くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

かんがえ-仕事

一つのことに集中できるという能力

何かを達成する人の才能というのは、その分野で求められる技能・技術にあると思われがちである。でも、どうも、どんな分野でも普遍的に必要な能力があるように思われる。 それが、集中力である。自分の意識を集中させて、一つのことに取り組む力。一つのこと…

心配事に目を逸らさない

こころのなかにある心配事。なんとなく、もやもやと心に残っていることありませんか。 そんな時には目を逸らさないで、心配事に対処すること。少しでも対処して解決に向けて動き出すことでしか、心配事をなくすことはできないのです。

毎日決めたことをやる

自分の決めた、最低限の目標を毎日こなす。小さなもので構わない。でも、必ずやると決める。そして実行する。 その積み重ねが、徐々に形になる。そして、それが日々の自信につながる。 自分との小さな約束を守ることで、見えてくる未来が広がるのである。

退き際

始めたことを止めるのは難しい。新しいことを始めるよりも、止めることの方に難しさを感じる。 一度始めたことをいつまで続けるべきか。いつ、止めるべきか。締め切りのあることであれば、締め切りが辞めどきになる。締め切りがないとき、どうするべきか。 …

マイクロマネジメントしがちな時に

ついつい、細かなことに口を出し、マイクロマネジメントをしてしまいがち。 そんな時に意識したいのが、最低限のライン。この最低限のラインを変えない限り口を出さないと決める。そのラインを超えない限り、見守るようにする。それを意識しないといつまでた…

距離をおく

一つの物事に集中するということは結果を出すためにとても大切である。しかし、集中しすぎて、そのことを常に考えているという状況は健全ではない。集中するがあまり、他の視点を取り入れた柔軟な考え方ができなくなってしまっている危険性がある。 より良い…

チャンスは身近にある

チャンスはどこからか与えられるものという考え方がある。確かにチャンスを与えてくれる人はいる。しかし、チャンスは身近にあって、それを掘り出して、掴むかどうかという視点も重要である。 チャンスを得るには、自分で努力でなんともならない部分ももちろ…

予定をブロックする

やらないとと思って、放置していること。これをなかなか片付けることができずに、結局時間ギリギリになって対応しないといけなくなる。直前のやっつけなので、仕事のクオリティは下がる。結果も評価されず、モチベーションも下がる。 こんな悪循環に入ると、…

きちんと正直に

正直に過ごしていれば、なにか問題が起こっても大丈夫。 問題起こったらすばやく対処する。最優先でこなす。そうしていれば、大丈夫だ。

時間はすぐに過ぎる

もう7月。2019年になって、半年がすぎた。 年初の目標をどれだけ達成できているのだろうか。 目標の半分は達成していないと、あと半分では難しいだろう。 この中間地点、一度振り返る時間を取りたい。

過去からの成長を褒める

力を合わせて、なにかプロジェクトをやるとき。そのプロジェクトに対して、どの程度貢献したか、価値を出したかという観点で人を測る。そうすると、優劣がどうしてもついてしまう。劣の方に位置づけられれしまうと、ずっと褒められることはない。褒められる…

忙しい時に向き合うこと

日々忙しさに流されると、一緒に頑張っている人たちのことを向き合えずに過ごしてしまう。 そんな時こそ、立ち止まって、一緒に頑張る人たちと向き合うこと。これをおろそかにしてしまうと、さらに悪い事態に入り込んでしまいます。 今一度、大切にするべき…

簡単にできることが向いていること

自分に何が向いているだろう。そんなことを、いつになっても悩むことがあります。 そのときに、一つの指標となることが、「簡単にできること」ということです。 いろいろな作業や、仕事の中で、自分が意識せずに簡単にできるのだけれど、他の人は時間がかか…

忙しい時こそ、一休み

長い道のりが続く。どこかで一休みしなければ、身体が持たない。 そんな時は、大変な時こそ、一息入れる。 趣味だったことをやる。旅行する。美味しいものを食べる。 そこから、次へ活動する活力が生まれる。 忙しい時こそ、一休みを入れるようにしよう。

重要度は高いが手を付けていなかった仕事のはかどる場所

いつも同じ場所で仕事をしていてもつまらない。仕事を整理して、その仕事をこなすために適切な場所を考えてみる。そうすると、普段あまり手を付けていなかった重要度の高い仕事が異様にはかどる場所があることがわかった。 電車に乗って、車内は乗客はまばら…

失敗体験から学ぶ

失敗体験から、次の新しいネタが生まれる。失敗したなと思って止まれば、次がない。そこから、なんとかしてやろうという思いが、新しいものを生み出す。実は成功体験よりもより良いものが生まれる可能性があるのだ。この逆境をチャンスに変えるのだ。

やりきること

決めたことをやりきること。 自分だけで決められるなら、やり切れる。他人が関わっていて、その人の気持ちとしてやっぱりやめますという時にどうしたらやりきることができるか。 じゃあ、やめましょうということが簡単に済ませること。でも、その人のモチベ…

選択肢をどれほど豊かに考えられるか

なにか問題が起こった。そのときに、頭の中が問題に囚われすぎると良い解決策は浮かびません。 その問題に対して、どんな解決方法があるだろう。一旦引いて、その選択肢を並べるということをしたほうが良いです。 問題に囚われすぎると、選択肢がないように…

初めてのことにチャレンジすること

今までやってこなかったことにチャレンジする。最初なので、なんどもこなしてきた人よりはできない。できないことがわかってるので、やらないという選択肢もある。 でもこの道を進んだ際には、今見えている未来とは違う形が待っていることだろう。そこに新た…

ラインを超えた依頼に対してできること

人からお願いされた時。相手が喜ぶ顔が見えたらそれは引き受ける。 もっと、踏み込んだお願いをされる。そこまでやると、ちょっと自分にも負担になるなというラインを超えてきた。 その時に、断る、嫌々ながら引き受けるという二分を超えて新しい選択肢を生…

ここぞというとき

人生には何度か、ここぞという時がある。そこでがんばるか、頑張らないかで、大きく進路が変わる瞬間である。 その時を逃さないように。ここぞという時は、フルスロットルを入れるべきである。

心の段取り替え時間

一つの仕事が終わると、ホッとする。ホッとして、次の仕事に取り掛かるまでに、少し間がかかる。この間は、心の段取り替え時間だ。 段取り替えの時間が短ければ短いほど、効率が良いと思われるかもしれない。でも、この時間が実は、貴重な頭のリフレッシュの…

発言ではなく考え方を見る

普段会話で見ているのは、発言の内容ではない。発言の背後にある、考え方のほうに着目している。 発言の背後にある、考えに着目すると、その人の生き様が見えてくる。発言を取り繕うことはできるが、その考え方=生き様は取り繕うことは難しい。 考え方に着…

褒められて気づく自分のこと

褒めるまで、全く意識していなかったのだけれど、そこで自分のことを知るということがあります。 いままで、別にふつうのことと思ってやったことが、目に留まり、褒められる。褒められるほどでもないんだけれどと思いつつ、ああ、そこが自分の強かったことか…

仕事は楽しいかね

タイトルで、すべてを語りかけてくる本はどうしても手にとって見たくなります。 最近また手にとったのは『仕事は楽しいかね?』という本。 仕事は楽しいかね? (きこ書房) 作者: デイル・ドーテン 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2015/01/19 メディア: K…

約束はそもそも守られないものだ

日常の中で相手と約束をして、それを守ってもらう。これは、とても難しいことです。 契約書を交わすわけではなく、口約束。破ったとしても、大きな金銭的な損失や信頼を失うわけではない。そんな約束ほど、きちんと実行されることはむずかしいのです。 でも…

伝えたいことがたくさんあるんだ

伝えたいことがたくさんある。たくさんありすぎて整理できていない。 でももしかしたら、そのたくさんを全部限界まで出してみて整理しようとしてみると、結局重要なことは少しかもしれない。 伝えたいことがたくさんあると思ったとき、実はたくさんあるとい…

一度失敗しても、もう一度挑戦する力

一度失敗したのち、また挑戦をして成功した友人がいる。一直線に成功を手にしなかったが、その後成功するというのはストーリーとして美しい。 しかし、世の中には一度失敗して、もう一度挑戦してもさらに失敗するという人も多い。どのタイミングで諦めるか、…

忙しいときほど気をつけたいこと

忙しいときほど、慌てている。忙しいときほど、きちんと処理しないといけないのに、慌ててミスをしてしまう。忙しいときほど、平常心でいなければならない。 忙しいときは、気持ちが焦ってしまう。たくさんのことを処理しなければならないという気持ちになっ…

同じサービスで値段が変わる嫌悪感

同じサービスでも、時期やお客さんの数で値段が変わることがある。 ホテルの予約が時に顕著に値段が変わる。ダイナミックプライシングというそうである。需要が多い時には高い価格、需要が少ない時には低い価格をつける。これで、収益を最大化しようというも…


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