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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

大間の黒とろろ牡蠣鍋

とろろ昆布を鍋に入れました。お味噌汁にもお吸い物にも合います。万能なとろろ昆布は鍋にも旨みをもたらしてくれました。 大間のとろろ昆布 青森のお土産で頂いた大間のとろろ昆布。 とろろ昆布は削り方や原料によって色々な製品ができます。 黒い色は昆布…

天草木村屋のどら焼き(熊本県上天草市)

何でも余るくらいたっぷり。そしてお腹いっぱい。 ご馳走が少なかった昔は、それが「ハレの日には贅沢に」の表れであったそうです。 そんな精神がどら焼きにも。熊本県上天草市のどら焼きです。 地方のどら焼き「木村屋」 熊本県上天草市の道の駅「さんぱー…

東京會舘マロンシャンテリー

バレリーナのようなケーキに出会いました。 東京會舘のマロンシャンテリー 名前から気品ある香りが漂います。 東京會舘マロンシャンテリー お値段は、1個980円でした。 生クリームと栗だけのケーキです。「とても美味しいのよ」と御年70になる女性から前々か…

親子茶碗蒸し

ホールケーキは嬉しいです。茶碗蒸しもホールにします。大きな茶碗蒸し。崩しながらスープのようにいただきます。 卵と鶏スープの「親子」は中華風 卵と鶏スープなので「親子」。鰹だしだとしっかり和風の茶碗蒸しですが、鶏スープになると一気に中華なので…

滋味にあふれる、海苔納豆汁

汁物をあと一品。とっさに生まれた即席味噌汁です。 包丁もまな板もいりません。 「海苔=海のコケ」と「大豆=畑の肉」の滋味 「海苔納豆汁」です。海苔=海のコケと、大豆=畑の肉。滋味溢れる一品です。想像しがたい味かもしれません。不思議です、納豆が…

人和園雲南菜(台湾・台北市)の豆のスープを鍋にする

台湾の人和園雲南菜で食べた豆スープは驚きでした。スナップえんどうに、こんなに面白い食感が隠れていたとは。 この豆スープを自分で作ったら、思わぬ副産物までできました。 人和園雲南菜の豆のスープ 台湾の人気レストランである、人和園雲南菜。一番有名…

爽やかすぎる、手づくりレモン牛乳

無農薬レモンを丸ごと贅沢に使いました。レモンの皮には果汁よりも、いい香りがたっぷり含まれています。「ラッシー」という言葉の響きがぴったりくるような爽快さ。 薄切りレモンに牛乳を注いで出来上がり 薄切りにして、牛乳を注ぐと…とろとろのヨーグルト…

オーロラポテト

オーロラソース。とてもいい名前です。 本来はベシャメルソースにトマトとバターを加えたソースです。でも、ケチャップとマヨネーズを混ぜたものをオーロラソースとも呼びます。 オレンジ色のポテトサラダ 「オーロラポテト」はオーロラソースで作ったポテト…

後引くお菓子「鶯ボール」

知りませんでした、こんなに後引くおいしいお菓子とは。 「鶯ボール」のご紹介です。 神戸発「鶯ボール」誕生は1930年(昭和5年) 「かりんとう」と「おかき」のいいところを尊重しあったようなお菓子。 というのも、鶯ボールにはもち米と小麦粉が使われて…

かにたま風あんかけ卵の楽しみ

かにたまの好きなところだけを抽出したら… ・甘酸っぱいあん。 ・ふわふわとろとろの卵。 ・こってり。 家で作るからこそ自由を楽しみ、こんな、あんかけ卵ができました。かには入っていない、かに玉風あんかけ卵の楽しみをお伝えします。 あん、卵、玉ねぎ…

菊乃井のいなり寿司

いなり寿司基準はありますか? 意外に好みがバラバラだったり、家庭の味も安定したものは難しいところ。 我が家でいなり寿司基準となっている、いなり寿司をご紹介。 創業100年を超える料亭のいなり寿司 美味しい、いなり寿司と出会ったのは数年前です。 「…

ほくほくあまいごちそう ゆりねごはん

ゆりねをいただきました。 新たな食材にチャレンジするときは、だれかの後押しが一番。 どんなレシピ本よりも、顔を知ってイキイキとその料理について話してくれる人から見聞きしたレシピは「作ろう」と思う何よりの後押し。 ゆりねは植え付けに3年、畑に植…

真っ白ふわふわ、マシュマロ鍋

「真っ白」っていいですね。「ふわふわ」もいいですね。やさしくなれる気がします。 ふわふわの真っ白い鍋ができました。 一見マシュマロ、だけど角切りはんぺん マシュマロ入りかと見間違うほど。はんぺんは真っ白でとても綺麗です。 角切りにするのがポイ…

卵の包容力 きのこオムレツ

トリュフオムレツ。香りを楽しむトリュフの魅力を引き出せるシンプルな食べ方であると言われます。このようにきのこの存在を最大限に活かしてくれるのが卵。 というわけで、トリュフオムレツに習ってみました。 具は卵に後乗せ きのこオムレツを作るとき、具…

麹ポン酢

食べるポン酢と呼んでいましたが、食卓に上げる頻度が増えて「麹ポン酢」に定着してきました。そのうち、より良い名前が思いついたら変えるかもしれません。 うまみ抜群「麹ポン酢」 家庭の定番になる調味料。選ばれしものになることはなかなか難しいです。…

にんじんレモンは焼き魚に最適である

焼き魚の定番といえば消化がよく、栄養たっぷりの大根おろし。 そこに加わる親友ができました。「にんじん」と「レモン」の組み合わせです。 レモンに輪郭を与えて、深みのある味に仕立ててくれるのがにんじんの役目。 レモン汁ビシャビシャ問題を解決してく…

里芋実験教室

里芋。一番好きな食べ方は、丸湯でして、熱々を皮をむきながらそのまま食べる。でも、時には新たな味にも挑戦したい。そんな気まぐれから生まれた数々。 マッシュポテト風 熱いうちに、練りに練ると、トルコアイスのようにびよーん。ソーセージの付け合せに…

漬物の「漬け汁」は極上の鍋の素

浅漬けの「漬け汁」は捨ててはいけません。極上の鍋の素でした。 自家製だから生まれる「おいしい漬け汁」 自家製のカブの浅漬け。そこに溜まった白い漬け汁。とても美味しい白色をしていました。自家製浅漬けの材料は「カブ、塩、米麹、日本酒、唐辛子」。 …

自家製麻婆豆腐の素から生まれた「お魚マーボー」

麻婆豆腐の味付けこそ、中華っぽくなる味と認識しています。 だから、自家製麻婆豆腐の素があれば何でも中華風にできます。自家製の素といっても既製品の調味料を4種類混ぜ合わせただけ。 この麻婆豆腐の素のおかげで、ひらめいたおかずたちをご紹介します…

錦糸町のバングラディッシュ「アジアカレーハウス」(東京都墨田区)

やってきました、錦糸町。目的はバングラディッシュのカレーを食べる。それだけです。パチンコ屋さんとウインズのある通りをまっすぐ進みます。 通り過ごしてしまいました。 「アジアカレーハウス」、立ち飲み居酒屋、モツ煮込み屋、台湾居酒屋、個性あふれ…

味噌漬豆腐とその西洋化

「豆腐百珍」を読んで、作りたいと思ったレシピ、それは・・・ (1)二十七番の「焼豆腐」、(2)七十三番の「味噌漬豆腐」 今回は豆腐百珍、七十三番目の「味噌漬豆腐」を作りました。が、ひょんなことから、もう一品できました。 味噌漬豆腐とその進化 焼…

ポン酢が薄まる問題の解決方法

鍋のつけだれとして使うポン酢に弱みがあるとしたらなんでしょう? ・液体なので味が薄まっていく(常に一定の濃度では食べられない)… ・具が冷たいポン酢に浸かると冷めてしまって… ポン酢の味が好きなのに、最大限に堪能できていませんでした。 ポン酢の…

厚切りの豚肉を鍋にする「厚切り豚鍋」

豚肉の鍋と言えば薄いしゃぶしゃぶ肉が代表格ですが、新たな美味しい食べ方を見つけました。 鍋でむっちりした肉の食感を楽しむ食べ方があってもいいはず。 薄くて柔らかい豚肉だけが鍋に適した食べ方ではありませんでした。 命名「厚切り豚鍋」 かたまり肉…

焼き豆腐は手作りがおいしい

江戸時代の料理本、豆腐百珍のページをめくりながら、作りたいと思ったものが2つ。やりたいと思ったことが1つありました。 作りたいと思ったレシピ:(1)二十七番の「焼豆腐」、(2)七十三番の「味噌漬豆腐」 やりたいと思ったこと:「豆腐の故郷中国で…

豆腐ど真ん中鍋 ぶり大根バージョン

以前紹介した「豆腐ど真ん中鍋」麻婆豆腐バージョン。 今回はまた別の角度から攻めてみました。 ぶりと大根おろしの豆腐ど真ん中鍋 大根おろしを豆腐の升にのせて。ぶりは角切りにして、あらかじめフライパンでこげ目をつけます。最後に山椒を振って。 豆腐…

天草の魚は素晴らしい

天草からのうれしい贈り物がやってきました。天草の魚介類たちです。 地元の人が使う魚こそおいしい クール便で届いた新鮮なカンパチ、フグ、メバル、甲イカ。旅に行かずとも、食べられるあがたさ。上天草の物産館「さんぱーる」はとてもいい道の駅です。 鮮…

クタクタに煮込むほど美味しい、カレー鍋

クタクタに煮込むほど美味しい。カレー鍋。 野菜の食感を楽しむために、さっと取り出したり、しゃぶしゃぶのようにタイミングを見計らって肉を引き上げる。そういった鍋とは逆を行く、クタクタになればなるほどおいしいカレー鍋です。 使ったカレー粉はたっ…

入れていないのにケチャップ味 トマト卵とじ

限りなくケチャップ風味になる不思議。材料は卵、トマト、塩麹、片栗粉、油。 この3つでおいしい卵炒めが出来ます。 不思議、入れていないのにケチャップ味 そして不思議、食べる誰もが「ケチャップの味がする」というのです。ケチャップを入れていないのに…

西洋菓子 しろたえ 赤坂のケーキたち(東京都港区)

百聞は一口にしかず。 これまで数々の本やエッセイ、ガイドブックなどで見てきた「しろたえのチーズケーキ」。いつかは食べるだろうと思って悠長に待っていたけれど、巡り巡って、つい先日そんな日がやってきました。 もうあまりに噂に聞きすぎて、旧知の間…

厚切りトーストの喜び 帝国ホテルレーズンブレッド

家で食べれば、一人216円。帝国ホテルの厚切りトースト。 帝国ホテルのパンをいただきました 一斤648円だそうです。 ホテルではどうやってトーストして出しているのだろうと思って、帝国ホテルのサイトを確認したいところ、まずはその価格に目がいってしまい…

煮魚をもっと自由に

今回は煮魚を自由に捉えましょうという話。 けれど、どうやって?(前置きが長くなる話です) 「自由に捉える」ということの経験 とある旅行先で食べた鰻です。驚きのビジュアル! たくあんが鰻を囲むように飾られて、スキレット(小さなフライパン)で供さ…

一飯一土鍋汁のすすめ

「家にあるもので作る」。そんなときに、さっと出来て、じっくり味わえる。その代表格は、ご飯に具沢山のお味噌汁です。外食では出会えないであろうご馳走だと思っています。 寒い日に、家の中で土鍋で作るお味噌汁を添えて、炊きたてのご飯を静かに食べてい…

濃厚ミルクティーの隠し味はプーアル茶

旅先の「食」との出会いは、次の旅を呼ぶ原動力になっています。 特に今までの経験値をはるかに超えたものを食べた時・飲んだ時、「参った!すごい」と嬉しくなってしまいます。香港のお粥、長野の大町の蕎麦、天草の刺身、マカオのジャガイモ料理、ポートラ…

豆腐百一珍 「豆腐ど真ん中鍋」

崩しながら食べるものは楽しい。 参鶏湯の鍋をつつきながら思いました。 韓国土産 参鶏湯の美味しい食べ方 - くらしのちえ 崩しながら食べるものを思い浮かべると…かき氷、パフェ、どんぶりに乗った温泉卵、丸々1匹の煮魚、ばらちらし… 最初に箸(スプーン…

巨大なティーパックに入った台湾の「仙草茶」

台湾へ行った時に購入した仙草茶を家で煮出してみました。仙草とはシソ科の植物の一部で、乾燥させた茎や葉。滞在中はデザートとして仙草ゼリーをよく食べました。 驚いた巨大なティーパック 触りごごちから想像するに、ビニール製の袋を開けると茶葉が直接…

台湾で買った愛玉子の種子から、天然ゼリーを作った話

台湾でその美味しさを知った愛玉ゼリー。自家製はとても簡単で、現地に近い味が再現できました。台湾に行く方、そしてお土産のリクエストとして、ぜひ愛玉の種を手に入れて、自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。 難しそう?いいえ、簡単に作れるゼリーで…

韓国土産 参鶏湯の美味しい食べ方

韓国土産で頂いていた参鶏湯。ついに開封の日がやってきました。はじめて自宅でサムゲタンをいただきました。これは鍋で楽しむと、鶏のお腹に詰められたもち米がトロトロになり、最後のおかゆまで楽しめる素晴らしい具材だとわかりました。 清浄園の「宮中参…

開けるのが楽しいパッケージ「誉の陣太鼓」(熊本県)

熊本銘菓といえば「陣太鼓」(陣太鼓)。上品な甘さで炊かれた大納言小豆と包まれた求肥の絶妙なバランスのお菓子。そして阿蘇の伏流水を使ったなんとも清々しいお味なのです。 開けるのが楽しいパッケージ そして、食べるまでが楽しいお菓子でもあります。 …

もっと注目されて欲しい豊橋・渥美半島の寒天ゼリー

『元祖』『日本発』『発祥』。そんな言葉にひかれます。 何にでも元祖があります、突然ですが寒天ゼリーにも。 寒天ゼリー発祥の地は愛知県田原市 初めて行く場所について調べていると思いがけない情報に出会います。今回、愛知県田原市を訪れる機会があり、…

台湾で再訪したい食堂ナンバーワン「忠南飯館」(台北市)

台湾でいくつかの食堂を訪れて「おいしい」を思ったお店。そこにはお客さんを「夢中にさせる力」がありました。 おいしいは時として、言葉よりも目で見てわかります。「夢中にさせる」台湾のおいしいお店を判別するための2つの共通点をご紹介します。 それ…

台湾「人和園雲南菜」が日本人に人気の理由

台湾の人和園雲南菜はどうして日本人に人気なのか。実際にお店に行ってその理由を考えてみました。そこには旅行者の心をつかむ色々なヒントが。 影響力ある人がお店を紹介 有名料理研究家やスタイリストの紹介 栗原はるみさんや伊藤まさこさんが著書で紹介し…

隠し味は味噌 磐田名物 玉華堂「みそまんじゅう」(静岡県磐田市)

浜松市といえばうなぎパイが有名ですが、浜松市のお隣、磐田市でおいしいお饅頭を発見しました。玉華堂「みそまんじゅう」です。 玉華堂名物 みそまんじゅう みそは隠し味程度に入っているだけで、黒糖まんじゅうの味わいです。でも絶妙な旨味と熟成した濃厚…

バウムクーヘンで有名な街のケーキ屋さん 洋菓子ヴィヨン(東京都世田谷区) 

今回、街のケーキ屋さんにクリスマスのケーキを買い求めに、行ってきました。バウムクーヘンの有名な、洋菓子ヴィヨンのお店を紹介します。 ケーキ屋さんの3つの分類 頭とお腹で勝手にざっくり3つに分類しています。 ①パティシエ系…フランス菓子のエッセン…

クリスマスのメニューにこまったら タモさんカレー

大勢が集まるクリスマス、最後はタモさんカレーで締めませんか。 クリスマスのメニューに困ったら、タモリカレーがおすすめです。 2時間煮込むとなれば抵抗があるかもしれませんが、具材を火にかけ始めたらもう簡単、時々かき混ぜるだけで完成です。 お持ち…

熊本の郷土菓子 いきなり団子の作り方

食べてびっくりの熊本名物、「いきなり団子」を作りました。 もっちりとした食感の皮に包まれたほくほくのさつまいも。そして甘いあんこと皮に残る塩気が絶妙のおやつです。昔から母がよく作ってくれたレシピを思い出して。 小麦粉とあんことさつまいもで気…

有次雪平鍋ひとつで鍋三昧

有次の雪平鍋とカセットコンロさえあれば、冬のメニューに困りません。 今年もいろいろな鍋ができました。13種を一挙にご紹介。 1 すき焼き 薄口醤油をブレンドした濃いすぎない味つけで。我が家では、井上醤油店 うすくち仕立てじょうゆ 井上 こはくを使…

浅草に「馬賊」あり 絶品坦々麺(東京都台東区)

浅草の馬賊。それは、絶品の中国式の手打拉麵を出すお店。冬のこの時期はこのためだけに浅草まで出かけ、「馬賊」の坦々麺を食べに行きます。 店内では手打ち麺を作る音が鳴り響きます お店では、職人さんが麺を手打ちしています。その様子を見ながら、ラー…

「またぎ汁」驚きの具材の量と缶詰めらしからぬレベルの高さ

新潟土産に頂いた、奥只見猟師鍋「またぎ汁」。全国にはすごい缶詰めがあるものだと感心しました。 (ネギのみ追加しました) またぎ汁とは 深雪汁(またぎ汁)は、新潟の郷土料理でまたぎ(猟師)達が食べていた猟師鍋で、鶏の骨付き肉を使って再現されていま…

熊本名物「南関揚げ」で作る牡蠣鍋

牡蠣鍋に南関揚げ(熊本名物の油揚げ)を入れたところ、牡蠣のジューシーさと油揚げが吸ったスープの旨味が相まって、絶妙な組み合わせの鍋となりました。 カキフライや牡蠣のオイル漬けが美味しいように、牡蠣は油と相性がいい。牡蠣と油の相性を実現させた…

FRUITS & NUTS GRANOLA グラノーラの作り方 

依頼を受けてグラノーラを作っています。今年で3年目。 「いろいろなグラノーラを食べているけれど、やっぱりこれが一番好き」と毎年リクエストをいただけるありがたさ。大人の「お菓子屋さんごっこ」です。恒例の楽しいイベント。今年はパッケージに出来立…


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