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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

ほくほくあまいごちそう ゆりねごはん

ゆりねをいただきました。

新たな食材にチャレンジするときは、だれかの後押しが一番。

どんなレシピ本よりも、顔を知ってイキイキとその料理について話してくれる人から見聞きしたレシピは「作ろう」と思う何よりの後押し。

ゆりねは植え付けに3年、畑に植えてから更に3年という長期栽培が必要な手間暇のかかる野菜。さて、どうやって食べようか。

 

ゆりねの一番レシピ「ゆりねごはん」

「ゆりねは、ゆりねご飯が一番よ」との声に押されました。

びっくりおいしい。ほくほく甘くて、土鍋で炊いたご飯のおいしかったこと。 また食べたいと思う味。簡単な味付けで、日本酒と塩麹だけです。

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材料:

・ゆりね 1個

・米 1合

・塩麹 小さじ1

・日本酒 盃1杯分

 

作り方:

(1)ゆりねの準備

ゆりねを洗って、鱗片を外側からはがす。

泥が付いていることがあるので綺麗に洗います。

茶色くなっている部分は取り除きます。

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(2)米をといで、水を入れ、材料をすべて入れます。

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(3)蓋をして、沸騰するまで強火。

その後弱火で8分ほど。

蒸らし15分で出来上がり。

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炊き上がりました。

あつあつのごはん、土鍋で炊くとまた感動が増します。

手間暇かけて栽培されたゆりね。ありがたさが増します。

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あらたな食材へチャレンジすること

あらたな食材での料理をすることで開かれるものはレシピだけではありません。

食材に付随して、道具の使い方、調味料の使い方も広げてくれます。

土鍋でごはんを炊く感覚がつかめたら、次はまた別のレシピに挑戦できます。

塩麹と日本酒の味付けで他の具材が主役の混ぜご飯を作ることもできます。

伝言レシピと頂き物は、自分の視野が広がりとてもいい。

 

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