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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

究極の試験問題

『科学者という仕事』という本を読みました。この本の中で印象的だったのが、解ければあなたは研究者になれるという、「究極の試験問題」と言われるもの。 もし、こんな問題が課題として出されたらどのように答えるでしょうか?本当に深い質問で、すぐには答…

B&Bイベントに参加して考えたこと

一昨日は、先日ご紹介した本屋B&Bのイベントに参加してきました。 このイベントは、地域活性化の論客である木下斉さんが講演者でした。『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』をご出版なされた猪谷千春さんとの対談です。 猪谷千香×木下斉…

いつも忙しい、おとなのための勉強法

大学受験以来、はじめての資格認定試験。テキストすみずみから出題され、いかに暗記しているかで、点数がきまるテスト。合格率は30%ほどで、きちんと準備していないと合格できないタイプのものでした。 今回の経験を踏まえながら、「大人になってあらため…

東京・下北沢の新しい文化発信地 本屋 B&B(Book&Beer)

本屋 B&B(Book&Beer)の楽しみ方 定時退社して、本屋へ向かう。本屋でドリンクを飲みながら、いま読んでいる本の作者からお話を聞き、直接質問ができる。 こんな楽しみができる本屋さんがあるのです。 それは、東京・下北沢にある、B&Bという本屋さん。 booka…

ポートランドで考えた、買い物が作り手・売り手(企業)を選別するということ

あなたは、どんな作り手・売り手からものを買いたいですか? 数年前にはじめてポートランド(オレゴン州、アメリカ)に行った。ポートランドは全米の住みたい街ランキングの上位に常に入る町である。ポートランドに滞在して、現地のスーパーマーケットをめぐ…

万年筆屋さんから学んだ、自分の感覚を信じ鍛えること

「君は、何が美味しいかという感覚すら、他人に委ねてないか?」 数年前、万年筆を買った。 万年筆は一本一本書き味に個体差がある。だから、選ぶのが難しいということは聞いていた。個人の書き方に合わせて、ペン先を調整してくれる万年筆屋さんがあると伺…

クリエイションの具体的な方法

今日は、ある本から学んだ「クリエイション(創作)の具体的な方法」を紹介します。 その本は、「コート・ドール」というフレンチレストランでオーナーシェフをされている斉須さんのご著書『調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論』。 斉須さ…


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