くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

すりおろして焼くだけ 里芋餅

ホクホク食感が美味しいお芋ですが、すりおろして加熱すると独特のモチモチ食感に変化します。前回お芋のおろしレシピ2種をご紹介しました。

(「じゃがいもピザ」と「山芋茶碗蒸し」)

 

 

すりおろして加熱すると食感が変わる面白さとそのモチモチした食感が好きで、今回は「里芋」をすりおろして作るレシピです。簡単で驚きのある食感、実験だと思って是非お試しいただきたいです。

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結果として、里芋はまるで「お餅」でした。味が淡白で、色が白く、密度が高い里芋は「あっさりしたお餅」と形容できます。

 

 

材料

里芋だけです。

 

 

作り方

(すりおろして、焼くだけですが…)

1里芋の皮をむいてすりおろす

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2熱したフライパンに油をしいて両面を弱火で焼く。

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3 出来上がり

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食べ方

今日は、おつまみとして海苔に巻いていただきました。

里芋餅、アボカド、わさびと醤油で。焼き目の香ばしさが海苔と良く合います。

粘りが強くてまるで「あっさりしたお餅」。

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すりおろした里芋の展開

こんな風に食べてみるのも良さそうです。

・甘辛いみたらし団子風に味付け

・青海苔を入れて焼いてお醤油で食べる

・すりおろしを小麦粉と混ぜて「すいとん」として活用

・お好み焼きの味付けで

・田楽風に

 

ほくほくを食べる事が主流の芋類を「すりおろす」ことによって「もちもち」というカテゴリーが生まれます。お芋の楽しみ方が一気に広がり楽しい発見ができました。

 

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