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くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

欲しいものに出会ったけれど、なぜか迷ってしまったときは買うという行動様式

今日は、休日。のんびり買い物に出かけました。買い物に出かけると、欲しいものに出会います。ほしいものに出会うと買いたくなります。安くて使ったらなくなるもの(例えば食べ物)であれば、すぐに購入できます。でも、例えば器など一度買うと残り続けるし…

インスタグラムから見えるお店の個性

骨董の世界に興味を持ち始めました。素人なので何処に自分のほしいものが売っているか、わからないことだらけ。事前に何処にどんなものが売っていて、店主はどのような人か、そのお店の雰囲気を知りたいものです。そんな時、便利なツールがインスタグラム。 …

明かりを変えた日

ダイニングテーブルの明かりを変えました。 たったこれだけで部屋全体の印象が変わります。 照明は家の太陽 これまでは、前オーナーさんの照明をそのまま使っていました。しかし、家の雰囲気にどうもしっくり来ない。 それで照明を探していたところに、ラン…

目白コレクションの収穫と学び

目白コレクション(通称、メジコレ)とは、一年に二回目白で行われる骨董市。 目白コレクション|旬のアンティークショップを集めた、東京・目白で行われる骨董展示販売です。 日本各地の勢いのある骨董商が出展されていて、 素晴らしいお店と一同に出会うチャ…

骨董の楽しさ

このところ、骨董に興味を持っています。 骨董には、器、宗教美術、家具、絵画、書画など様々なジャンルがあり、歴史、文化が関わる小難しい趣味だなと思っていました。 しかし、これまで興味がなかったからこそ、最近では新しい興味深いことが目白押しの分…

日常にあるものの価値

昨日の記事でのこと。 この写真から、これは何であろうかと問うた。 「これは皿である」 この写真には真ん中に、「皿」が乗っている。だから、「これは皿である」という答えは正解である。「皿」は言葉の概念である。「皿」にあてはまるものはこの世にはゴマ…

これはなんでしょう

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感情は伝播する

楽しい気分で、ウキウキしている人を見ると、自分もウキウキする。何か悲しいことがあったのだろうか、ため息ばかりついている人を見るとこちらも悲しい気分になる。 自分の感情はなんと流されやすいものでしょうか。 出会った人がとてもきもちい挨拶をして…

世田谷美術館「花森安治の仕事〜デザインする手、編集長の眼」

暮らしの手帖の初代編集長、花森安治の展示が世田谷美術館で開催中です。 www.setagayaartmuseum.or.jp ストライクゾーンが広い展示です。家事に疲れた方、デザインが好きな方、コピーライティングが好きな方、昔の生活を懐かしみたい方、編集に興味がある方…

旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」に行く(東京都町田市)

お宅訪問は面白い。 東京都町田市鶴川に白洲次郎と白洲正子の住まいがあります。 武蔵と相模の境にあること、無愛想にかけて「武相荘」と名付けられたそうです。 行ってから興味が湧いてくる 例えば海外旅行でも国内旅行でも、知らない土地に実際行って経験…

集中をいざなう空間「名曲喫茶ライオン」(東京都渋谷区)

深い深い集中の世界にいざなわれました。 渋谷にある「名曲喫茶ライオン」のご紹介です。 名曲喫茶ライオンにたどり着くまで たどり着くまでの街の風景はかなり変わっています。 渋谷駅から道玄坂を上がる途中の右手に、渋谷百軒店商店街があります。この中…

鍋料理は風邪ひきに最適である

レバーは元気が出る食べ物です。 風邪を引いたときに、意外にもレバーが食べたくなりました。 そこで、今回は「炙り鶏もつなべ」を作りました。 鶏もつ鍋は元気なべ キャベツにニンニクをたっぷり入れて、元気が出そうなレバー、ハツ、砂肝の3種類が具材で…

厚切りトーストの喜び 帝国ホテルレーズンブレッド

家で食べれば、一人216円。帝国ホテルの厚切りトースト。 帝国ホテルのパンをいただきました 一斤648円だそうです。 ホテルではどうやってトーストして出しているのだろうと思って、帝国ホテルのサイトを確認したいところ、まずはその価格に目がいってしまい…

プラス思考になるヒント

プラス思考になるヒントは、自分に投げかける質問の時間軸を「未来」に変えることにあります。 行き詰まりを感じたときや、困ったとき。人間の「質問されたら答えたくなる性質」を使ってみましょう。 いつもプラス思考でいるのは難しいことです。しかし、「…

ラジオはいいなあ

今のラジオを使ってもう5年以上経つでしょうか。朝出かける前にスイッチを入れます。休日も台所に立ちながらスイッチを入れて、今日はどんなラジオに出会うのか…と流れに身を任せていることもあります。自分の時間を使う中で、ラジオは行動を支えてくれる名…

新しい革靴をおろすまえに

靴への愛着「ラバーソール」を貼る 新しいブーツを買いました。Palanco (パランコ)というスペインの乗馬ブーツを製造しており、ハンドメイドに近い製法で作られているそうです。ブルドックのマークが印象的です。 Palanco SL そのまま使うのが一番いいのかも…

買った花を手で持って街を歩く

街からみた、花を手に持って歩く人の意味 先日お花を買いました。買った花屋さんはちょっと個性的な花束を作ってくれます。何か嬉しいことがあると、たまに花を買いに行きます。その花屋さんのある街は、車ではなく、徒歩か電車等公共交通機関での移動が一般…

詰め合わせ贈り物シリーズ(4)

”一つのホームランよりも数本のヒットを” をテーマに今日は、香港旅行のお土産と東京のお菓子を詰め合わせて贈りました。 年配の方で、やや海外の食べ物には抵抗がありそうな気がしたので、日本のお菓子を詰め合わせました。 (上から時計回りに) ①香港「龍…

詰合せ贈り物シリーズ(3)

”一つのホームランよりも数本のヒットを” をテーマに今日は、誕生日おめでとうのお菓子とそして風邪のお見舞いを詰合せました。 約束していた誕生日お祝い。しかし、本人が風邪のため荷物を送ることにしました。風邪にきく食べ物を詰合せておくります。 (上…

香港(2)集合体が成す風景

あっと驚く風景には「集合体」がある 街には驚くことが沢山溢れている。思わず足を止めて見入ってしまった風景のご紹介。 1.高層ビル群の成す夜景。「100万ドルの夜景」奥行きのある立体的な夜景に目を見張ります。 2.香港の食に欠かせない乾物の種類…

花のあるくらしをはじめよう

花のある生活を実現できる10㎝のガラスの花瓶 家の中に植物があると空気が和らぐ。 花があると華やぐ。そして家の中をきれいに保ちたいという思いになる。 花を絶やさない方法は、お花屋さんで買わずとも、野に咲く草花を飾ること。 そして季節の葉っぱ、…

詰合わせ贈りものシリーズ(2)

台湾土産と組み合わせて送る「アジア香る」贈りもの ”一つのホームランよりも数本のヒットを。” をテーマに今日は、台湾土産を送りました。 年配の方に外国土産は抵抗があるもの。その中に日本で馴染みのものをミックスすれば、アジアもぐっと近くなる。 上…

ブログを書く理由

このブログで伝えたいこと くらしのちえを見ていただいてありがとうございます。くらしのちえでは、くらしのなかで出会ったくらしのもの、たべもの、考えを日々お伝えしております。今日は、このブログを通じて伝えたいことを改めて整理したいと思います。 …

金木犀の香り

金木犀の香りで、昔にタイムスリップ 街を歩くと金木犀の香りがする時期になった 8月が終わり、夜にはだいぶ過ごしやすくなった。蝉の鳴き声も、アブラゼミの蝉しぐれから、カナカナカナカナとひぐらしが鳴き始めた。もう夏は終わりの時期に入ったようである…

詰合せ贈りものシリーズ(1)

あれこれ組合せてつくる、より自分らしく相手に通じる贈りもの 贈り物。インターネットで何でも買える時代。一品を、どんと送るよりも街に出てあれこれ組合せて贈ることで、より自分らしく相手に通じる贈り物になると思う。 贈りものをするときに考えること …

喉の痛みに効くもの 

喉が痛い、悪化したら風邪を引きそう。 そう思った先週木曜日。夜万全の対策をして寝たら翌日調子が良くなっていました。 そして土曜日にはいつも通り。それは数年間「風邪を引きそう」と察知したら実践している方法が効いたからでした。手軽な食材でできる…

シンプルライフを目指す近道

家の中がすっきりする方法を12の事例でご紹介 ポイントは買ったものを断捨離ではなく、買う前の「ものの選び方」を変えること。 【買ったものを断捨離】「これを買いたい」「これが必要」と思ってすぐに買う→要らないものが出てきて断捨離 ↓ それよりも、…

給食かご B-1(生産地不明)

給食かご 「何に代用できるか?」を考えると面白い。 さすが給食カゴ「学年組」記入欄あり。 学校で使うものは、定番商品で長く使うことを想定して 頑丈かつシンプルな作りであることが多い。 家庭科室や理科室で使った道具たちを思い浮かべてほしい。 なつ…

きみがらスリッパ(青森県)

「足をやさしく爽やかに包む 昭和22年からの特産品」 ずっとずっと求めていた室内履き。 お店で、ネットで1年間は探した。ぶらぶらネットで調べてふと 行き着いたのが「きみがらスリッパ」だった。 調べてみると ・きみがらとはとうもろこしの皮のこと ・…

らくのうのカフェ・オ・レ(熊本県)

茶色いパックに緑の帽子と服を着たご婦人。ずっと変わらないたたずまい。 らくのう カフェ・オ・レ。夏の味。 「コーヒー牛乳」といえばこれしか知らなかった。 死んだ祖父の大好物だった。夏の稲刈りの時期には冷蔵庫いっぱいに入っていた。 日陰に座って目…


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