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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

旅する蜂蜜(2) アメリカ・ニューオーリンズ

たべもの たべもの-名物

「お土産に何がいい?」と聞かれたら「蜂蜜」

前回に引き続き、旅する蜂蜜(2)です。

今回はアメリカニューオーリンズより3つをご紹介。

癖のある蜂蜜が好きなので「色が黒いものを」と依頼しました。

 

1.Jay Martin Beekeeper raw honey

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この蜂蜜は様々な花から採取された百花蜜。特徴的なのは、熱処理をしていないこと、フィルターに通していないこと。だから、瓶の底には蜂の巣のカスが溜まっていて、トロトロとしている。これは、蜂蜜そのものをダイレクトに味わえる。意外にも癖がなく、くどくない。

 

2.ニーム蜂蜜f:id:kurashi_chie:20160911142044j:plain

 ニームの木から採取した蜂蜜。ニームとは日本名で「インドセンダン」

害虫に対して「奇跡の木」としてアメリカや欧州をはじめ、世界各国での認知はもちろん、日本でも認知が広まっている薬木「ニーム」。
インドでは数千年も昔から虫下しや胃薬、歯磨き、虫除けなど、民間の治療薬として広く使われている。またハーブなどとともにアーユルベーダといわれる伝承医学の重要な原材料のひとつ。これは効果がありそうな蜂蜜。

 

3.バーナードのアカディアナ蜂蜜

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この蜂蜜は、どの花と書いていないので、おそらく百花蜜。ルイジアナ州のローカルで取れた蜂蜜であるのは間違いない。特徴的なのはコーシャ認定を受けていること。コーシャとは、ユダヤ教の食に関する規定で、その規定はトレーサビリティをはじめとした食の安全に関わるものになっている。海外の食品業界では、コーシャ認定を受けることは、一つのブームになっているようです。ユダヤ教の方だけではなく、オーガニックに興味を持つ人、ベジタリアン、アレルギー体質の方は、この認定を受けたものを好んで買うようです。

 

 

アメリカは、オーガニックスーパーに行くと、その土地のローカルな蜂蜜が必ず置いてある。オーガニックスーパーは、アメリカの都市であれば、必ず見つけられる。

特に、ホールフーズ・マーケットは、全米にあるので、まずはここに立ち寄ると面白い蜂蜜に出会えるようです。(ローカルクラフトビールも)

 

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