くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ-食

青汁に豆乳とレモンを入れる

毎朝、青味野菜やバナナをミキサーにかけて、青汁を作る。 ここに、すこしの豆乳とレモンを入れる。そうすると、豆乳がレモンと反応して、少しだけ固まる。ふわふわとした食感と、レアチーズケーキのような風味でとても食べやすくなる、体にとても良いジュー…

黒い柿

コロンと小さな柿。黒い模様がなんとも、複雑な味わいを見せている。 秋から冬の時期の果物にふさわしい渋い表情。

サラダはご馳走になる

新鮮で多品種のサラダ。 農家さんからもらったとれたての野菜をたっぷり使うこと。それだけで、十分なごちそうになるのだ。

たまにパスタが食べたくなる

普段あまりパスタを食べることはない。どちらかといえば、うどんやそばなどの和の麺が好きなのである。 久々にお昼にパスタを食べた。茹でて常備してある豚肉、きのこ類とともに青菜を炒めてパスタと絡める。味付けは塩胡椒、オリーブオイル。 シンプルだが…

紀ノ国屋ベーカリー ファッションドーナツ

朝に、自分へのご褒美があると、元気に朝を迎えられます。 最近は、ドーナツとコーヒーにはまっています。 ドーナツを、一つ、買って、朝食べます。 今回は、紀ノ国屋ベーカリーのファッションドーナツ。紀ノ国屋はツイストドーナツが有名ですが、今回はチョ…

缶詰のお土産

海外旅行のお土産は迷うもの。置物よりも食べ物のほうが、後腐れなくていいなと思います。 そんなときに便利なものが缶詰です。缶詰であれば、衛生面からも比較的安心度の高いものが多く、また、お土産用途ではない現地の味覚を味わえるからです。 ただし、…

日本橋うさぎやの包み紙

手土産にお菓子を買うときに、気になるのは味だけではなく、包み紙も意外にも重要な要素の一つです。 日本橋うさぎやは包み紙も手を抜かず、自宅用に手土産に嬉しい買い物ができます。 少量しか買わなくとも、このような形で包装をしてくれます。 中を開ける…

無印良品のカレーの種類

久しぶりに無印良品に行きました。さまざまな便利な雑貨があり、とても面白かったのですが、目を引いたのは食品のラインナップ。 特に、カレーの種類の豊富さには驚きました。辛さで分類された、カレーは約35種類もありました。 そして、無印良品のカレーの…

年に一度だけのラーメン

年に一度だけ。好きな人は、毎週でもいいのだろうが、年に一度だけと決めると、日常にありふれてるものとして捉えられるラーメンでもご馳走になる。 二郎のラーメンは、おそらくラーメンの定義を変えた。中華そばから、発展するラーメンの歴史の中で、ここま…

たこ焼きが好きだ

美味しいたこ焼きが食べたい。わざわざ、たこ焼きのために行動するということはないのですが、たまに無性に食べたい。 街に一つ、そういう欲求が満たされるたこ焼き屋がある場所は魅力的だ。 閉じてしまったが、下北沢には大阪屋さんはとても魅力的なお店で…

地元の人はよい飲食店を案外知らない

地元の人に聞けば、美味しい店がわかるという前提があります。しかし、地元の人がその地元のお店のことを知っているとは限りません。 むしろ、地元ゆえに、外食はあまりしない。田舎のお店であれば、公共交通機関もなく、車で移動せざるを得ず、結果として外…

夏のワタリガニはオスが良い

夏の時期に取れるワタリガニ。オス、メスともに選べるのなら、断然オスがおすすめ。 冬から春にかけては、メスは内子を持ち、ミソと内子でまた最高の味わいなのですが、夏に食べるのであれば、オス。 オスのワタリガニの身はとても甘く、旨味が強く、身の入…

体調を整える食事

野菜を中心とした食事。身体の調子を整える大事な食事。 レンコン、モロヘイヤ、イモ、きゅうり、ゴーヤ。 食べ物が身体を作る。バランスよく、それでいて、いろいろな味付けで、満足度も高い。そんな食事が食べられる日常でありたい。

旬のものを食べる

旬のものを食べると、からだに元気が出ます。 忙しいと時間の感覚が崩れ、そこに自分の時間と向き合う余裕がなくなります。そういうときにこそ、旬のものを食べに行くとああ、もう夏だと感じることができます。 お寿司は旬を感じるのに最適な食べ物です。そ…

暑い日には辛いものを食べたくなる

暑い日には辛いものが食べたくなる。この日は、一日朝からお出かけであった。普段は家で食べるのであるが、昼すぎまで用事があり、お昼はカレーを食べようと思う。 バターチキンカレー。辛めです。 夕方からも一仕事。それが終わって帰り際に、レストランで…

天然の鮎を食べたい

昨年、知り合いに送ってもらった天然の鮎。魚の香りとは思えない、きゅうり、スイカの香り。そして、程よく脂がのった滋味。たまりませんでした。 天然鮎の塩焼きは最高のご馳走 - くらしのちえ 今年は、まだ鮎を食べてません。是非夏に一度食べたいと思い、…

干瓢巻きにはわさびを入れる

干瓢巻きが好きだ。そして、お寿司屋さんで干瓢巻きを頼む際、必ずお願いすることがわさび入り。 わさびが入ることで、かんぴょうの強い甘さが和らぎ、そこに清涼感が生まれる。もしあれば、ゴマも入るとなお良い。 干瓢巻きにはわさびを。いつ頃からか、そ…

お寿司で記憶に残る一貫

先日、お寿司を食べに行きました。そこで食べた、いくつものお寿司、どれも印象に残っているのですが、記憶に残る一貫は?と問われると、どうも食べた時の印象と異なるのです。 青柳、ハマグリの貝類は食感風味美味しかったし、絶妙な春子鯛、最後の締めのか…

夏に食べたいもの

関東は、まだ雨が降り続く。まだセミも鳴いていない。夏の気配はまだ感じない。 しかし、梅雨明けすると一気に夏になる。 夏になったら食べたいもの。その一つが、どぜう鍋。 炭で温めたどぜう鍋。あつあつをハフハフといただく。ビール。そして団扇。 夏が…

油酔いという現象

天ぷらをあげていると、空腹感がなくなるのはなぜか?という記事を書きました。 天ぷらの揚げ手は空腹感がなくなる - くらしのちえ 実は、この現象は「油酔い」という言葉がすでにあるそうです。 油酔いは、油の調理をしていると、揮発性のアルデヒド化合物…

天ぷらの揚げ手は空腹感がなくなる

天ぷらを揚げると、食べる方はゆっくり楽しく食べられるのですが、調理をすると、何故か食べてないのにお腹いっぱいになり、あまり食べられなくなるのです。 食べてないのに、空腹感がなくなるのはどういうメカニズムなのか。見ていて満足するのか、でもそれ…

マツバガイとエゾアワビの比較

マツバガイをバターソテーにしたらとても美味しかった。まさに、アワビのようなものが、手軽に磯で取れるなんてと感動したのである。 マツバガイとインゲンのバター炒め - くらしのちえ 確かにアワビよりも食感がかなり硬い。硬いが、旨味が強い。そんな印象…

マツバガイとインゲンのバター炒め

海には、まだ市場にあまり出回らない、食材があるものです。 以前、カメノテを紹介しました。 初めてカメノテを食べる - くらしのちえ カメノテは、磯の岩場の隙間に生息しています。 カメノテの育つ場所 - くらしのちえ ほぼ同じような場所に生息していて、…

初めてカメノテを食べる

カメノテをいただきました。初めての食材で楽しみです。 カメノテは貝の仲間ではなく、甲殻類の仲間なのだとか。磯場の岩の隙間にたくさん固定しているので、てっきり貝類の仲間と思っていました。 ビジュアルは、まさに亀の手。 10分ほど塩ゆでしました。ツ…

スペイン産のにんにく

最近、スペイン産のにんにくをよく見るようになりました。安いにんにくといてば、中国産のにんにくばかり。たしかに安いのですが、香りがイマイチ。日本の青森県産のにんにくに比べばその違いはすぐにわかりました。 でも、スペイン産のにんにくは、なかなか…

畑仕事のあとのご飯

畑仕事の後の、ご飯は最高に美味しい。 疲れて汗を書いた後で、自分で作った野菜を食べる。 こんな贅沢なことはない。どんな、料亭の味にもかなわない。

外食しなくていい

大抵の美味しいものは、自宅で食べられる。そんな環境にあると、外食することに対して積極的な姿勢になれません。 食事時に自宅にいられずどうしても外食しないといけないような消極的な外食は別として。よほどその料理が食べたい魅力がなければ、外食しなく…

にんじんの味噌ヨーグルト和え

小さなにんじんをたくさんいただきました。形が不揃いだったので、皮をむいて乱切りにして柔らかくなるまで蒸しました。さて、どんな味付けにしよう。晩御飯がしゃぶしゃぶだったので、箸休めになるよう味噌とヨーグルトと鰹節で和え衣もを作りました。 ツナ…

フダンソウ(スイスチャード)の白和え

きれいなフダンソウを頂きました。ピンク、黄色の鮮やかな茎の色に目を奪われます。白和えがおいしいよとのことだったので、早速白和えを作りました。 材料: フダンソウ 豆腐 白味噌 作り方: ⒈豆腐を水切りして味噌を入れてすり鉢で滑らかにする ⒉フダンソ…

ケチャップが隠し味のあっさりレバーの煮物

時々無性に食べたくなるレバー。今日はこってりしたしょうゆ味ではなく、醤油+ケチャップで少しあっさりした仕上がりにしました。薄めに味をつけることでほっこりやわらかな仕上がりになりました。 材料: 鳥レバー 生姜 醤油 ケチャップ 日本酒 作り方: ⒈…


sponsored links