くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

たべもの

ラ・テールのドーナツ

朝の楽しみを一つとっておくと、朝から幸せな気持ちで過ごせる。 ラテールで見つけた、チョコクリームドーナツ。チョコレートがかけられ、中にはチョコクリームがたっぷりと入っている。 朝は、チョコレートのものが元気が出る。コーヒーとともに。

ウフフドーナチュ

秋になり、涼しくなってくると、朝から甘いものが食べたくなる。 ドーナツとコーヒーの組み合わせは夏はあまり食べたいと思わないのですが、秋には食べたくなってくるものの一つです。 ドーナツはファーストフードのものではなく、できれば美味しいものを選…

青森のザッハトルテ「じょっぱり太鼓」

まだまだ知らないものがあるものだ。青森には「じょっぱり大鼓」という銘菓があった。 パッケージはなんとも和。 チョコレートが溶けてしまっていたが、見た目はザッハトルテ。 中には、マロンクリームがサンドされている。 コーヒーとともにいただく。素朴…

いちょう

豊橋の隠れた名物、なめしと田楽のお店、いちょう。 田楽は、豆腐に八丁味噌をたっぷりつけてからしを一筋。 なかなか、濃い甘じょっぱい味です。 自然薯のとろろをセットにしたものを頼みました。自然薯は出汁が効いて、ふわふわに泡だてられています。 大…

日本橋うさぎやの包み紙

手土産にお菓子を買うときに、気になるのは味だけではなく、包み紙も意外にも重要な要素の一つです。 日本橋うさぎやは包み紙も手を抜かず、自宅用に手土産に嬉しい買い物ができます。 少量しか買わなくとも、このような形で包装をしてくれます。 中を開ける…

いくらを作る

今年も筋子からいくらを作りました。 いくらは、簡単に作れる上、自分の好きな味に仕立てることができます。 www.kurashichie.com 色々な作り方が紹介されていますが、我が家ではアニサキスにあたらない安全ないくらの作り方をします。 70度のお湯の中でアニ…

とんかつとんき 目黒

目黒に行く用事ができました。夜ご飯はどこかで食べる時間帯です。 そんな時に、やっぱり足を運びたくなるのが、とんかつとんきです。 お店に入ると、店主がロースと、ヒレどちらにするか聞かれます。すぐにロースと答え、カウンターの後ろの座席で待ちます…

どらやき うさぎや日本橋

どらやきのお店うさぎやは、日本橋、上野、阿佐ヶ谷に店舗があり、それぞれ独立したお店として営業しています。 本日紹介するのは、うさぎや日本橋のどらやき。 波打つどらやき。 うさぎやのとくちょうは、ふわふわの皮としっとりつややかなあんこ。 買って…

通り小町こしあん うさぎや日本橋

うさぎや日本橋の最中、通り小町。 前回、つぶあんを紹介しましたが、こしあんもあります。 通り小町 うさぎや日本橋 - くらしのちえ こしあんは、皮にごまが入っています。 こしあんは、ねっとり、しっとり。 皮とあんこのバランスがよい。

通り小町 うさぎや日本橋

うさぎやの日本橋で購入した最中、通り小町。 この最中は、つぶあんとこしあんがあります。今回はつぶあんを頂きました。 つぶあんの水分のあるしっとりとした食感と、パリパリとした最中の食感。 1日たっても美味しく食べられる最中。どら焼きよりも、日持…

おらちのおはぎ

上田市の丸子農産物直売加工センター「あさつゆ」で買った、くるみのおはぎがとても素朴な味で美味しかった。 くるみをたくさん使っていて、砂糖がちゃんと入っていて甘みがしっかり。ジャリッとした食感が懐かしさもある。米粒の形がちゃんと残ったおはぎは…

穆撒 蘭州牛肉ラーメン

蘭州ラーメンが各地で出来つつあります。神保町での行列を見ていつか行こうと思っていました。 たまたま、本郷に用事を済ませて歩いてたら、ここにも蘭州ラーメンができていました。 タピオカのお店ほどではありませんが、人気があると各地でお店ができてい…

塩引き鮭

新潟県村上市の名産の一つ、塩引き鮭。 塩を引く、すなわち、塩をすりこんだ雄の秋鮭を低温度で寒風で干し、水分を抜き、発酵が進む。 塩と鮭と村上の風土が作り出す、逸品。 これをグリルで焼いていただきました。 やや塩が強く、旨味が強い。何より皮が美…

すや 栗きんとん(岐阜県中津川市)

いただきものの、季節もの。 9月に入ると、美味しい食材がいっぱいあります。栗を使った美味しいお菓子をいただきました。 すやの栗きんとんです。 原材料は栗、砂糖のみ。 ほっくりとした、栗の食感をそのままに、淡い砂糖の甘さと栗の風味。栗は粒粒が残る…

天然きのこの鴨鍋

ショウゲンジとサクラシメジを長野の道の駅で購入し、家で下ゆでをしました。 天然のきのこは、鴨鍋に限る。 この時期、なかなか鴨を手に入れるのが大変でした。岩手の合鴨のももを皮目を焼き、出た脂ごと、鍋に入れます。鴨脂の出汁がとても美味しい。 サク…

サクラシメジとショウゲンジ

長野の道の駅で買ったサクラシメジとショウゲンジ。 下ゆでをすると、どちらのきのこも、面白い。サクラシメジは、ピンク色がとれて茶色になる。食感はシメジというだけあり、普段食べるブナシメジのようなシャクシャクとした歯ごたえ。 ショウゲンジは、茹…

阿佐ヶ谷 うさぎや

うさぎやといえば、どら焼き。 うさぎやは、上野などにもお店があるのですが、今日は阿佐ヶ谷のうさぎやへ向かいます。 よく上野のうさぎやは、利用するのですが、阿佐ヶ谷は初めて。 一つのどら焼き。 コロンと大きな一個です。 中にはあんこ。どら焼きは、…

田んぼの中にある解体現場のようなパキスタン料理店 インターナショナルビレッジ(愛知県弥富市)

田んぼの場所にある、解体した廃棄物を積んでいるように見えるこの場所。 実は、パキスタン料理のお店インターナショナルビレッジがこの付近にあるのです。 コンテナハウスが並んでおります。まさかここにレストランがあるとはという佇まい。ここから、入っ…

PRESS BUTTER SAND

いただきもののお菓子から広がる味覚。 今回、いただいたのは PRESS BUTTER SAND。 東京駅をはじめとして、東京に数店舗展開しています。 PRESS BUTTER SANDブランドはBAKE Inc. の展開しているブランドの一つ。 どれも、工房と店舗が一体型のブランド展開を…

黄金餅

黄金餅と書いて、おおかねもちと読ませるお餅です。 愛知半田の和菓子屋さんが作るお菓子をいただきました。 取り出すところんと丸いのがなんとも可愛い。卵のような白さです。 半分に割って驚きました。黄身のようなものがあり、まさにこれは卵のよう。 黄…

アジアカレーハウス

錦糸町に行く用事があれば、ここに立ち寄らなければなりません。 アジアカレーハウスです。 www.kurashichie.com 錦糸町に存在する、アジア。それもバングラディッシュ。 お店に一番乗り。特にオーダーをせずとも出てくるビリヤニランチ。 付け合わせのマリ…

シウマイ炒飯弁当

東海道新幹線、昼時。 お弁当を食べよう。東京駅のグランスタには崎陽軒が入っている。そこで、シウマイ弁当だ。 さていざ、購入の場面。シウマイ弁当の隣には、炒飯弁当がある。 迷ってしまい、結局シウマイ炒飯弁当に。 崎陽軒の炒飯は、コメの硬さがかな…

宮島珈琲のドリップパック

いただきもののシリーズ。宮島珈琲のドリップパックです。 1〜4までシリーズがあります。 4つのセットが、それぞれ別の味というのが面白いですね。 行ったことがない珈琲屋さんですが、宮島の風景の中でいただく一杯を想像しながらいただくコーヒーは格別な…

うすあわせ 中村屋

いただきもののお菓子で、さして期待せずいただくと、案外美味しかった。 そんな経験がたまにありますが、中村屋のうすあわせもそうでした。 取り出すと、しっとりとした食感だろうと想像できます。 半分に割ってみました。見た目が、あんぱんのようです。 …

シャインマスカットのドライ葡萄 村一果樹園

長野県上田市に寄ったついでに、古民具を売っているお店に立ち寄りました。それが半年前でそのお店がどんなお店だったか、曖昧な記憶しかないのですが、その時買ったまま、食べずにしまわれていたものが村一果樹園のドライ葡萄。 村一果樹園 美味しそうだな…

グレイシア AUDREY

東京駅でいつも行列ができている、いちごが特徴的なお菓子のAUDREY(オードリー)。 今回、羽田空港で手土産に買っていくついでに自分で食べてみようと思い、グレイシアというお菓子を購入してみました。8個入り1080円でした。 いちごが乗った、アイスクリー…

豊橋ではピレーネだけれども

豊橋の名物、ボンとらやのピレーネ。 中には、生クリーム。味はいろいろな種類があります。 この形の生菓子、愛知県の各地でいろいろな名前で販売されています。 もともとは、パリジャンというお店の創業者の方が一宮のボンボヌールで工場長をしていた時に考…

熊本空港近くのホットドッグ屋さん

熊本空港から、市内へ向かう途中に目につく廃車。これはなにと目を凝らすと、ホットドッグ四ツ葉という看板。ホットドッグ屋さんなのだとわかります。 今も営業しているのか、閉まっているのか、わかりずらかったのですが、実は40年以上もずっと営業している…

のっぽパン(静岡県沼津市)

各地の特色ある、ご当地パンがとてもおもしろい。見つけたら、入手しています。 今回紹介するのは、静岡県沼津市ののっぽパン。1978年に発売したものだとか。40年以上も販売しているのはすごい。 のっぽパン | 株式会社バンデロール のっぽパンというだけあ…

夏のワタリガニはオスが良い

夏の時期に取れるワタリガニ。オス、メスともに選べるのなら、断然オスがおすすめ。 冬から春にかけては、メスは内子を持ち、ミソと内子でまた最高の味わいなのですが、夏に食べるのであれば、オス。 オスのワタリガニの身はとても甘く、旨味が強く、身の入…


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