くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

忘れられない味、森嘉のからし豆腐(京都府京都市)

京都で買った森嘉のからし豆腐の味が忘れられません。 HOME | 嵯峨豆腐森嘉 公式ホームページ 夏限定なのですが、本当に美味しかった。 森嘉の豆腐 森嘉は京都清凉寺の東側にある、150年余り続く老舗の豆腐屋さん。豆腐はにがりの代わりにすまし粉を原料に使…

佐渡乳業の農場ゴーダ(新潟県佐渡市)

佐渡島は酪農の盛んな地域。佐渡乳業の佐渡牛乳はトキのパッケージが可愛いものです。今回紹介するのは、佐渡乳業のチーズ。農場ゴーダです。癖の少なくとっても食べやすいチーズでした。 佐渡乳業農場ゴーダチーズ 農場ゴーダチーズのパッケージです。 パッ…

豊橋駅で買える、知立の藤田屋大あんまき(愛知県知立市)

知立の大あんまきを知っていますか。 デイリーポータルZでも紹介されていました、藤田屋。愛知の人なら、馴染みの深いお菓子だと思います。 君は藤田屋の大あんまきを知っているか - デイリーポータルZ:@nifty この大あんまきを豊橋駅で買いました。 豊橋駅…

崎陽軒のシウマイ弁当考「新幹線お出かけ弁当としてのシウマイ弁当」

崎陽軒のシウマイ弁当。シュウマイ弁当ではなく、シウマイ弁当です。食事時に新幹線に乗ったら、何故か食べたくなってしまう理由を考えました。というのも、このお弁当の中身を紹介するだけでは、充分ではないのです。「とびっきりうまいので持ち帰ってでも…

京都持ち帰り旅行記【3日目】

おいしいもの、歴史あるものが詰まった京都。 お店であちこち食べるのもいいけれど、普段暮らして食べるものを食べる。そんな旅をしよう。京都のものをお持ち帰りして食べる。生活で使うものを専門店で買ってみよう。そう思って出かけた2泊3日の旅。 初日の…

京都持ち帰り旅行記【2日目】

おいしいもの、歴史あるものが詰まった京都。 お店であちこち食べるのもいいけれど、普段暮らして食べるものを食べる。そんな旅をしよう。京都のものをお持ち帰りして食べる。生活で使うものを専門店で買ってみよう。そう思って出かけた2泊3日の旅。 初日の…

京都持ち帰り旅行記【1日目】

おいしいもの、歴史あるものが詰まった京都。 お店であちこち食べるのもいいけれど、普段暮らして食べるものを食べる。そんな旅をしよう。京都のものをお持ち帰りして食べる。生活で使うものを専門店で買ってみよう。そう思って出かけた2泊3日の旅。 朝、9時…

鍵善良房の水ようかんとグリーンティーで一服(京都府京都市)

京都祇園の鍵善良房。インスタグラムでその作り方を知り、青竹に入った水ようかん「甘露竹」を頂きたく、本店まで行ってきました。おばけの提灯が可愛いです。 鍵善良房の喫茶 祇園にある鍵善良房の本店まで来ました。水ようかんをおみやげに買って帰ろうか…

創業1000年越え、今宮神社門前の「一文字屋和輔」のあぶり餅(京都府京都市)

創業1000年。驚きます。そんな味を今でもこうして味わえる。京都今宮神社のあぶり餅屋さんです。日本最古の和菓子屋さん。 今宮神社の門前には、二軒のあぶり餅屋さんがあります。今回紹介するのは「一文字屋和輔」さんのお店。どちらもほぼ似たお店で、お互…

「釣りバカ日誌」を見ると楽しく会社に行ける

ここ1ヶ月ほど、釣りに行って楽しかった事、人から勧めれれて釣りバカ日誌をみております。西田敏行さん演じる「ハマちゃん」の爽快なサラリーマン姿。家族仲良し、一緒においしい夕食を囲む姿。誰もをオープンに受け入れるお家。 とても開けていて気持ちが…

佐渡のお土産といえば、沢根だんご(新潟県佐渡市)

佐渡名物の沢根(澤根)だんご。このお団子は、普通の団子とちょっと違った食べ方をするおもしろい、美味しいお菓子です。 しまやの澤根だんご 沢根だんごは佐渡の名物のおだんご。佐渡では、しまや、池田菓子舗の沢根だんごがありますが、今回紹介するのは…

竹爐山房の五目冷やしそば(東京都武蔵野市)

昨日は、三鷹市にある、中華そばみたかの冷やし中華を紹介しました。 中華そばみたかの冷やし中華(東京都三鷹市) - くらしのちえ 今回紹介するのは、武蔵野市にある竹爐山房の五目冷やしそば(什錦冷麺)。 中華そばみたかのシンプルな構成の冷やし中華と…

中華そばみたかの冷やし中華(東京都三鷹市)

暑い時期になりました。こんな時期には、冷やし中華が食べたくなるものです。 今回、冷やし中華を、中華そばみたかに食べに行きました。 中華そばみたか 冷やし中華の時期になりました。暑い日の昼は冷たい麺が食べたくなります。 三鷹駅にある、中華そばみ…

スリランカのお菓子 ごまボール

スリランカ旅行のお土産をいただきました。ジェフリー・バワの建築に泊まる旅。テレビの画面いっぱいに見る生き生きした写真に、スリランカへ旅をしたい気持ちになりました。 お土産にいただいたゴマボール。 人の旅の風景をその人の生の解説でワイワイ言い…

家で食べる鰻がおしいい

鰻が家で食べるものになりつつあります。というのも、白焼きで手に入れれば、好きな食べ方で、好きなタレの量で、炊きたて一番の白いご飯で。全部自分の自由にできる。 家で食べることの柔軟さを思うと、これはなかなかいいものです。 鰻の井口の白焼きです…

夏のゴーヤ白和え

真夏の箸休めです。白和えにしたらシャキシャキした生の食感が生かされ、ゴーヤの苦味がまろやかに豆腐の衣に包まれます。 今日は生のくるみを入れて、コクのある和え衣に仕上げました。 ゴーヤに組み合わせたのはとうもろこし。この夏野菜の組み合わせ、夏…

A-One インスタントフォーでお手軽フォー

ベトナムの国民食のフォーをお手軽に食べられる商品を見つけました。 それが、A-One(エーワン)のインスタントフォーです。 エーワンのインスタントフォー フォーは米粉から作られた平べったいきしめんのような麺。米の麺を油であげていないので、ヘルシー…

天草大王で焼き肉、地鶏の歯ごたえを楽しむ

冬は鍋。夏は鉄板焼き。鉄のすき焼き鍋でジュウジュウお肉を焼いて食べると元気がでます。かみしめたい肉の味。 天草大王は熊本県の地鶏です。 育成期間が長い事、大型の鶏であることが特徴で、歯ごたえが強いです。 テーブルにガスコンロを置いて、鉄鍋(冬…

鰻のタレを使った、卵の袋煮

卵と油揚げがあれば美味しい甘辛いたれを吸ったおかずの出来上がり。卵の袋煮は、鰻のこってりしたタレは油との相性がいい。鰻はあの脂こそ美味しいのだから。そう思って味付けに使ったところ、これは余った鰻のタレの一番の使い道を発見したかもしれません…

小池菓子舗のあわまんじゅう(福島県河沼郡柳津町)

恒例の朝の茶会。朝早くから、抹茶を点てると、こころ落ち着く朝の大切な儀式。 朝の茶会の効用 - くらしのちえ 自由に抹茶を点てれば、楽しく美味しく味わえる - くらしのちえ 茶会のお供のお菓子として、今回あわまんじゅうのご紹介。 小池菓子舗のあわま…

お醤油味のポテトサラダ

さっぱりとじゃがいもを食べたいな。と思いながらポテトサラダを作っていたので、途中で路線変更してマヨネーズを使わない、ニンニク醤油で味をつけたらなかなかいける。 イメージは二日目の肉じゃが。おいしいですね。思い切り醤油を吸ったじゃがいもが煮崩…

ビーツの酢漬け

ビーツを頂きました。ボルシチに不可欠な野菜です。食べる輸血と呼ばれるほど栄養価が高く、このピンク色が体に入ると思うだけで元気が出そう。(写真は茹でたビーツを切ったもの) 作り方 皮ごと箸が通るまで丸湯でします。 冷めたところで、皮をむいて酢漬…

316年目の寿司の味「笹巻けぬきすし」

笹巻けぬきすし。代々受け継がれてきた江戸の味と精神を頂きました。みずみずしい緑色の熊笹に包まれたお寿司です。 ずっと気になっていた伝統のお寿司。食べてみて、納得。ずっと続いてほしい江戸の味わいのでした。食べてみて、いろいろな発見がありました…

酢締めがおいしい

酢締めがおいしい。そして、簡単。 さっぱりしたお酢に、魚の旨味がぎゅっと詰まった酢締め。手間いらずで簡単、そして冷凍保存も可能で、万能です。 3枚に下ろした魚に、塩を振って、しばらく置き、酢洗いして塩を落とし、その後酢に白くなるまでさっと漬…

おつまみになるニンニク味染みこんにゃく

鳥の唐揚げにニンニクをしのばせると味がぐっと変わるように、驚きのニンニク効果を体感。夏のさっぱり冷たい簡単おつまみができました。 こんにゃくにニンニク醤油を染み込ませただけです。なんと簡単な。素朴なこんにゃくにキラリと光るおいしさが生まれま…

甘酒で作ったキムチの素

昨日は、余ったお餅を甘酒にする事について記事にしました。 余ったお餅を甘酒にする - くらしのちえ 甘酒を作ったのですが、飲むとなると、やや多い。使い道を検討しました。 そして、行き着いたのが、甘酒で作る「キムチの素」つくり。甘酒を主体に、唐辛…

余ったお餅を甘酒にする

冷凍保存したお餅。夏まで持ち越してしまいました。 こんなときは甘酒に変身させます。 作り方 冷凍したままの餅を炊飯器に入れて、餅と同じ高さになるまで水を入れる。 炊飯のスイッチを押して、15分ほど。蓋を開けるとお餅がボコッボコッと音を立てて綺…

140度で揚げるフライドポテト

140度の低温でじっくり水分を抜きながら揚げると、ホクホクサラサラのフライドポテトができます。さらさらアッサリした食感がクセになるフライドポテトです。 作り方 ⒈ジャガイモを切って、水洗いし、濡れ布巾でしっかり水分を取る。 ⒉小麦粉1:片栗粉1を…

家で簡単わさび漬け

お刺身用に買ったわさび。余ったら、わさび漬けを作ります。 作り方 ⒈わさびを刻んで、塩で揉みます。 ⒉酒粕とみりん、味噌、砂糖少々を練って水気を絞ったわさびを入れてよく混ぜます。 爽やかな緑色がのぞくわさび漬けの完成。 自分で作ると、好みの甘さに…

灯籠もなか(熊本県山鹿市)

全国には変わった形の最中がたくさんあるものです。 今回は熊本県山鹿市の燈籠最中。 神社で見られるあの燈籠(とうろう)です。 山鹿市は「灯籠まつり」で有名です。浴衣を着た女性が頭に灯籠を乗せて街を踊り歩くお祭りです。毎年8月に行われ、熊本県内で…

海を見たい

いよいよ夏本番ですね。 7月19日に関東甲信、東海、中国地域で梅雨明けしたそうです。2016年は関東で7月29日頃だったそうなので、昨年より10日早い梅雨明けです。 夏といえば、海。 美しい海を眺めつつ、ぼんやり過ごしたい。 今年は海のきれいな街に行きた…

最近、ジンが美味しい

最近ジンが美味しく感じます。冷凍庫できんきんに冷やしたジンを深夜に飲むとおとなになったなあという気分に浸れます。今回は2種類のジンをご紹介。 Monkey47 Monkey47は2008年に醸造を開始した新しいジンです。47種類のボタニカルフレーバーが使われており…

煮魚うどん

煮付け魚うどんは郷土料理です。新鮮な魚を煮付けにした煮汁は旨味が沢山。その煮汁も美味しく食べる工夫です。 煮付け魚うどんの思い出 我が家にとっては行事食のようなものでした。お祭りやお盆に魚を丸々一匹買ってお刺身をとります。残った魚のあらを煮…

スイスのリキュールマロン(熊本県熊本市)

熊本の老舗洋菓子店、「スイス」のリキュールマロンのご紹介です。 スイスは熊本初の洋菓子店 よく話は聞いていたけれど、初めてリキュールマロンを買いました。 swiss.shop-pro.jp スイスは熊本の老舗の洋菓子店です。渋皮栗のつぶが入ったバタークリームを…

【長谷園のかまどさん】ご飯は土鍋で手軽に美味しく炊ける

長谷園のかまどさん。この道具を一つ持っておくと、白飯がごちそうになります。 かまどさん |伊賀焼窯元 長谷園 長谷園のかまどさん 長谷園は三重県伊賀市にある、伊賀焼の窯元です。こちらのヒット商品が、かまどさん。ご飯が美味しく炊ける土鍋です。 土…

余ったうなぎのタレでつくる豆腐の蒲焼き

うなぎのタレが余ったら。どうしましょう。こうなりました。 豆腐の蒲焼き。 豆腐の蒲焼きのつくりかた 豆腐を薄く切って、キッチンペーパーに水を吸わせます。片栗粉をまぶして焼く。 そして最後にうなぎのタレをじゅわっとフライパンにいれてできあがり。 …

北見のメンタブはおいしいタブレット(北海道北見市)

タブレットに「おいしい」と思ったのはこれが初めてでした。 北見ハッカ通商のメンタブです。9g(70粒入り)で252円。 北見ハッカ通商は、ハッカ油を販売する会社。 株式会社北見ハッカ通商 北海道物産展などにいくと、ハッカ油を販売していることがあります…

炭の味がするカツオのタタキ

カツオのたたきを冷凍庫でストックしています。 カツオのたたきは、スタミナがつきます。 高知のアンテナショップのカツオのたたきは炭の味がしっかりします。 冷凍保存ができるので、急にお刺身が食べたいときに備えて、常備しておくと安心。流水解凍で20…

これまででもっとも美味しい湯豆腐、山椒湯豆腐

今一番美味しいと思っている湯豆腐の食べ方、湯豆腐にミルで引いた山椒をかけて食べる方法をご紹介します。 湯豆腐を食べているような、山椒の香りを食べているような。 これがまあ、とても素晴らしい組合わせなのです。 土鍋に昆布と豆腐を入れて、ごく弱火…

鶏ムネひき肉は万能サラダのもと

ドレッシング不要。鶏胸ひき肉は、サラダに万能です。 夏野菜の美味しい季節。ボリュームある冷たいサラダが美味しいです。 サラダに入れるに適したお肉。ささみもいいですが、もっと手軽に、切る手間もいらない鳥ムネのひき肉がオススメです。 鳥ひき肉を加…

和菓子もおいしい一保堂茶舗の喫茶室「嘉木」(京都府京都市)

京都一保堂茶舗のいいところ。それは喫茶室「嘉木」 でいただく、和菓子もおいしいこと。 京都でお茶を飲むならぜひここで。 お店の雰囲気 丁寧な説明等魅力がたくさんです。 そして今回一番惹かれたのは、茶寮でのお茶に付く和菓子。様々なお店の和菓子を仕…

いつまでも美味しい冷やし卵焼き

冷やしてもしっとり、ふわり。そんな卵焼きです。覚えやすい分量。安定した卵焼きができます。料理上手の愛知のおばからもらった伝言レシピです。 冷蔵庫で3〜4日程は保存できます。卵を思い切り使って、おつまみに、箸休めに。いろいろな食べ方ができる安…

京都の中華料理のこと

京都の奥深さを発見しました。お寺でも、建物からでもない。中華料理から。 京都旅行に行く前に読み始めたのは姜尚美さんの「京都の中華」。 京都の中華 (幻冬舎文庫) 作者: 姜尚美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/12/06 メディア: 文庫 この商品を含…

新潟名物の笹だんご

新潟の名物笹だんごを一個頂きました。どこのお菓子屋さんが作ったものかはわかりませんので、名無し笹だんごさんです。 包みを開けてみました。緑色が非常に濃いです。 カットしてみました。中身はこしあん。遠くから見るとピーマンの肉詰めみたいです。 笹…

たねや寒天のハイテクなカラクリ

たねやの寒天はハイテクなカラクリで楽しく美味しい。 今回はたねやの寒天をご紹介。 たねやの寒天のカラクリ たねやはパッケージもこだわりを持って作っています。今回、ご紹介するのはたねやの寒天。 たねや寒天|季節菓子|たねやのお菓子 | たねや ハイ…

これまでで最もおいしい唐揚げのつくりかた

いろいろなお店や総菜屋の唐揚げを食べてきましたが、今まででどの唐揚げよりも美味しく出来たニンニク香る唐揚げです。 料理を作っていると、実験のようで、ごくごくまれに想像を超えた美味しさに行き着くことがあります。この唐揚げはまさにその例。素人な…

万能ニンニク醤油のつくりかた

手作りニンニクをたくさんいただきました。保存も兼ねてにんにく醤油を作りました。 と言っても、作り方は、生のニンニクを輪切りにして、瓶に入れその上からお醤油をドボドボ注ぐだけ。冷蔵庫で保存して1週間もすれば、にんにくの風味が醤油に移って食欲を…

まさかの三色だんご(新潟県新潟市)

三色団子と言われたら、もう串に刺さったあの団子しか想像できませんでした。 御菓子司 羽入の三色だんご。驚きがある団子でした。 でも、この新潟の三色だんごをいただいて驚き。こんな「三色」もあったのか! なんともその自由さとこんな名物がまだまだた…

御菓子司みすゞの江戸の華(東京都墨田区)

火事と喧嘩は江戸の華と言いますが、お菓子の「江戸の華」はあっさりとおしとやかなおまんじゅうでした。 御菓子司みすゞの江戸の華 江戸の華は、東京都墨田区はみすゞのつくる、バニラ風味の黄身餡のおまんじゅうです。 みすゞの商品紹介| 御菓子司みすゞ …

新潟古町の割烹はりま屋の楽しみ(新潟県新潟市)

新潟市の古町で美味しい和食のお店に出会いました。 割烹はりま屋さんです。 村上出身のお二人の板前さんが地のものを使った料理を出してくれます。 はりま屋 新潟駅からはやや距離がありますが、有名な繁華街である古町。古町通9番町にある、はりま屋さんは…


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