読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

天草木村屋のどら焼き(熊本県上天草市)

何でも余るくらいたっぷり。そしてお腹いっぱい。 ご馳走が少なかった昔は、それが「ハレの日には贅沢に」の表れであったそうです。 そんな精神がどら焼きにも。熊本県上天草市のどら焼きです。 地方のどら焼き「木村屋」 熊本県上天草市の道の駅「さんぱー…

東京會舘マロンシャンテリー

バレリーナのようなケーキに出会いました。 東京會舘のマロンシャンテリー 名前から気品ある香りが漂います。 東京會舘マロンシャンテリー お値段は、1個980円でした。 生クリームと栗だけのケーキです。「とても美味しいのよ」と御年70になる女性から前々か…

後引くお菓子「鶯ボール」

知りませんでした、こんなに後引くおいしいお菓子とは。 「鶯ボール」のご紹介です。 神戸発「鶯ボール」誕生は1930年(昭和5年) 「かりんとう」と「おかき」のいいところを尊重しあったようなお菓子。 というのも、鶯ボールにはもち米と小麦粉が使われて…

西洋菓子 しろたえ 赤坂のケーキたち(東京都港区)

百聞は一口にしかず。 これまで数々の本やエッセイ、ガイドブックなどで見てきた「しろたえのチーズケーキ」。いつかは食べるだろうと思って悠長に待っていたけれど、巡り巡って、つい先日そんな日がやってきました。 もうあまりに噂に聞きすぎて、旧知の間…

開けるのが楽しいパッケージ「誉の陣太鼓」(熊本県)

熊本銘菓といえば「陣太鼓」(陣太鼓)。上品な甘さで炊かれた大納言小豆と包まれた求肥の絶妙なバランスのお菓子。そして阿蘇の伏流水を使ったなんとも清々しいお味なのです。 開けるのが楽しいパッケージ そして、食べるまでが楽しいお菓子でもあります。 …

もっと注目されて欲しい豊橋・渥美半島の寒天ゼリー

『元祖』『日本発』『発祥』。そんな言葉にひかれます。 何にでも元祖があります、突然ですが寒天ゼリーにも。 寒天ゼリー発祥の地は愛知県田原市 初めて行く場所について調べていると思いがけない情報に出会います。今回、愛知県田原市を訪れる機会があり、…

隠し味は味噌 磐田名物 玉華堂「みそまんじゅう」(静岡県磐田市)

浜松市といえばうなぎパイが有名ですが、浜松市のお隣、磐田市でおいしいお饅頭を発見しました。玉華堂「みそまんじゅう」です。 玉華堂名物 みそまんじゅう みそは隠し味程度に入っているだけで、黒糖まんじゅうの味わいです。でも絶妙な旨味と熟成した濃厚…

バウムクーヘンで有名な街のケーキ屋さん 洋菓子ヴィヨン(東京都世田谷区) 

今回、街のケーキ屋さんにクリスマスのケーキを買い求めに、行ってきました。バウムクーヘンの有名な、洋菓子ヴィヨンのお店を紹介します。 ケーキ屋さんの3つの分類 頭とお腹で勝手にざっくり3つに分類しています。 ①パティシエ系…フランス菓子のエッセン…

ぱりぱり濃厚 加藤食品工業「かりんとう」

岩手県の加藤食品工業のかりんとうが意表をつくおいしさでした。たまたまアンテナショップで見つけて、珍しい薄さに惹かれて買った「久助」(割れ菓子の意味)でした。 まさに「あとひくうまさ」。ただ薄っぺらいだけでない「濃厚な薄さ」がありました。 加…

12月の贈り物に、ブールドネージュ

ブールドネージュとは、フランス語で『雪の玉』を意味します。砕いたアーモンドを入れ丸く焼き上げ、粉砂糖をまぶした、さくさくほろほろのクッキーです。 雪が舞い降りたような美しさは12月の季節によく似合います。 無印良品のお菓子部門で、ブールドネ…

ロボットがソフトクリームを作る 開運堂(長野県・松本市) 

毎年11月には長野に向かいます。安曇野市のりんごの木のオーナー制度を活用して、この時期にはりんご狩りをしているのです。 りんごの木のオーナー制度の楽しみ方 - くらしのちえ その際、いつも松本市内で宿泊をしています。コンパクトな街に面白いお店やレ…

こころのこもったケーキ イナムラショウゾウ(東京都台東区)

おいしいは「口」ではなく「頭」で感じます。「おいしい」。口と頭が連動しているのは「食べている間」。そして最高潮は一口目です。瞬時においしい瞬間は消えてしまいます。 でも、おいしかった記憶は頭にストーリーとして長く長く刻まれています。記憶のエ…

開発に8年、佐賀銘菓「花ぼうろ」

昭和生まれのモダン和菓子「花ぼうろ」 佐賀県の銘菓「丸ぼうろ」の妹分=「花ぼうろ」 佐賀の代表的なお菓子といえば丸ぼうろですが、北島の「花ぼうろ」をご存知でしょうか?マドレーヌ、フィナンシェ好きの方にはぜひ召し上がって頂きたい銘菓です。 北島…

地方の隠れた美味しい最中 「美貴最中」(熊本県)

「美貴」とは創業者の奥様の名前 地方にはレベルの高い和菓子屋さんが数多く眠っています。地元の人々に愛され、 ネット販売もしていない和菓子。長く生き続けている和菓子屋さんの味に触れると、ど んな有名店のお菓子を食べたときよりも、ほっと嬉しい気持…

九州の面白おやつたち

ユーモア溢れる九州のお菓子たち とても引きつけられるお菓子たちをご紹介です。ロングセラーの理由にはネーミングセンスや表現力、皆に愛されるキャラクターなど工夫が隠れているのかもしれません。 すばらしい表情!宮崎県「ひょっとこ最中」 思わず笑って…

凛とした空間で買う オーボンヴュータン(東京都)

フランス菓子博物館のようなオーボンビュータン(尾山台) 凛とした空間で買い物をする。建物、雰囲気もそして味も抜かりがない、そういうお店が幾つかある。単に食べ物だけが美味しければ良いのではない、お店の哲学を隅々にまで感じるからこそ背筋が伸びる…

春庭良と書いて「カステラ」 (京都)

京都のお土産を頂いた。 大極殿のカステイラ#カステラ #大極殿 #京都 京都のカステラと言えば、大極殿本舗のカステラらしい。大極殿は1885年に創業し、京の町にカステラを広めたと言われているお店。ガイド本ではよく大極殿が営む甘味処「栖園」の寒天のデザ…

ブラックモンブラン(熊本県)

九州の子どもたちのアイスといえば フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰「モンブラン」。その山にチョコレートをかけて食べたら… 大胆で、子供の夢を叶えたようなアイスが九州にはある。 その名も「ブラック・モンブラン」 ブラ…

マウイチップス カイソルト味(東京都)

「ハワイアンテイストのハードポテトチップス」 ポテトチップスは、マウイチップスのカイソルト味を愛用している。 マウイチップス#ポテトチップス #マウイチップス 厚切りポテトで濃厚なじゃがいもそのものの味がする。薄味である。 食べる時は、手が汚れる…

すずめや どらやき(東京都)

「名前に小動物のつく和菓子屋さんは、美味しいという法則」 すずめやのどらやぎ すずめやのどら焼きをいただいた。 tabelog.com 生地の柔らかさ、あんこの量と甘さ、軽さが絶妙なバランス。 いぜん、うさぎやや亀十のどら焼きを食べた。どれも抜群に美味し…

袋氷(熊本県)

「袋に入ったかき氷」 九州の人にとっては夏の定番、そして当然の姿、袋を握って食べるかき氷。 味付けした氷を削っているからどこをたべてもまんべんなく 甘くて、氷がほわりとパラパラほどける。 南阿蘇の天然水で作る 固めの小豆の粒入り よく食べたお馴…


sponsored links