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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

神田まつやのそばと竹むらのあんみつと

寿司、天ぷら、蕎麦。東京を代表する食べ物だと思います。

 

その中で蕎麦。東京には老舗の蕎麦屋さんがいくつもあります。古き良き雰囲気を残す老舗のお店として名高い、神田まつやさんにお蕎麦を食べに行ってきました。

 

神田まつや

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お店の外観はとても風情がある感じです。東京都選定歴史的建造物に指定されているそうです。

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ランチどきに伺うとすごい人でした。サラリーマン連れだけでなく、女性組でいらっしゃる方も。相席で回転していくので、並んでいてもすぐに入れます。

人がたくさんいて内部は写真撮れませんでしたが、天井には大きな照明があり、蕎麦をすする人、お酒を一献している人、丼ものを食べている人などいろいろな食卓が広がっていました。

 

もりそば(650円)を注文しました。

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お蕎麦はみずみずしく、良い歯ごたえです。そばつゆはやや甘め。量は少ないです。しかし、これぐらいで十分のです。

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なぜなら・・・

 

竹むら

神田まつやから、歩いて3分ほどにある甘味の竹むらにはしごをするからです。

こちらの建物も、東京都選定歴史的建造物に指定されています。

 

テーブルは広めの間隔で配置されており、清潔感があります。女性がふらりと一人で入れる雰囲気がいいですね。

 

座席に着くと桜湯をいただけます。ちょっと塩味がありますが、甘味にはこの塩味が合うんです。

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出ました、名物の揚げまんじゅう(470円)です。揚げたてが食べられます。ごま油の風味がほのかにあり、脂っこさもなく食べられます。

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そして、クリームあんみつ(770円)です。具材は、あんこ、アイスクリーム、さくらんぼ、みかん、求肥、豆、寒天です。シンプルさが良い。甘くてご馳走です。

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 今回は神田まつやと竹むらをご紹介しました。歩いて3分ほどにあって、共に歴史的建造物。そして、和の食べ物。オススメのはしごコースです。着物を着て行くのも風情があっていいですね。

 近くには鳥鍋のぼたん、あんこう鍋のいせ源もあり、三軒ハシゴなんてことも楽しそうです。いつか、実現したいです。

 

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