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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

10枚は食べられるアジフライ

刺身にできるアジを使えば最高の出来。弾力と旨味が詰まった「アジフライ」

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アジフライの美味しさに目覚めたのは熊本で釣りたてかつアツアツのアジフライを食べてからでした。新鮮なアジは刺身が一番と思っていましたが、漁師さんのお勧めは「アジフライ」。ぺろっと何枚も食べれるからと漁師さんも一番のお勧め。やってみてびっくり、フライだとこんなにペロリと食べれるのかとそのあと引く美味しさに驚きました。

それ以来、我が家では

「新鮮なアジこそ、フライにする」

「10枚はいける」

と大好きなメニューになりました。

久しぶりに新鮮なアジが手に入ったので、ご紹介です。

 

 新鮮なアジが味の決め手

新鮮なアジさえ手に入れば、誰でも間違いなく簡単にできます、写真だけでわかる簡単な流れです。(冷凍保存もできます。多めに作って、冷凍のまま揚げればOKで簡単です)

 

下処理は 魚屋さんにお願いしよう

魚屋さんでフライ用に下処理をお願いすれば、あとは家でパン粉をつけて揚げるだけ。

小さめのアジを背開きにしてもらうのがお勧めです。背開きだと、背びれもきれいに取れます。

 

 

アジフライの作り方:

1 塩コショウを両面に振る

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2 茶こしで両面に小麦粉を振る

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3 小麦粉を振ったアジに卵(牛乳少々)→パン粉の順で

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4 180度の油で揚げる(色づくまで触らない)

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5 色づいたらひっくり返す

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衣が立っているとサクッと仕上がります。

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いただきます。下味がついているので冷めても美味しくいただけます。

醤油、ソース、タルタルソース、すだち、など調味料を変えても美味しいですね。

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釣りたて新鮮なアジを使ったアジフライは、その身の引き締まった歯ごたえに驚くことでしょう。釣りたて、採りたてをその日のうちにフライにするのが最高の贅沢です。釣りたてアジフライの身の食感は、日が経ったアジの身質とは明らかに違うのがわかると思います。新鮮なアジを見つけたら、アジフライ。是非お試しください。

 

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