くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ-生活

ゆでがえる

徐々に悪くなる環境の悪化に適応するという、ゆでがえるの例えは、実は間違っているそうだ。熱い湯に浸かれば、即座に死んでしまうし、徐々に温度を上げれば、かえるは逃げてしまう。 かえるは正直だ。

成長のために必要なこと

できなかったことができるようになる。 これが成長だとすると、できないことを体験する必要がある。 できないことを体験することは愉快なことではない。 愉快なことではないことを乗り越えないと、できるようにならない。 ここが一番難しい。おとなになると…

映画館の事前予約

久しぶりに映画を見る。 映画館といえば、時間があるからふらっと行くのがこれまでのスタイルだった。座席も自由であった。 今では事前予約をしておかないと、人気な映画はなかなか観たい時間に入れない。先も事前予約が必要である。そして、映画館によって…

買えないことも楽しい

古美術の展示即売会に出かける。台風の直前、雨風のあるなかで朝から並んだが、お目当ての品が買えなかった。 買えないという経験、これも貴重で楽しいことである。確かに残念であり、買えなかったものに対して、惜しいという気持ちは強い。でも、普段、お金…

1年後の姿

友人ではないが、つながりのあるひとと、1年後に連絡を取る。 1年経つと、人は状況が変わる。なかなか会えない中で、ものすごく進歩している人もいれば、変わらないねという人もいる。変わらないねという人も実は家族の状況、仕事の状況も何かしら変化してい…

成長ってなんだ?

出来なかったことが出来るようになる。 成長を自分なりに定義すると、シンプルにいうとこう。 成長を実感するには、出来ないことを知る。そして、出来ない状況を経てできるようになる。 まずは出来ること、出来ないことを知る必要がある。自分を知るとは、こ…

古さが新しい

古いものほど、新しいように思える。 普通は、ここまで古くなったら変えてしまう。でも、あえて変えずにいると、それが新鮮さになる。 熊本にある、ホットドッグ屋さん。この古い車が逆に新しい。そんなものが世の中多くあるように思える。

困ることでわかること

自分にとって、どんなものが必要なのか、それは困ったことがあった時初めてわかる。 新しいものを買う時、なにがいいか、その基準はない。でも、ここはこういう形がいい、この重さがいい、そういう困りごとがあって初めて自分の欲しいものがわかる。 だから…

朝の思考

朝、フレッシュな頭の中で、何を考えるか。自然に思い浮かべることをつらつらと考え続けると、人間は雑事に埋め尽くされる。 雑事の中にあって、考えたいと思うことを意識的に放り込まないと、朝昼夜と時間が過ぎるにあたって混沌に巻き込まれる。 思考で自…

お金を貯めるより、使うほうが難しい

お金を自分なりに納得した形でうまく使うことはとても難しい。貯めることは意識するが、いかにうまく使うかこそもきちんと考えないといけない。

不便に慣れる

最初は不便だなと思うことでも、重ねていると案外慣れてしまうことが多くあります。 慣れてしまうと気にならなくなるのですが、他人として、そういう状況を見るとなんでそんなことやってるの、我慢できているのと思うこともあります。 不便でも慣れてしまっ…

楽しみは自分で作るものだ

最近、面白いことがないな。つまらない日々だな。そんな風に思う時、それは自分が楽しみを作るために、時間を使っていない合図です。 楽しみがどこからか舞い込んでくる。それは確かにあることではありますが、結局それは待ちの姿勢。待っていれば、くるかも…

知り合いが増えると

知り合いが増えると、その分出来ることが増えていく。自分の出来ないことを、いとも簡単に出来てしまう人がいて、その人にお願いしてしまえば、彼にとってはコンビニでおにぎりを買ってくるぐらいたやすいことという場合がある。周りにいろいろな人たちが力…

パッケージ化されていないことに面白みはある

世の中には、すでにパッケージ化されて誰でも手に取れるようにされたものと、自分で手配をして形を実現しなければならないことがある。 パッケージ化されたものしか消費していない人は、ちょっと調べて誰かがお膳立てしたものがないのであれば、世の中に存在…

お店を応援するということ

良いお店には頑張ってもらいたい。消費者として、応援できること、それは購入するというアクションに尽きる。 このお店、この会社のなにかに共感するときには、お金を払って買う。そして、一度だけではなく機会があるごとに、購入する。これを続けることで、…

待つ楽しみ

ダイニングの机と椅子を注文している。注文してから、1年以上経ってやっと出来上がる。松本まで出向いて、工房も見せていただいて注文をした。 これを面倒だと思う人も多いと思う。しかし、これが面白いと思うこともできる。大いに面白いと考えている。大抵…

家電量販店での苦労

朝、無理なく目覚めた時間に起きる。朝食にコーヒーを淹れる。バナナとさくらんぼをカットして、ヨーグルトと混ぜる。のんびりした朝食を終えた。さて、今日は家電量販店に行く日、すなわち決戦の日だ。 今日は、エアコンを購入するために家電量販店に行くの…

ツムラの漢方はものすごい種類があり、病院処方なら安い

風邪の初期。喉がイガイガする。ちょっとだるい。そんなときに葛根湯を飲みます。 今までは、葛根湯は薬局で買っていました。しかし、今回風邪の初期症状が出て、病院に行ったら漢方も処方してくれることがわかりました。 あらゆる風邪の初期症状に、薬局で…

同じことを言うのでも、目線、話し方で伝わる思いは変わる

同じ言葉を言うのでも、目線や話し方で伝わる思いは変わる。 まず、目線をきちんと合わせて話す。きちんと聞かせる雰囲気となる。 そして話し方、相手がきちんと理解できてるかを確かめながらゆっくり話す。早口では、相手は理解できてないかもしれない。 こ…

お茶屋さんで緑茶のテイクアウト

とある駅ナカのお茶屋さんでは、その場で入れた緑茶が一杯100円で買えます。 これがすこぶる美味しい。急須で茶葉を入れて、蓋つきの紙コップに入れて持ち帰りができるのです。氷入れて冷たくもできるし、ホットのままでもOK。とても味の濃いお茶がいただけ…

一声かける

一声かけるだけで、そこから得られるものがあまりにも多い。 ちょっと一言のやり取りで、人間関係がスムーズになる。 他の動物と違い、人間は言葉を持つ。長い話をする必要はない。まずは、一声。挨拶だけでいい。挨拶から、次のやり取りが始まれば、会話す…

楽しく緩やかに

どんな場所でも、楽しく緩やかに。つまらなく、激しい動きの中にあっても、その雰囲気に引っ張られずにいたい。そして、自分が場を作るのであれば、楽しく緩やかな雰囲気を作れるようにしたい。 南国の楽園リゾート、ハワイのような空気感。それを実現できた…

次のステージに行く

一つのことを終わらせた。そこから、学ぶべきことは学んだら、次のステージに行くべきである。今、ここにとどまるのは得策ではない。 次のステージでは出会う人が変わる。課題の難易度も変わる。そして、慣れるまで、ヒリヒリするような焦りがある。 そこか…

突き放して考える

自分がいま、どの位置にいて、何が足りないのか。そして今、必要なものは何か。 客観的な視点で自分のことを見るということはとても難しい。 他人のことであれば、知りすぎないが故に俯瞰して見ることができる。情報量が少ないので、本質的なことしかわから…

なんのために

ただ、明日食べていくために、なんとくなく仕事を頑張るというのは辛い。でも、そこになんのためにという目的があれば、どんなに辛いことでもがんばれる。 自分にとって、これは重要だぞ、これはやりたかったことだぞという納得感を得るには、なんのためにと…

活動領域を広げる

人、場所、機会。これらを幅広に知っておき、仲間を作り、いつでも呼び込めるようにしておくと、できることが広がる。結果、楽しい日々が過ごせる。 こうして活動領域を広げようとしていると、小さなことにもチャンスの芽を探すようになる。今のタイミングで…

少ないもので暮らすためには

ものを少なくしたい。ものが溢れる現代だからこそ、こうした考えがうまれ、また多くの人に広がっている考えです。 そのなかで、ものを少なくするには、入ってくるものを断り、いらないものを捨て、ものへの執着をなくす、離れるという、いわゆる断捨離という…

距離をはかる

猫と仲良くなれる人は、人間関係の距離感をうまくはかれる人のように思う。 猫と仲良くなりたかったら、焦ってはいけない。急に距離を詰めれば、逃げていく。ゆっくりと、時間をかけて仲良くならないといけない。 人と人との関係にも、程よい距離感がある。…

やりたいことを叶える方法

自分のやりたいことを叶えることでのコツがあります。それは、最低限の構成要素を考えること、そして、今自分にできることを考えること。それで、案外やりたかったことができる、少なくとも一歩近づくということがあります。 例えば、環境問題に寄与したいと…

知らないことはできない

当たり前だが、知らないことはできない。 面白いことないかなと、日々思う。どんなことが面白いかを自分自身が知らないと、なかなか面白いことに出会えない。 知っているか、知ってないかの差で、日々の充実度が変わる。いろんなことを知り、ああ、これが面…


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