くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

りんごの木のオーナー制度の楽しみ方

今年で5年目、毎年恒例行事となっている長野県安曇野市へりんご狩りへ行きました。安曇野市観光協会のりんごの木のオーナー制度を活用しています。

安曇野市観光協会公式HP 信州 安曇野の旅 - 信州安曇野発 りんごの木のオーナー制度

りんごの収穫時期は11月中のために、年に一度のスケジュールが自ずと決まります。

急に旅行の計画を立てて行くのもいいけれど、「今年もこの時期が来たか」と思いながら旅の訪れを待つ長期スパンでの計画は人生のエッセンスになります。

 

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楽しみは自分で作ろう、年に一度の恒例行事

年に1回を繰り返すことで、「継続」してこそ広がる楽しみを知ることができます。

例えば、りんご狩りで今年の出来栄えを感じながら収穫したり、段々と距離が縮まってりんごを育てていただいている農園の方や宿泊する地域のお店の方と顔見知りになったり、土地の様子の微妙な変化に気づいたり。

 

何より、大自然に広がったりんごをもぎ取って、食べる一口目は一番の贅沢です。

「おいしい」と大きな声で毎年のように声を上げています。

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りんご1本の木から今年は210個を収穫しました。1本の木からこれだけの数を収穫できるとは驚きです。木を一見するともっと少ない数しかなっていないように見えるます。

大中小、傷の有無に選別しながらカゴにいれます。

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収穫は30分ほどで終わりますが、時間がかかるのはこれから。

収穫したりんごは、年末を迎えるにあたり、家族やお世話になった方々へ送っています。10軒分ですが、選別したりんごをバランスよく箱に詰め、梱包、手紙と伝票を書いて発送するのに2時間ほどかかります。

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青空の下で、手紙を一言書きながら、相手の喜んでくれる顔を思います。この恒例行事のメインイベント、なかなか手間がかかるのですがこれこそが醍醐味です。

葉っぱを入れて、少しでも収穫の場面が目に浮かびますように。

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とれたてをそのまま箱詰めして送るので、翌日には届きます。翌日には電話が来たり、メールが来たりと毎年喜んでもらえることはとても嬉しいことです。百貨店で買ったお歳暮よりも自分の手でりんごと取って発送してまでやることで、いつもの感謝の気持ちがより伝わるように思います。

 

 

 

 

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