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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

天草の魚は素晴らしい

天草からのうれしい贈り物がやってきました。天草の魚介類たちです。 地元の人が使う魚こそおいしい クール便で届いた新鮮なカンパチ、フグ、メバル、甲イカ。旅に行かずとも、食べられるあがたさ。上天草の物産館「さんぱーる」はとてもいい道の駅です。 鮮…

クタクタに煮込むほど美味しい、カレー鍋

クタクタに煮込むほど美味しい。カレー鍋。 野菜の食感を楽しむために、さっと取り出したり、しゃぶしゃぶのようにタイミングを見計らって肉を引き上げる。そういった鍋とは逆を行く、クタクタになればなるほどおいしいカレー鍋です。 使ったカレー粉はたっ…

入れていないのにケチャップ味 トマト卵とじ

限りなくケチャップ風味になる不思議。材料は卵、トマト、塩麹、片栗粉、油。 この3つでおいしい卵炒めが出来ます。 不思議、入れていないのにケチャップ味 そして不思議、食べる誰もが「ケチャップの味がする」というのです。ケチャップを入れていないのに…

西洋菓子 しろたえ 赤坂のケーキたち(東京都港区)

百聞は一口にしかず。 これまで数々の本やエッセイ、ガイドブックなどで見てきた「しろたえのチーズケーキ」。いつかは食べるだろうと思って悠長に待っていたけれど、巡り巡って、つい先日そんな日がやってきました。 もうあまりに噂に聞きすぎて、旧知の間…

厚切りトーストの喜び 帝国ホテルレーズンブレッド

家で食べれば、一人216円。帝国ホテルの厚切りトースト。 帝国ホテルのパンをいただきました 一斤648円だそうです。 ホテルではどうやってトーストして出しているのだろうと思って、帝国ホテルのサイトを確認したいところ、まずはその価格に目がいってしまい…

煮魚をもっと自由に

今回は煮魚を自由に捉えましょうという話。 けれど、どうやって?(前置きが長くなる話です) 「自由に捉える」ということの経験 とある旅行先で食べた鰻です。驚きのビジュアル! たくあんが鰻を囲むように飾られて、スキレット(小さなフライパン)で供さ…

一飯一土鍋汁のすすめ

「家にあるもので作る」。そんなときに、さっと出来て、じっくり味わえる。その代表格は、ご飯に具沢山のお味噌汁です。外食では出会えないであろうご馳走だと思っています。 寒い日に、家の中で土鍋で作るお味噌汁を添えて、炊きたてのご飯を静かに食べてい…

濃厚ミルクティーの隠し味はプーアル茶

旅先の「食」との出会いは、次の旅を呼ぶ原動力になっています。 特に今までの経験値をはるかに超えたものを食べた時・飲んだ時、「参った!すごい」と嬉しくなってしまいます。香港のお粥、長野の大町の蕎麦、天草の刺身、マカオのジャガイモ料理、ポートラ…

豆腐百一珍 「豆腐ど真ん中鍋」

崩しながら食べるものは楽しい。 参鶏湯の鍋をつつきながら思いました。 韓国土産 参鶏湯の美味しい食べ方 - くらしのちえ 崩しながら食べるものを思い浮かべると…かき氷、パフェ、どんぶりに乗った温泉卵、丸々1匹の煮魚、ばらちらし… 最初に箸(スプーン…

巨大なティーパックに入った台湾の「仙草茶」

台湾へ行った時に購入した仙草茶を家で煮出してみました。仙草とはシソ科の植物の一部で、乾燥させた茎や葉。滞在中はデザートとして仙草ゼリーをよく食べました。 驚いた巨大なティーパック 触りごごちから想像するに、ビニール製の袋を開けると茶葉が直接…

台湾で買った愛玉子の種子から、天然ゼリーを作った話

台湾でその美味しさを知った愛玉ゼリー。自家製はとても簡単で、現地に近い味が再現できました。台湾に行く方、そしてお土産のリクエストとして、ぜひ愛玉の種を手に入れて、自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。 難しそう?いいえ、簡単に作れるゼリーで…

韓国土産 参鶏湯の美味しい食べ方

韓国土産で頂いていた参鶏湯。ついに開封の日がやってきました。はじめて自宅でサムゲタンをいただきました。これは鍋で楽しむと、鶏のお腹に詰められたもち米がトロトロになり、最後のおかゆまで楽しめる素晴らしい具材だとわかりました。 清浄園の「宮中参…

開けるのが楽しいパッケージ「誉の陣太鼓」(熊本県)

熊本銘菓といえば「陣太鼓」(陣太鼓)。上品な甘さで炊かれた大納言小豆と包まれた求肥の絶妙なバランスのお菓子。そして阿蘇の伏流水を使ったなんとも清々しいお味なのです。 開けるのが楽しいパッケージ そして、食べるまでが楽しいお菓子でもあります。 …

もっと注目されて欲しい豊橋・渥美半島の寒天ゼリー

『元祖』『日本発』『発祥』。そんな言葉にひかれます。 何にでも元祖があります、突然ですが寒天ゼリーにも。 寒天ゼリー発祥の地は愛知県田原市 初めて行く場所について調べていると思いがけない情報に出会います。今回、愛知県田原市を訪れる機会があり、…

台湾で再訪したい食堂ナンバーワン「忠南飯館」(台北市)

台湾でいくつかの食堂を訪れて「おいしい」を思ったお店。そこにはお客さんを「夢中にさせる力」がありました。 おいしいは時として、言葉よりも目で見てわかります。「夢中にさせる」台湾のおいしいお店を判別するための2つの共通点をご紹介します。 それ…

台湾「人和園雲南菜」が日本人に人気の理由

台湾の人和園雲南菜はどうして日本人に人気なのか。実際にお店に行ってその理由を考えてみました。そこには旅行者の心をつかむ色々なヒントが。 影響力ある人がお店を紹介 有名料理研究家やスタイリストの紹介 栗原はるみさんや伊藤まさこさんが著書で紹介し…

隠し味は味噌 磐田名物 玉華堂「みそまんじゅう」(静岡県磐田市)

浜松市といえばうなぎパイが有名ですが、浜松市のお隣、磐田市でおいしいお饅頭を発見しました。玉華堂「みそまんじゅう」です。 玉華堂名物 みそまんじゅう みそは隠し味程度に入っているだけで、黒糖まんじゅうの味わいです。でも絶妙な旨味と熟成した濃厚…

バウムクーヘンで有名な街のケーキ屋さん 洋菓子ヴィヨン(東京都世田谷区) 

今回、街のケーキ屋さんにクリスマスのケーキを買い求めに、行ってきました。バウムクーヘンの有名な、洋菓子ヴィヨンのお店を紹介します。 ケーキ屋さんの3つの分類 頭とお腹で勝手にざっくり3つに分類しています。 ①パティシエ系…フランス菓子のエッセン…

クリスマスのメニューにこまったら タモさんカレー

大勢が集まるクリスマス、最後はタモさんカレーで締めませんか。 クリスマスのメニューに困ったら、タモリカレーがおすすめです。 2時間煮込むとなれば抵抗があるかもしれませんが、具材を火にかけ始めたらもう簡単、時々かき混ぜるだけで完成です。 お持ち…

熊本の郷土菓子 いきなり団子の作り方

食べてびっくりの熊本名物、「いきなり団子」を作りました。 もっちりとした食感の皮に包まれたほくほくのさつまいも。そして甘いあんこと皮に残る塩気が絶妙のおやつです。昔から母がよく作ってくれたレシピを思い出して。 小麦粉とあんことさつまいもで気…

有次雪平鍋ひとつで鍋三昧

有次の雪平鍋とカセットコンロさえあれば、冬のメニューに困りません。 今年もいろいろな鍋ができました。13種を一挙にご紹介。 1 すき焼き 薄口醤油をブレンドした濃いすぎない味つけで。我が家では、井上醤油店 うすくち仕立てじょうゆ 井上 こはくを使…

浅草に「馬賊」あり 絶品坦々麺(東京都台東区)

浅草の馬賊。それは、絶品の中国式の手打拉麵を出すお店。冬のこの時期はこのためだけに浅草まで出かけ、「馬賊」の坦々麺を食べに行きます。 店内では手打ち麺を作る音が鳴り響きます お店では、職人さんが麺を手打ちしています。その様子を見ながら、ラー…

「またぎ汁」驚きの具材の量と缶詰めらしからぬレベルの高さ

新潟土産に頂いた、奥只見猟師鍋「またぎ汁」。全国にはすごい缶詰めがあるものだと感心しました。 (ネギのみ追加しました) またぎ汁とは 深雪汁(またぎ汁)は、新潟の郷土料理でまたぎ(猟師)達が食べていた猟師鍋で、鶏の骨付き肉を使って再現されていま…

熊本名物「南関揚げ」で作る牡蠣鍋

牡蠣鍋に南関揚げ(熊本名物の油揚げ)を入れたところ、牡蠣のジューシーさと油揚げが吸ったスープの旨味が相まって、絶妙な組み合わせの鍋となりました。 カキフライや牡蠣のオイル漬けが美味しいように、牡蠣は油と相性がいい。牡蠣と油の相性を実現させた…

FRUITS & NUTS GRANOLA グラノーラの作り方 

依頼を受けてグラノーラを作っています。今年で3年目。 「いろいろなグラノーラを食べているけれど、やっぱりこれが一番好き」と毎年リクエストをいただけるありがたさ。大人の「お菓子屋さんごっこ」です。恒例の楽しいイベント。今年はパッケージに出来立…

お味噌汁は土鍋でごちそうになる

お味噌汁を「ごちそう」にするには土鍋が一番。 ごちそうとは、豪華な具材が入っていることではありません。食べながら、身体がほっと緩むような味と時間の流れをゆっくりと感じさせてくれるものだと思います。 普段は雪平鍋で作って、コンロに置いたまま、…

すりおろして焼くだけ 里芋餅

ホクホク食感が美味しいお芋ですが、すりおろして加熱すると独特のモチモチ食感に変化します。前回お芋のおろしレシピ2種をご紹介しました。 (「じゃがいもピザ」と「山芋茶碗蒸し」) すりおろして加熱すると食感が変わる面白さとそのモチモチした食感が…

にんにくたっぷり 炙り鳥もつ鍋

新鮮な鶏もつは、焼き鳥が美味しいですが、家で食べるメニューとしては誰でも美味しくできる「炙り鳥もつ鍋」がおすすめです。にんにくと鳥もつのスタミナたっぷりの鍋に体が温まります。もつの様々な食感を楽しんだあとは、最後の濃厚なスープで満腹です。 …

缶に入ったカマンベールチーズ 角谷カマンベール

以前の記事で「日常チーズ」と「チャレンジチーズ」という考えをご紹介しました。 日常チーズは、冷蔵庫に常備する日々の軸となるチーズを指します。チャレンジチーズは色々なチーズにトライする、味覚や経験の幅を広げるチーズです。(勝手に命名) 今回、…

お芋をすりおろしてできるモチモチ簡単料理

茹でるとほくほく、すりおろして加熱するとモチモチ。じゃがいもと山芋を「すりおろして」おもしろい食感を楽しみました。 でんぷん質があるので、つなぎを入れなくても綺麗にまとまってくれます。 いろいろな展開も楽しめそうです。 今回は2つの料理。「①じ…

ぱりぱり濃厚 加藤食品工業「かりんとう」

岩手県の加藤食品工業のかりんとうが意表をつくおいしさでした。たまたまアンテナショップで見つけて、珍しい薄さに惹かれて買った「久助」(割れ菓子の意味)でした。 まさに「あとひくうまさ」。ただ薄っぺらいだけでない「濃厚な薄さ」がありました。 加…

「PATE屋」のパテでフランス風の食卓を

田園調布という都心にありながら、自然豊かな佇まい、シンプルながら洗練された深い味わいのレバーパテ。田園調布の「PATE屋」さんのご紹介です。 田園調布「PATE屋」(パテ屋) | <食>研究工房 公式サイト「たのしい集いに、パテ屋の品々を!!」 東京メト…

しゅうまいを作ろう

餃子よりも楽に作れるしゅうまいです。 「包む」作業が難しいと手間のかかるメニューと思われがちなしゅうまい。 でも包む手順を変えることで、より楽な簡単メニューになります。食卓の登場頻度が高くなることでしょう。 「皮の中に具を包む」手順を、「丸め…

北欧のニシンの酢漬けで作るお寿司

京都のサバ寿司が好きな方は、きっと好きなお味です。 こちらは、北欧ではポピュラーなニシンの酢漬けでつくったお寿司です。 日本でニシンといえば、にしん蕎麦、にしんの卵=数の子かもしれませんが、北欧ではニシンの酢漬けが家庭の味。 ニシンの酢漬けを…

酒蒸しの要領で、なめたがれいの煮付け

日本酒を活かした煮魚のつくりかたです。 「煮魚=酒蒸しした魚に甘辛い醤油味をつけたもの」と解くと、安定したふっくらした仕上がりになりました。 肉厚で卵がいっぱいの、なめたがれいの煮付けです。 ポイント 「煮魚=酒蒸しした魚に甘辛い醤油味をつけ…

ゆずの調味料2種「食べるゆずポン酢」と「ゆず蜂蜜」

昨日は「ゆずの牡蠣蒸し」を御紹介しました。 ゆずを丸ごと使う ゆずの牡蠣蒸し - くらしのちえ 庭になったという綺麗なゆずを沢山いただいたので、その2として、調味料作りをしました。ゆずの香りが漂った台所の心地よいこと。 ゆずを皮と実に分けて、 ⑴ …

ゆずを丸ごと使う ゆずの牡蠣蒸し

ゆずの季節になりました。ご近所でたくさんもらったという方も多いのでは。また、ゆずが大好物の方には是非、食べていただきたい一品の御紹介です。 一番簡単、驚きのあるゆず料理を教えてもらいました。茶道の先生から教えてもらったというレシピをさらに伝…

12月の贈り物に、ブールドネージュ

ブールドネージュとは、フランス語で『雪の玉』を意味します。砕いたアーモンドを入れ丸く焼き上げ、粉砂糖をまぶした、さくさくほろほろのクッキーです。 雪が舞い降りたような美しさは12月の季節によく似合います。 無印良品のお菓子部門で、ブールドネ…

手羽元とつみれの2段階鍋

美容師さんから「鳥鍋」のコトコト煮込むレシピを教わったので、やってみました。 4時間ほど、沸騰させずに炊き上げた手羽元は鳥のうまみを残しながらもしっとり柔らかくて、手で握って頬張る一口めに目をつぶってしまいそうなくらいおいしい。 脂身の部分…

厚切り肉からつくるトンカツ

大きな肉の塊から、トンカツを作りました 魚を丸ごと1匹買ったようなわくわく。 残ったお肉はどう料理しよう…とトンカツを作っている頭の片隅では、もう違うことを考えてしまいます。 さあ料理開始。 スパッ 今日は、豪勢に分厚くカット。 サラサラ 脂が手に…

ロボットがソフトクリームを作る 開運堂(長野県・松本市) 

毎年11月には長野に向かいます。安曇野市のりんごの木のオーナー制度を活用して、この時期にはりんご狩りをしているのです。 りんごの木のオーナー制度の楽しみ方 - くらしのちえ その際、いつも松本市内で宿泊をしています。コンパクトな街に面白いお店やレ…

濃厚な風味と香りの「信濃くるみ」

殻付きのくるみを割って食べる楽しみ 「信濃くるみ」とは 長野を訪れる際、りんごの他に楽しみにしているものがもう一つ。それは「くるみ」です。東御(とうみ)市は日本を代表するくるみの産地。「くるみの里」として知られています。 東御市で栽培している…

信州・松本で食べる広東料理 驪山 (長野県松本市)

中華料理の味の基準ができるのは、自分が一番食べた中華料理店の味によって作られるかもしれません。子供のころから慣れ親しんだ味。私にとって、それは我が家の隣にある中華料理屋さんでした。 酢豚、ラーメン、エビチリ、チャーハン、天津飯…定番のメニュ…

こころのこもったケーキ イナムラショウゾウ(東京都台東区)

おいしいは「口」ではなく「頭」で感じます。「おいしい」。口と頭が連動しているのは「食べている間」。そして最高潮は一口目です。瞬時においしい瞬間は消えてしまいます。 でも、おいしかった記憶は頭にストーリーとして長く長く刻まれています。記憶のエ…

幸せの黄色い鍋: 「もってのほか」を使ったレシピ

もってのほかは、秋のこの時期限定の味覚です。しゃきしゃきの歯ごたえと独特の風味はまさしく秋の大人の食べ物。もってのほかとは、食用菊の品種のこと。食用菊は、元々観賞用だったものを、軟らかく、苦みが少なくなるよう改良したもので、花びらをゆでて…

スパイシーな箸休め カレー豆腐そぼろ

見た目は炒り卵!?カレー豆腐そぼろをつくった 豆腐は切ってそのままで箸休めになりますが、少しくふうして新しい箸休めをつくってみました。 材料は豆腐+カレー粉。見た目は炒り卵ですが、カレー味の豆腐の出来上がりです。 味付けはなし。箸休めだからで…

焼き芋5品種を食べ比べ

オーブンで焼き芋 目安は200度で60分。オーブン皿いっぱいに並べて、一度作れば3〜4日間はおやつとして食べられます。余熱がなくても十分です。放っておくだけの簡単おやつの完成。品種、そして食べ合わせの工夫で冷めてもおいしい焼き芋おやつができ…

カラフルちゃんぽん鍋のつくりかた

ピーマン、人参、玉ねぎも大活躍の「ちゃんぽん鍋」の作り方 たくさんのピーマンが冷蔵庫にあるのを見て、思いつきました。ちゃんぽんにはピーマンが入っているぞと。それで、夕食に野菜たっぷりのちゃんぽん鍋を作りました。 ピーマンは5個消費。冷蔵庫に…

柿のプリンセス 太秋柿(たいしゅうがき)

こんなにみずみずしい柿は初めて 熊本の不知火産の太秋柿が届きました。熊本は太秋柿の栽培の半分を占める産地です。 噛んだ瞬間の歯ごたえと水分を感じる今までにない食感の「フルーツ感」溢れる柿でした。 食べる価値あり!太秋柿の特徴 栽培、収穫に手間…

開発に8年、佐賀銘菓「花ぼうろ」

昭和生まれのモダン和菓子「花ぼうろ」 佐賀県の銘菓「丸ぼうろ」の妹分=「花ぼうろ」 佐賀の代表的なお菓子といえば丸ぼうろですが、北島の「花ぼうろ」をご存知でしょうか?マドレーヌ、フィナンシェ好きの方にはぜひ召し上がって頂きたい銘菓です。 北島…


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