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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

ラジオはいいなあ

かんがえ かんがえ-生活

今のラジオを使ってもう5年以上経つでしょうか。朝出かける前にスイッチを入れます。休日も台所に立ちながらスイッチを入れて、今日はどんなラジオに出会うのか…と流れに身を任せていることもあります。自分の時間を使う中で、ラジオは行動を支えてくれる名脇役です。

 

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最近はスマホやPCのアプリradikoで気軽に聞けるラジオですが、我が家ではポータブルラジオを使っています。使っているラジオの電池を詰め替えながら、日々の感謝をこめて今日はラジオについて書くことにしました。

 

「ラジオの魅力」

 

 

 

 

1 「何かをしながら」にもってこい

「音声」だけの情報なので、テレビ番組を見るときの様な、意識を完全に奪われることもありません。作業をしながら、頭の片隅で流しながら聞いて、時々自分のアンテナにひっかかるキーセンテンスを取りに行くような感覚です。

 

2 思いもよらぬ「音」との出会い

思いもよらぬ選曲で、アップテンポで元気が出たり、街で耳にした新曲がかかったり、懐かしい曲に再び出会ったり。あるいは最新の交通情報に助けられたり。

 

 

3 電池式で、場所をとらない

現在の定位置は台所です。電池式なのでコードも入らずに手軽です。ただスイッチを押すだけ。複雑なことは一切ありません。

今はパソコンやスマホでredikoという配信サービスで楽しめるようになりました。

ただし、災害時など電源が確保できない場合には電池式を一つ持っていると安心です。

 

4 自分に語りかけられているような

話すプロの巧みな語り口は、まるで自分に話しかけられているようです。

「いってらっしゃい」「よい休日をお過ごしください」などの声がラジオから聞こえると距離を近くに感じます。

 

5 語り手のパーソナルな面に出会える

この女優さんはこんな考えをしているのか、いつも雑誌で見かけるあの人はこんな話し方をするのか。と意外な一面に出会えるのはラジオこそ。話す内容や話し方から滲み出ています。テレビには出ないけれども、ラジオの番組は持っている。ラジオにはゲスト出演する。そういった方も多く、音声で出会う楽しみがあります。

 

 

6 定番のラジオで時間感覚が身につく

無音の時間を1時間ほど過ごしてから、朝6時前にスイッチを入れます。朝の身支度を整えながら、慣れたラジオから流れる音声である程度時間の目星がつきます。朝出る前の30分で今日一日が始まる準備を整えてくれます。

 

 

7 想像力が豊かに

音だけの情報ですが、聞いているうちに頭に光景が浮かんんでいたり、語り手の人柄を思い浮かべたり。自然にそうなっています。このぼんやり感が、心地いい。自分の頭の片隅にちょこちょこ絵を描いているような感覚です。喫茶店で、隣の人の話が聞こえてくるような、意識の全てを持っていかれることがありません。

 

 

8 ラジオCMが面白い

テレビのCMだと、早送りをしたくなる衝動にかられますが、ラジオCMは違います。

視覚に訴える情報がないので、とても引きの強い言葉を使っています。

「なるほど!」と思える心理をつかんだCMが多いのです。

 

 

おすすめのラジオ番組

東京FM

・「感じて、漢字の世界」(土曜日/7:20〜7:30)

 音楽がいい。声のゆったり感に癒される

 

・「東京日動Challenge Story~人生は挑戦で溢れている〜」(土曜日/15:30〜15:55)

プロフェッショナルのラジオバージョンのような。知らない企業を知ることができる。


・「Pansonic Melodius Library」(日曜日/10:00〜10:30)

 作家の小川洋子さんが本を紹介。読んでみたいという思いにかられます。

 作家さんの本を選ぶ視点になるほど。


・「日本郵政グループpresents ジャパモン」(日曜日/13:00〜13:55)

 地方の元気な取り組みを知れる。地元の方のキャラクターや人柄の良さが目に浮かびます。


・「NISSAN あ、安部礼司」(日曜日/17:00〜17:55)

日曜日、明日から会社。そんなスイッチが入るようなサラリーマンストーリー。

 

NHK第一

・「ラジオ体操」

 言わずもがな。懐かしさが溢れます。

 

・「かれんスタイル」(木曜日/20:05〜21:30)

モデルの桐島かれんと松浦弥太郎が様々な分野で活躍するゲストを迎えてインタビュー。ゲストによって会話のテンポや空気感が毎回違う。

 

 

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