くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

くらしのもの

12年育てた100円の鍋敷

100均のものは寿命が短い?そうではないことを証明してくれた100均の鍋敷です。 気づけば12年、もはや我が家にとって100円以上の価値があります。まさに育ててきた感覚です。12年前の色合いは写真が残っておらず残念ですが、使われ続けて変化した色艶に愛着を…

九州陶磁文化館の柴田夫妻コレクション

佐賀県立 九州陶磁文化館に行きました。ここでは、肥前の陶磁器が展示されていて、骨董好きにはたまりません。特に柴田夫妻コレクションの古伊万里が素晴らしいです。 柴田夫妻コレクションは、有田焼を系統的に集められて九州陶磁文化館に寄贈した方。 ご夫…

【威力抜群】 洗濯槽の洗浄には専用クリーナーを「洗濯槽クリーナーN-W1」

洗濯機の掃除してますか?洗濯槽は手入れをしないとすぐにカビが生えてしまいます。洗濯物から嫌な匂いがしたり、洗濯物に茶色いものがついたりしたら、黒カビの発生を疑ったほうがよいようです。洗濯槽の裏側は見えないので恐ろしいことになっているかもし…

最近、ジンが美味しい

最近ジンが美味しく感じます。冷凍庫できんきんに冷やしたジンを深夜に飲むとおとなになったなあという気分に浸れます。今回は2種類のジンをご紹介。 Monkey47 Monkey47は2008年に醸造を開始した新しいジンです。47種類のボタニカルフレーバーが使われており…

【長谷園のかまどさん】ご飯は土鍋で手軽に美味しく炊ける

長谷園のかまどさん。この道具を一つ持っておくと、白飯がごちそうになります。 かまどさん |伊賀焼窯元 長谷園 長谷園のかまどさん 長谷園は三重県伊賀市にある、伊賀焼の窯元です。こちらのヒット商品が、かまどさん。ご飯が美味しく炊ける土鍋です。 土…

【12インチMacBook 2017】道具としてのMacBookの潔さ

パソコンを買う。ずっと前から、MacBookを狙っていた。重さは1キロ以下で、外部接続はUSB-C一個のみというシンプルで振り切ったAppleらしい設計に惹かれていた。 しかし、使っている人の評価や店頭で試してみても、複数アプリケーションを併用するともたつく…

有次雪平鍋の修理にて 京都旅行

有次の雪平鍋の取っ手がとれた。 有次 雪平鍋 (京都府) - くらしのちえ 京都へ行きたい。有次雪平鍋の修理に。 我が家の愛用雪平鍋の取っ手がグラつき始めて数ヶ月。ずっとだましだまし使ってきました。そしてようやく実現しました。鍋の修理にいざ出陣。 …

見立てを楽しむ骨董市「歯ブラシスタンド」

門前仲町にある富岡八幡宮の骨董市に出かけました。毎月第一、第二日曜日は骨董市をやっています。第一日曜日には西洋のもの、第二日曜日は、東洋の物を中心とした出店となっています。 毎月の行事・催し物 特にこれが欲しいといった意気込みもなく、ぶらぶ…

明かりを変えた日

ダイニングテーブルの明かりを変えました。 たったこれだけで部屋全体の印象が変わります。 照明は家の太陽 これまでは、前オーナーさんの照明をそのまま使っていました。しかし、家の雰囲気にどうもしっくり来ない。 それで照明を探していたところに、ラン…

目白コレクションの収穫と学び

目白コレクション(通称、メジコレ)とは、一年に二回目白で行われる骨董市。 目白コレクション|旬のアンティークショップを集めた、東京・目白で行われる骨董展示販売です。 日本各地の勢いのある骨董商が出展されていて、 素晴らしいお店と一同に出会うチャ…

骨董の楽しさ

このところ、骨董に興味を持っています。 骨董には、器、宗教美術、家具、絵画、書画など様々なジャンルがあり、歴史、文化が関わる小難しい趣味だなと思っていました。 しかし、これまで興味がなかったからこそ、最近では新しい興味深いことが目白押しの分…

東京會舘マロンシャンテリー

バレリーナのようなケーキに出会いました。 東京會舘のマロンシャンテリー 名前から気品ある香りが漂います。 東京會舘マロンシャンテリー お値段は、1個980円でした。 生クリームと栗だけのケーキです。「とても美味しいのよ」と御年70になる女性から前々か…

旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」に行く(東京都町田市)

お宅訪問は面白い。 東京都町田市鶴川に白洲次郎と白洲正子の住まいがあります。 武蔵と相模の境にあること、無愛想にかけて「武相荘」と名付けられたそうです。 行ってから興味が湧いてくる 例えば海外旅行でも国内旅行でも、知らない土地に実際行って経験…

「ぬか漬け」の新しい保存方法

自宅で簡単にできるすでに熟成済みのぬか床。 外袋がチャック式の漬物容器になりますので容器が必要なく、冷蔵庫で管理するので毎日かき混ぜる必要がありません。 でも…もっともっと簡単にしたい。 簡単を、もっとカンタンに こんなに簡単になっているのに、…

漬物鉢は小さな実験室

野菜の素朴な美味しさを味わいたいなら、一夜漬け。 漬物が食卓にたくさん並ぶと嬉しいものです。そして、専用の道具があると気持ちも盛り上がります。漬物鉢は色々な組み合わせの実験ができる、小さな楽しい実験室です。 浅漬けが楽しくなる漬物鉢 蓋が重し…

日々の掃除やアイロンがけに フルプラダイヤスプレー(東京都台東区)

フルプラのダイヤスプレースウィング500。 日々の掃除、アイロンがけが気持ちよくなる噴霧機です。 少し高くても、日々長く使えるもの・しっかりと設計された家事の相棒を選べば日々の作業が楽になります。 平松洋子さん一押し 出会いは、エッセイスト平松洋…

有次雪平鍋ひとつで鍋三昧

有次の雪平鍋とカセットコンロさえあれば、冬のメニューに困りません。 今年もいろいろな鍋ができました。13種を一挙にご紹介。 1 すき焼き 薄口醤油をブレンドした濃いすぎない味つけで。我が家では、井上醤油店 うすくち仕立てじょうゆ 井上 こはくを使…

若馬の油 「ショウキリュウ馬油」

馬油を常備しています。そして、やけどや肌の乾燥等のトラブルにお世話になっています。常備しておくと安心のオイルです。 やけどや肌トラブルに 指をやけどをして、昨晩馬油を塗って傷テープを貼って寝ました。翌朝、ヒリヒリ感がなくなっていました。 肌が…

折りたたみナイフの肥後守「肥後千代田丸」

商標「肥後千代田丸」、ひごちよだまる すごい名前のナイフです。これは、父の少年時代の必需品だったそうです。一人1本は携えていたそう。鉛筆を削ったり、山に登って、鳥かごを作ったり、浜で小さな魚を釣って捌いて焼いたり。これを見ると思い出が一気に…

こだわりの逸品を選ぶなら 民芸品店「備後屋」(東京都新宿区)

備後屋は、東京新宿区の「若松河田駅」からすぐにある場所で、50年以上続く民芸のお店です。 民芸品とは・・・ 民衆生活の中から生まれ、日常的に使われる地域独特の手工芸品のこと。元は「民衆的工芸品」の略で、1925年柳宗悦を中心とし、陶芸家の河井寬…

レアジェム トートバックの使用感

使用1ヶ月後の感想を「Q&A方式」でまとめました レアジェムのトートバックを使い始めて1ヶ月が経過しました。 はじめは、硬かった帆布が順調に馴染んで柔らかくなってきています。 使ってわかる作り手のこだわり。値段(30,000円)の理由。使わなければその…

デザイン・機能を兼ね備えた歯磨き粉 ライオン チェックアップ スタンダード

デザインと中身に納得の歯磨き粉 ご家庭の歯磨き粉は何を使用していますか?それぞれ、好みの歯磨き粉があると思いますが、我が家でここ数年気に入って使っている歯磨き粉を紹介します。 我が家ではライオン のチェックアップ スタンダードを使用しています…

新しい革靴をおろすまえに

靴への愛着「ラバーソール」を貼る 新しいブーツを買いました。Palanco (パランコ)というスペインの乗馬ブーツを製造しており、ハンドメイドに近い製法で作られているそうです。ブルドックのマークが印象的です。 Palanco SL そのまま使うのが一番いいのかも…

有次雪平鍋で作る、本格すき焼き

すき焼きを「有次 雪平鍋」とうすくちしょうゆ「井上こはく」で作る 昨晩は我が家の必需品「有次雪平鍋」とうすくちしょうゆ「井上こはく」が大活躍のメニューでした。 すき焼き鍋にも、この雪平鍋が活躍です。1〜3名での夕食では、土鍋や鉄鍋を出すよりも便…

小さじ1杯の醤油にこだわる 「井上古式じょうゆ」(島根県)

醤油は食卓の必須調味料 全国平均で、醤油の消費量は1人あたり年間2.5ℓです。1日にしたら、7ml(小さじ1杯強)。たった小さじ1杯の醤油かもしれませんが、これが味の決め手となって、日々の家庭の味になります。旬を迎えたサンマ、鮭等秋の食材には醤…

綺麗なお風呂場をキープ「Satto 水切りワイパー」(日本)

買ってよかったお風呂の掃除用具 お風呂掃除には苦手意識がありましたが、それを楽にしてくれたのが水切りワイパーです。おかげで、カビもなく水垢が残らず、朝起きたときには壁も床も乾燥した状態がキープできています。買ってよかった掃除用具です。 ワイ…

小皿を生かした食卓

小皿使いで食卓が楽しくなる 小皿が沢山並ぶと食卓が華やぎます。それは次に箸を伸ばす選択肢が増える楽しみがあるゆえかもしれません。次はどれを食べようかと迷いながら、1品を選んでお酒を飲んでいるとなんともゆったりした気持ちになります。 小皿活用…

何十年も使いたいレアジェムのトートバッグ

素材の良さと研ぎ澄まされた簡素さ。こだわりのトートバック 主張しないけれど、存在感がある。欲しかったバックを購入しました。作り手は、「レアジェム raregem 」。家具や住まい、店舗設計を手がけている会社です。創業20年の中で、帆布製品を始めたの…

江戸切子のお猪口(東京都)

一つは持っていたい 江戸切子 スペインのガウディ建築、サグラダ・ファミリアのステンドグラスは息を呑むほどの美しさでした。光とガラス、それを最大限に生かしたのがステンドグラスでした。 グラスは光で幾重にも表情を変える、まるで生き物です。 さて、…

おかや木芸 お玉杓子(島根県)

まるで日本昔話、やさしい木製のお玉杓子 (おかや木芸 漆塗り鍋用スプーン 栗 長さ27㎝幅9㎝ 5400円) 栗材は水に強く、耐久性が高く、古くから使われてきました。 黒柿 栗 | おかや木芸 一枚板テーブル 囲炉裏 木のスプーン 日本では縄文時代から…


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