきました。初めての食材で楽しみです。 カメノテは貝の仲間ではなく、甲殻類の仲間なのだとか。磯場の岩の隙間にたくさん固定しているので、てっきり貝類の仲間と思っていました。 ビジュアルは、まさに亀の手。 10分ほど塩ゆでしました。ツ…

一声かける

一声かけるだけで、そこから得られるものがあまりにも多い。 ちょっと一言のやり取りで、人間関係がスムーズになる。 他の動物と違い、人間は言葉を持つ。長い話をする必要はない。まずは、一声。挨拶だけでいい。挨拶から、次のやり取りが始まれば、会話す…

重要度は高いが手を付けていなかった仕事のはかどる場所

いつも同じ場所で仕事をしていてもつまらない。仕事を整理して、その仕事をこなすために適切な場所を考えてみる。そうすると、普段あまり手を付けていなかった重要度の高い仕事が異様にはかどる場所があることがわかった。 電車に乗って、車内は乗客はまばら…

楽しく緩やかに

どんな場所でも、楽しく緩やかに。つまらなく、激しい動きの中にあっても、その雰囲気に引っ張られずにいたい。そして、自分が場を作るのであれば、楽しく緩やかな雰囲気を作れるようにしたい。 南国の楽園リゾート、ハワイのような空気感。それを実現できた…

次のステージに行く

一つのことを終わらせた。そこから、学ぶべきことは学んだら、次のステージに行くべきである。今、ここにとどまるのは得策ではない。 次のステージでは出会う人が変わる。課題の難易度も変わる。そして、慣れるまで、ヒリヒリするような焦りがある。 そこか…

失敗体験から学ぶ

失敗体験から、次の新しいネタが生まれる。失敗したなと思って止まれば、次がない。そこから、なんとかしてやろうという思いが、新しいものを生み出す。実は成功体験よりもより良いものが生まれる可能性があるのだ。この逆境をチャンスに変えるのだ。

大体のことは本から学べる

経験不足で、自分がやりたいこともできない。そんな風に人は思いがちです。でも、やったことないことでも、ある程度までは本から学べます。 どうやってやればいいか、何をすればいいか。そうしたことは、本で調べればいいのです。 時間のある週末などに、図…

突き放して考える

自分がいま、どの位置にいて、何が足りないのか。そして今、必要なものは何か。 客観的な視点で自分のことを見るということはとても難しい。 他人のことであれば、知りすぎないが故に俯瞰して見ることができる。情報量が少ないので、本質的なことしかわから…

なんのために

ただ、明日食べていくために、なんとくなく仕事を頑張るというのは辛い。でも、そこになんのためにという目的があれば、どんなに辛いことでもがんばれる。 自分にとって、これは重要だぞ、これはやりたかったことだぞという納得感を得るには、なんのためにと…

活動領域を広げる

人、場所、機会。これらを幅広に知っておき、仲間を作り、いつでも呼び込めるようにしておくと、できることが広がる。結果、楽しい日々が過ごせる。 こうして活動領域を広げようとしていると、小さなことにもチャンスの芽を探すようになる。今のタイミングで…

時間を酷使する

本田宗一郎は、一代で本田技研工業を築き上げた、日本を代表する起業家。世界のホンダは、本田宗一郎というカリスマが作り上げたと言っても過言ではありません。 『本田宗一郎 やってみもせんで、何がわかる』を読んで面白かったのは、とにかく時間を有効に…

少ないもので暮らすためには

ものを少なくしたい。ものが溢れる現代だからこそ、こうした考えがうまれ、また多くの人に広がっている考えです。 そのなかで、ものを少なくするには、入ってくるものを断り、いらないものを捨て、ものへの執着をなくす、離れるという、いわゆる断捨離という…

距離をはかる

猫と仲良くなれる人は、人間関係の距離感をうまくはかれる人のように思う。 猫と仲良くなりたかったら、焦ってはいけない。急に距離を詰めれば、逃げていく。ゆっくりと、時間をかけて仲良くならないといけない。 人と人との関係にも、程よい距離感がある。…

自分で答えを出す

大抵の問題は、答えは自分で出すことができる。だれかかから、こうしたらどうかというコメントをもらうことがあって、結局はそれを採用するにしても、最後に決めるのは自分だ。 それを、こうしなさいという形で決められるのは、あまり楽しい経験ではない。最…

考えるを考える

もっとよく考えろ。先生によく言われました。 でも、どうやって考えたらいいのか。運動のように、このように、身体を動かせという形であれば納得もできるのですが、考えろと言われてもすぐにできるようにはなりません。まさに運動であれば、「早く走れ」と言…

やりきること

決めたことをやりきること。 自分だけで決められるなら、やり切れる。他人が関わっていて、その人の気持ちとしてやっぱりやめますという時にどうしたらやりきることができるか。 じゃあ、やめましょうということが簡単に済ませること。でも、その人のモチベ…

選択肢をどれほど豊かに考えられるか

なにか問題が起こった。そのときに、頭の中が問題に囚われすぎると良い解決策は浮かびません。 その問題に対して、どんな解決方法があるだろう。一旦引いて、その選択肢を並べるということをしたほうが良いです。 問題に囚われすぎると、選択肢がないように…

やりたいことを叶える方法

自分のやりたいことを叶えることでのコツがあります。それは、最低限の構成要素を考えること、そして、今自分にできることを考えること。それで、案外やりたかったことができる、少なくとも一歩近づくということがあります。 例えば、環境問題に寄与したいと…

知らないことはできない

当たり前だが、知らないことはできない。 面白いことないかなと、日々思う。どんなことが面白いかを自分自身が知らないと、なかなか面白いことに出会えない。 知っているか、知ってないかの差で、日々の充実度が変わる。いろんなことを知り、ああ、これが面…

よそよそしさとなれなれしさ

人と何度かお会いして、どこまで踏み込むかと言うのは悩ましい問題である。 踏み込みすぎれば、なれなれしい。 離れ過ぎれば、よそよそしい。 ちょうどよい距離感を見定めるというのは難しい。相手との距離感を見定めた上で、その関係性にふさわしい踏み込み…

初めてのことにチャレンジすること

今までやってこなかったことにチャレンジする。最初なので、なんどもこなしてきた人よりはできない。できないことがわかってるので、やらないという選択肢もある。 でもこの道を進んだ際には、今見えている未来とは違う形が待っていることだろう。そこに新た…

ラインを超えた依頼に対してできること

人からお願いされた時。相手が喜ぶ顔が見えたらそれは引き受ける。 もっと、踏み込んだお願いをされる。そこまでやると、ちょっと自分にも負担になるなというラインを超えてきた。 その時に、断る、嫌々ながら引き受けるという二分を超えて新しい選択肢を生…

いつかまた

何かのきっかけで人と出会い、そしてやがてそれぞれの生活に戻っていく。人間関係はこの繰り返し。 でも、常に新しい人だけど出会うわけではない。生きていれば、過去出会った人とまた出会うことがある。 一つのことが終わって、それぞれの生活にに戻ってい…

小さなことに気づく力

大々的にここ面白いですといってくれないようなポイントに自分で気づきたい。 そんな風に考えています。 あるホテルに泊まった時に、きずいた面白い一輪挿し。 小さく、見過ごしてしまいそうな一輪挿しですが、よく見ると面白い。 スプーンの上に立っていま…

スペイン産のにんにく

最近、スペイン産のにんにくをよく見るようになりました。安いにんにくといてば、中国産のにんにくばかり。たしかに安いのですが、香りがイマイチ。日本の青森県産のにんにくに比べばその違いはすぐにわかりました。 でも、スペイン産のにんにくは、なかなか…


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