くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

たべもの

アオリイカの美味しい食べ方3 切り方

新鮮なアオリイカを手に入れる。その時、どのように美味しく食べるか。 第一に、寝かせる。鮮度が良すぎると、アオリイカ特有のねっとりした食感が味わえない。 第二に、薄皮を引く。表面の皮だけではなく、その下に硬いゴムのような食感の皮がある。これを…

アオリイカの美味しい食べ方2 薄皮を引く

新鮮なアオリイカを手に入れた。これをおいしく食べるには? 第一に、1日寝かせる。これで、ねっとりとした食感と旨味がでてくる。 加えてやらなければならないのは、薄皮を引くこと。 アオリイカには、外側の表面の皮のさらに内側に一枚薄い皮がある。この…

アオリイカの美味しい食べ方 1 寝かせる

さっきまで生きていた、新鮮なアオリイカを手に入れる。 そこで実験。どのように食べるのが美味しいか。美味しい食べ方を体験してみる。 まず、アオリイカを刺し身にして食べる際に重要なのは寝かせること。 これはさっきまで生きていたアオリイカを1時間以…

さざえご飯

新鮮なさざえが手に入った。刺身や壺焼きも美味しいが、長崎天ひろさんに教えてもらったさざえご飯でいただいた。 水の代わりにかつおだしを入れて、さざえを切って入れてご飯を炊く。 かつおだしの良い香りと、さざえの歯応えがたまらない。なんとも、贅沢…

奴寿司(熊本県天草市)

小山薫堂さんが、おすすめしていてずっと気になっていた奴寿司。いよいよ、行く機会ができました。 ランチのメニューは、おまかせ12貫の6000円のみ。息子さんたちが熊本市内でお店を出してから、お昼、夜ともにおまかせ一本に絞ったようです。 迷わないので…

サルヴァドール レピキュリアン

吉祥寺で数あるケーキ屋さんの中でも、特に行きたくなるケーキ屋さんがレピキュリアン。 土日のみ、14時ごろから少しずつケーキが並び始める。ケーキはできたそばから売れていくため、なかなかすべての商品を一度に見る機会がないのが残念。 この時は、2種類…

地牡蠣のバターソテー

牡蠣といえば、殆どが養殖のもの。しかし、牡蠣のシーズンに産地で食べられる天然の地牡蠣。 サイズは、親指ほどのものですが、味が濃い。バターソテーにすると、ものすごい濃い旨味。 海の旨味が凝縮された、地牡蠣。旨味が強いので、牡蠣ご飯にもおすすめ。

ミルフィーユ・フランボワーズ レピキュリアン(東京都武蔵野市)

空いている日にちの方が少なく、オープンしてからもまだ完全には商品が並んでいない。必ず並ぶ。 それだけ苦労して買いに行っても良かったと思えるミルフィーユが、レピキュリアン。 ミルフィーユ・フランボワーズ。 ミルフィーユのパリパリした食感とカスタ…

モンブラン コティ(東京都三鷹市)

三鷹のタルト屋さんのコティ。 お洒落な店内。コンパクトなタルト。これは、モンブランタルト。 中にはモンブランクリーム、カスタード、生クリーム。 驚いたのはタルトのフレッシュ感。タルトのサクサク具合とモンブランのクリーミーさが抜群の組合わせ。小…

ヨシカミ ロースカツサンド

うますぎて申し訳ないス!の浅草ヨシカミのロースカツサンド。 このロースカツサンドの特徴は、トーストしたパンとキャベツ。 硬くなりすぎないぐらいのローストしたパンが香ばしい。 キャベツが入っていても水っぽくならないのがまたいい。 手軽に、少しガ…

頂き物で広がる味覚

これまで食べたことがない、珍しいものをいただくと自分の味覚が広がる。 自分の好みで食は選びがちだが、他人が選ぶものから新しい食べ物をいただくことがある。 ものをいただくと、合わないとずっと残ってしまう。送った人が使い続ける前提の贈り物である…

アラン・デュカス クッキー・オ・レザン

頂き物のクッキー。アラン・デュカスのクッキー・オ・レザン。 コーヒーと共にいただきます。 クッキー・オ・レザンは、レーズンのクッキー。 見た目はチョコチップクッキーかなと思いきや、レーズンでした。 そして、想像を超える生地の硬さ。この硬さがク…

ウフフドーナチュ イチゴ味

可愛い名前とイラストのウフフドーナチュ。今日はイチゴ味を頂きました。 イチゴ味のチョコレートがかかったオールドファッション。 コーヒーとともに。 しっとりとした生地がとてもいい。見つけると、つい購入したくなる。次の日の朝が楽しみになるから。

大益

お寿司が食べたい時に、候補に上がる大益。 この日はランチで伺いました。 ランチは3800円です。 まずは、青菜のお浸し。少しごま油の風味がします。 マグロの赤身。 若狭ぐじ。皮目をあぶり、ゆずの香り。 鰆。これも皮目を炙ってある。 渡蟹の赤だし。 ヤ…

シュガーバターの木 ヘーゼルショコラサンド

東京駅のお土産のシュガーバターの木。 様々な種類のシュガーバターの木がありますが、今回はヘーゼルショコラサンド。 サクサクとした食感が特徴的。なかなか美味しいお菓子なのです。

ブラックサンダーガトーショコラ

チョコレートの駄菓子として、このところよく目にするブラックサンダー。 この会社は、いろいろな商品を打ち出しているので面白い。 キオスクで購入したブラックサンダーガトーショコラ。 小さなチョコレートだが、ちゃんとガトーショコラ感を出している。

すし蓑

仙台で行ってみたかった「すし蓑」。食べログで上位に入っているので、気になっていた。 たまたま当日に予約が取れたので、ありがたく向かう。 最初に嫌いなものがないかを聞かれ、飲み物を注文。 カウンターで、仕事を見ながら待つ時間は至福。 最初に出た…

仙臺牛たん貴

仙台に行っては必ず選択肢に入る牛タン。かつては、味太助に行くことが多かったが、今候補に入るのが、貴。 仙臺牛たん 貴 こちらのお店は、牛タンを丁寧に処理していて、とても上品なもの。ピーク時をずらせば、お客さんも落ち着いて食べられるのも良い。 …

すし哲 S-PAL仙台店

仙台についてから、どこに今晩は食事しようかとソワソワする。 あまり駅から離れると面倒なので、駅チカ。そして、寿司。 その中でいろいろな候補が浮かぶが、ゆっくりできそうで、それでいて空いていそう。美味しいのはもちろんのことという条件で探したの…

大益

吉祥寺のお寿司屋さん、大益。 夜伺いました。 胡麻豆腐の揚げ出し。 まずは、中トロ。 ヒラメ。 サワラ。皮目を炙ってます。 数の子。 いか。 ぐじ。皮目をよく炙って。 マグロ赤身。 煮はまぐり。 こはだ。 うに。 ここで、しじみのお吸い物。 車海老。 タ…

ベルン ミルフィユ スウィートチョコレート

ベルンと言えば、チョコレートのお菓子、ミルフィユ。 ミルフィーユではなく、ミルフィユ。 1965年に日本で初めて、チョコレートを掛けたミルフィーユのお菓子、ミルフィユを発売した。 くるりと包み紙を取れば、手につかず、食べやすい。

小ざさのもなか白餡

吉祥寺の朝、サンロードに行列ができる。それは、小ざさの行列である。 小さな店舗に、毎朝人が並ぶ。お目当ては、羊羹。 何故これほどまでに行列するか。毎日並んでいる人もいるようである。不思議な光景である。 行列の目当ては羊羹だが、ここの名物はもな…

ベルン ミルフィユ

チョコが掛けられたミルフィーユ菓子といえば、ベルン。 ベルンは日本生まれのミルフィユが有名。1965年以来、この形のミルフィユ菓子を作っています。 包みを空けると、片方だけ空けられて、手を汚さずに食べられます。 中には、2層のクリーム。

Lindt LINDOR

チョコレートブランドで最近色々なところで目にするリンツ。 リンツといえば、球形のチョコレートが有名ですが、こんな細長い、チョコレートもあります。 持ち運ぶ途中で割れてしまっています。 リンツのチョコレートの特徴は、滑らかな舌触り。 球形のもの…

かもめの玉子ミニ

いわての銘菓、かもめの玉子。 かわいい、コロンとした卵型のお菓子です。 ホワイトチョコレートでコーティングされた生地を半分に割ると、中には黄身が入っています。 このかもめの玉子、実は、東京駅で売られているお土産「ごまたまご」と同じ会社が作って…

香果餅 老松

老松の作る月餅。香果餅。 月餅と言うと、中国の中秋節に食べられるお菓子ですが、京都風にアレンジした月餅が香果餅。 中国の月餅とはやや異なり、クッキーのような見た目。 レーズン、パイン、オレンジなどのドライフルーツと白インゲン、小豆と豊富な具材…

風雅巻き 醤油そら豆

豆を一列に並べ、そしてそれを海苔で巻く。それが風雅巻き。 さまざまな種類の豆の風雅巻きがあります。 醤油そら豆。 海苔に隠れている中に、そら豆が一列並んでいます。 ちょうど一個分の豆までを一口で食べるのです。だいたいこれぐらいの大きさかなと一…

風雅巻き 塩ピーナッツ

豆を縦に並べて、それをくるくると海苔まで巻く。それが風雅巻き。 鉛筆のような細長い一本を袋に梱包している。 一本一本が丁寧な梱包がされている。したがって海苔はパリパリ。 いろいろな種類の豆の風雅巻きがあるが、今回は塩ピーナッツ。パリパリの海苔…

武者がえし

熊本銘菓、武者がえし。誉の陣太鼓が特に有名なお菓子の香梅のパイ生地お菓子。 パイ生地の中にあずき餡。 あずき餡のサラサラとした見た目とパイ生地の印象は、ぱさぱさした食感なのかなと思いきや、しっとりとしている。甘さ控えめでバター香る。なかなか…

鶴乃子

日本三大銘菓とも言われる、鶏卵素麺。 南蛮貿易によって日本にもたらされ、長崎から福岡に伝わったのだとか。 その、鶏卵素麺を作る過程で生まれる大量の卵の白味を使ってできたお菓子が鶴乃子。この鶴乃子は100年以上の歴史があるのだとか。 マシュマロが…


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