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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

人和園雲南菜(台湾・台北市)の豆のスープを鍋にする

台湾の人和園雲南菜で食べた豆スープは驚きでした。スナップえんどうに、こんなに面白い食感が隠れていたとは。 この豆スープを自分で作ったら、思わぬ副産物までできました。 人和園雲南菜の豆のスープ 台湾の人気レストランである、人和園雲南菜。一番有名…

濃厚ミルクティーの隠し味はプーアル茶

旅先の「食」との出会いは、次の旅を呼ぶ原動力になっています。 特に今までの経験値をはるかに超えたものを食べた時・飲んだ時、「参った!すごい」と嬉しくなってしまいます。香港のお粥、長野の大町の蕎麦、天草の刺身、マカオのジャガイモ料理、ポートラ…

巨大なティーパックに入った台湾の「仙草茶」

台湾へ行った時に購入した仙草茶を家で煮出してみました。仙草とはシソ科の植物の一部で、乾燥させた茎や葉。滞在中はデザートとして仙草ゼリーをよく食べました。 驚いた巨大なティーパック 触りごごちから想像するに、ビニール製の袋を開けると茶葉が直接…

台湾で買った愛玉子の種子から、天然ゼリーを作った話

台湾でその美味しさを知った愛玉ゼリー。自家製はとても簡単で、現地に近い味が再現できました。台湾に行く方、そしてお土産のリクエストとして、ぜひ愛玉の種を手に入れて、自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。 難しそう?いいえ、簡単に作れるゼリーで…

台湾旅行で買ったお土産の品々とそのゆくえ

4泊5日で巡った台湾。色々なものを見つけて購入しました。安い・高い、無名・有名、色々なものを買いました。 お土産を選ぶときは次の2つの軸で選ぶと、買い物がすっきり済みました。 ①自分の糧にするもの 糧にするとは、旅の余韻を味わったり、旅で知った物…

台湾好物 旅で出会ったやわらかな台湾

書籍での事前学習と台湾の友人からの情報。そして、最後は嗅覚に頼る年末年始4泊5日の台湾の旅です。 事前準備と旅のワクワクは書籍から (1)書籍6冊 (2)雑誌2冊 (3)いつもの手持ちの本1冊 1日目 飛行機:キャセイパシフィック航空(成田ー桃園)…

豆好きにはたまらない台湾の豆料理

台湾では毎日「豆」料理を食べました。大豆、落花生、あずき、緑豆などバラエティー豊かな豆の使い方を知りました。 1大豆を使ったもの 凍豆腐 豆乳スープ 豆花 蹄花黄豆(豚足と大豆の煮込み) 大豆もやしの冷菜 厚揚げ豆腐乳がけ 油揚げ(辛い麺に入って…

台湾で再訪したい食堂ナンバーワン「忠南飯館」(台北市)

台湾でいくつかの食堂を訪れて「おいしい」を思ったお店。そこにはお客さんを「夢中にさせる力」がありました。 おいしいは時として、言葉よりも目で見てわかります。「夢中にさせる」台湾のおいしいお店を判別するための2つの共通点をご紹介します。 それ…

100元(350円)以下で買った台湾の食べ物

あけましておめでとうございます。 今年はもっと本質に迫るものを追った「くらしのちえ」を見つけたい。これが今年の抱負です。そして皆様にお役に立つ情報が発信できますように。 台湾で買ったものはどれだけ安いのか? 台湾での買い物は、「安い」という感…

台湾「人和園雲南菜」が日本人に人気の理由

台湾の人和園雲南菜はどうして日本人に人気なのか。実際にお店に行ってその理由を考えてみました。そこには旅行者の心をつかむ色々なヒントが。 影響力ある人がお店を紹介 有名料理研究家やスタイリストの紹介 栗原はるみさんや伊藤まさこさんが著書で紹介し…

黒酢が主役の豆乳スープ、鹹豆漿(シェントウジャン)

黒酢の思わぬ食し方、豆乳スープ 鹹豆漿(シェントウジャン) 黒酢の風味と味を最大限に活かす食べ方を発見。しかもやみつきに。ヒントは台湾にありました。 2ヶ月ほど前に黒酢を頂きました。でも、なかなか登場の機会がありませんでした。(通常のお酢にし…

旅する蜂蜜(1) 台湾

「お土産何がいい?」と聞かれたら「蜂蜜」 世界の蜂蜜コレクション、と言ってはオーバーですが我が家には世界数カ国の蜂蜜がストックしてあります。 なぜお土産に蜂蜜をリクエストするか。なぜならその国、その土地で採れた蜂蜜には自然そのものが凝縮され…

台中市の乾燥ライチ(台湾)

台湾の農協が作る乾燥ライチ 台中市の霧峰区は、農業が盛んで米や野菜、フルーツなどの産地です。この地でとれる農産物を使って農協が様々な加工品を作って販売しています。 この地域の農協は、パッケージを工夫したオーガニックな加工品を発売したり、米の…


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