くらしのちえ

良いものは作り手の知恵が詰まっています。選んだもので暮らしはつくられます。そんな暮らしの一部を紹介します。

たべもの-料理

冷凍したジャガイモで作るポテトサラダ

じゃがいもがなぜか余る。そろそろ芽が出てきそう。そんなときは潰して冷凍保存です。 そして思いました。潰して冷凍したポテトを使うと、普通のポテトサラダよりも、美味しいのでは? レンジで加熱して水分を飛ばすので、じゃがいもの凝縮された部分だけが…

焼き鳥のレバー串でつくる速攻レバニラ

スタミナのあるものを食べたいな。そんな時には鶏もつ鍋がオススメですが、もっとお手軽におつまみ感覚で作れるレバニラ。 焼き鳥のレバーとネギがあれば完成の簡単な一品です。 簡単であること以上に、焼き鳥の炭火焼きのおいしさを味わえるのがいいのです…

専門家オススメのきのこ鍋

きのこ狩りにいった収穫は、きのこのほかにも「きのこの下処理」「美味しいきのこ料理」の収穫がありました。 きのこは汁物にするときは、きのこ単独ではなく根菜も入れるということがポイントです。根菜の中でも、ゴボウ。ゴボウをたくさんいれることで、よ…

寒い日に食べたいもの

今日は関東地方は雨でした。9月の終わりになり随分気温も下がってきました。 これから秋、冬と気温が下がって寒くなっていきます。 そんな日に食べたいもの3つご紹介します。 炙り鳥モツ鍋 まずは、炙り鳥もつ鍋。 www.kurashichie.com 鳥もつを炙った上で鍋…

夏のゴーヤ白和え

真夏の箸休めです。白和えにしたらシャキシャキした生の食感が生かされ、ゴーヤの苦味がまろやかに豆腐の衣に包まれます。 今日は生のくるみを入れて、コクのある和え衣に仕上げました。 ゴーヤに組み合わせたのはとうもろこし。この夏野菜の組み合わせ、夏…

鰻のタレを使った、卵の袋煮

卵と油揚げがあれば美味しい甘辛いたれを吸ったおかずの出来上がり。卵の袋煮は、鰻のこってりしたタレは油との相性がいい。鰻はあの脂こそ美味しいのだから。そう思って味付けに使ったところ、これは余った鰻のタレの一番の使い道を発見したかもしれません…

お醤油味のポテトサラダ

さっぱりとじゃがいもを食べたいな。と思いながらポテトサラダを作っていたので、途中で路線変更してマヨネーズを使わない、ニンニク醤油で味をつけたらなかなかいける。 イメージは二日目の肉じゃが。おいしいですね。思い切り醤油を吸ったじゃがいもが煮崩…

ビーツの酢漬け

ビーツを頂きました。ボルシチに不可欠な野菜です。食べる輸血と呼ばれるほど栄養価が高く、このピンク色が体に入ると思うだけで元気が出そう。(写真は茹でたビーツを切ったもの) 作り方 皮ごと箸が通るまで丸湯でします。 冷めたところで、皮をむいて酢漬…

酢締めがおいしい

酢締めがおいしい。そして、簡単。 さっぱりしたお酢に、魚の旨味がぎゅっと詰まった酢締め。手間いらずで簡単、そして冷凍保存も可能で、万能です。 3枚に下ろした魚に、塩を振って、しばらく置き、酢洗いして塩を落とし、その後酢に白くなるまでさっと漬…

おつまみになるニンニク味染みこんにゃく

鳥の唐揚げにニンニクをしのばせると味がぐっと変わるように、驚きのニンニク効果を体感。夏のさっぱり冷たい簡単おつまみができました。 こんにゃくにニンニク醤油を染み込ませただけです。なんと簡単な。素朴なこんにゃくにキラリと光るおいしさが生まれま…

甘酒で作ったキムチの素

昨日は、余ったお餅を甘酒にする事について記事にしました。 余ったお餅を甘酒にする - くらしのちえ 甘酒を作ったのですが、飲むとなると、やや多い。使い道を検討しました。 そして、行き着いたのが、甘酒で作る「キムチの素」つくり。甘酒を主体に、唐辛…

余ったお餅を甘酒にする

冷凍保存したお餅。夏まで持ち越してしまいました。 こんなときは甘酒に変身させます。 作り方 冷凍したままの餅を炊飯器に入れて、餅と同じ高さになるまで水を入れる。 炊飯のスイッチを押して、15分ほど。蓋を開けるとお餅がボコッボコッと音を立てて綺…

140度で揚げるフライドポテト

140度の低温でじっくり水分を抜きながら揚げると、ホクホクサラサラのフライドポテトができます。さらさらアッサリした食感がクセになるフライドポテトです。 作り方 ⒈ジャガイモを切って、水洗いし、濡れ布巾でしっかり水分を取る。 ⒉小麦粉1:片栗粉1を…

家で簡単わさび漬け

お刺身用に買ったわさび。余ったら、わさび漬けを作ります。 作り方 ⒈わさびを刻んで、塩で揉みます。 ⒉酒粕とみりん、味噌、砂糖少々を練って水気を絞ったわさびを入れてよく混ぜます。 爽やかな緑色がのぞくわさび漬けの完成。 自分で作ると、好みの甘さに…

煮魚うどん

煮付け魚うどんは郷土料理です。新鮮な魚を煮付けにした煮汁は旨味が沢山。その煮汁も美味しく食べる工夫です。 煮付け魚うどんの思い出 我が家にとっては行事食のようなものでした。お祭りやお盆に魚を丸々一匹買ってお刺身をとります。残った魚のあらを煮…

これまででもっとも美味しい湯豆腐、山椒湯豆腐

今一番美味しいと思っている湯豆腐の食べ方、湯豆腐にミルで引いた山椒をかけて食べる方法をご紹介します。 湯豆腐を食べているような、山椒の香りを食べているような。 これがまあ、とても素晴らしい組合わせなのです。 土鍋に昆布と豆腐を入れて、ごく弱火…

鶏ムネひき肉は万能サラダのもと

ドレッシング不要。鶏胸ひき肉は、サラダに万能です。 夏野菜の美味しい季節。ボリュームある冷たいサラダが美味しいです。 サラダに入れるに適したお肉。ささみもいいですが、もっと手軽に、切る手間もいらない鳥ムネのひき肉がオススメです。 鳥ひき肉を加…

いつまでも美味しい冷やし卵焼き

冷やしてもしっとり、ふわり。そんな卵焼きです。覚えやすい分量。安定した卵焼きができます。料理上手の愛知のおばからもらった伝言レシピです。 冷蔵庫で3〜4日程は保存できます。卵を思い切り使って、おつまみに、箸休めに。いろいろな食べ方ができる安…

これまでで最もおいしい唐揚げのつくりかた

いろいろなお店や総菜屋の唐揚げを食べてきましたが、今まででどの唐揚げよりも美味しく出来たニンニク香る唐揚げです。 料理を作っていると、実験のようで、ごくごくまれに想像を超えた美味しさに行き着くことがあります。この唐揚げはまさにその例。素人な…

万能ニンニク醤油のつくりかた

手作りニンニクをたくさんいただきました。保存も兼ねてにんにく醤油を作りました。 と言っても、作り方は、生のニンニクを輪切りにして、瓶に入れその上からお醤油をドボドボ注ぐだけ。冷蔵庫で保存して1週間もすれば、にんにくの風味が醤油に移って食欲を…

きゅうりと海苔のサンドイッチ「かっぱサンド」

超簡単、お手軽でヘルシーなサンドイッチ。 それが「かっぱサンド」です。 ふわふわパンに、マヨネーズを塗って、きゅうりと海苔を挟んで出来上がり。 海苔のすごさよ。 パンは出来立てで、跳ね返るほどにふかふかだったのでトーストせずにそのままで。 食べ…

『レー酢ン』レーズンの黒酢漬け

京都、林孝太郎のお酢でお酢のバリエーションを楽しみました。いただいたカタログを眺めているだけで面白い。旅が終わってもお酢への興味は尽きません。 京・西陣 孝太郎の酢【公式webショップ】 試食させていただいた「朝のレーズン」「夜のラムレーズン」…

鯖缶で鯖寿司をつくる

京都で食べた鯖寿司と押寿司のおいしかったこと。伝統の味は脳裏に焼き付いて、そして舌が覚えています。 酢飯がおいしい季節なのでなおさらでしょう。 シメサバで作るのもいいけれど、もっと手軽にならないか。そこで思いついたのが、鯖缶。鯖の水煮です。…

フライパンでつくる焼き茄子は、輪切りがおいしい

グリルで焼いて、皮をむかずとも。簡単できます、焼きなす。 じっくりと弱火でフライパンで蒸し焼きにして、ポン酢と鰹節をかけて熱々をいただきます。 輪切り焼き茄子のコツ 実は美味しくなる仕上がりには、切り方にコツがあります。5センチくらいの輪切り…

冷やし麻婆豆腐のつくりかた

麻婆豆腐をサラダ風に仕立てたら。とふと思い立って、作ってみました。 肉を使うと、冷えた時によろしくないので、豆腐だけを使って。 フライパンも使わずに、豆腐に麻婆豆腐らしき味のタレ(醤油、豆豉、日本酒、ラー油)を豆腐に染み込ませまるだけです。…

【ナンプラーとオイスターソースでタイの味】 インゲンガパオ

暑くなるとお酢の酸っぱさやピリッと辛いものを体が求め始めます。 おつまみにもなり、食感が面白いどこか遠くでタイの味がするような…簡単な一品です。しかも味付けがナンプラーとオイスターソースだけ。(各大さじ1ずつ) 旬のインゲン豆と豚挽き肉炒め「イ…

【はじめてのアーティチョークの食べ方】アーティチョークはえだまめ的な食べものである

アーティチョーク、名前は聞いたことがあるけれど、未知の野菜。どうやって食べたらいいのか全くわからない。そんなイメージのものでしたが、たまたま機会があり、アーティチョークを食べました。アーティチョークは、「西洋のえだまめ的な食べもの」である…

大葉とレモンの組み合わせが美味しい

初夏。爽やかさを感じるものが美味しい季節です。 美味しいなあと思ったものに、たまたま入っていた素材。それが大葉とレモンの組み合わせでしたのでご紹介。カレーと春巻きです。意外でしょう。でもきっと、とても食べたくなること間違いなしです。 まず1…

空豆のポテトサラダ風

空豆が旬を迎えています。さやが空に向かってつくから、空豆。いい名前がついたものだと思います。ちなみに、インゲン豆は中国の僧、隠元さんが日本に持ってきたことで「隠元豆」というそう。これは、長崎の博物館にて知りました。 さて、旬の第一号を味わう…

弱火で料理の味が劇的に美味しくなる

弱火でコトコト。弱火で料理するとガラリと味と食感が変わる面白さ。 じっくり火を入れたら、驚くほど味が変わります。おもしろいなあ。弱火の実験におすすめなのが「卵」と「鶏肉」です。 料理するときに、味や素材には目が行きますが、実は火加減は味に重…


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